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キャリア教育の推進(パンフレット「キャリア教育の推進」)

夢をはぐくみ,在り方生き方を考えさせる

キャリア教育の推進

-幼児児童生徒一人一人の「自己実現」をめざして-

キャリア教育とは

  一般に,キャリア教育は,「児童生徒一人一人に,望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身に付けさせるとともに,自己の個性を理解し,主体的に進路を選択する能力・態度を育てる教育」と定義されています。
 本県では,キャリア教育を,「幼児児童生徒一人一人がその発達課題の達成を通して,将来,社会人・職業人として自立していくために必要な意欲・態度や能力を身に付けることをねらいとして行われる教育活動の総体」ととらえ,学校・家庭・地域社会の連携のもと,幼児児童生徒の「知・徳・体」の調和のとれた発達を促す取組み,自己実現を支援する取組みなどを,幅広く展開します。

キャリア教育のねらい

キャリア教育を進めるに当たっては,次のようなねらいをもつことが大切です。

 ・幼児児童生徒一人一人のキャリア発達を支援する。

 ・「働くこと」への関心・意欲を高め,学習意欲の向上を図る。

 ・職業人・社会人として必要な資質や能力を高める。

 ・働くことの意義を理解させ,自立意識をはぐくみ,豊かな人間性を育成する。

キャリア教育の進め方 

キャリア教育を進めるに当たっては,次の点に留意することが大切です。

組織的・計画的に

 教育課程に位置付け,関連する諸活動を体系化し,学校の教育活動全体を通して進める。

系統的・発展的に

 幼児児童生徒の発達段階を踏まえ,キャリア発達にかかわる能力・態度の到達目標を明確にし,取組みの適時性や系統性・発展性に配慮して進める。

個に応じて

 幼児児童生徒一人一人のキャリア発達の状況を的確に把握し,個人差に留意しながら進める。

連携・協力して

 家庭,地域社会,企業,関係機関等の理解を得,その資源を有効に活用して進める。

実践的・体験的な学習活動を通して

 働くこととの接点を広げる実践的・体験的な学習活動を多面的に展開し,経済社会,職業や仕事についての具体的で現実的な理解を深めながら進める。

キャリア教育の視点を踏まえた系統的な実践例

キャリア教育の学習プログラムの理論的な枠組み

キャリア教育Q&A

全文(PDF556KB)

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