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高校生の就職慣行

高校生の就職慣行について

(平成31年3月新規高等学校卒業予定者の就職にかかわる応募・推薦の在り方について)

 新規高等学校卒業者の応募機会の拡大を図る観点から,平成15年度の広島県高等学校就職問題検討会議(以下「検討会議」)において就職慣行を見直す申し合わせを行いました。

 平成31年3月卒業予定者についての検討会議は,平成30年3月26日(月曜日)に実施され,昨年度に引き続き,次の内容で申し合わせを行いました。

1 一人一社制について

 高校生の就職に当たっては,生徒の複数応募・推薦を認める。 ただし,選考開始日から9月30日までの期間は,一人一社制を維持する。

2 指定校制について

 高卒者就職支援システム上での求人情報の公開を促進するなどして,指定校以外からの応募も可能となるように努める。

 ※ 「一人一社制」は,一人の生徒が一度に応募できる企業を一社に制限する制度です。

 ※ 「指定校制」は,企業が特定の学校を指定して求人を行う制度です。

 ※ 「広島県高等学校就職問題検討会議」は,経済団体,教育機関,関係行政機関で構成され,平成14年度から毎年,開催されています。

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