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平成21年度「ひろしま教育の日」メッセージについて

11月1日から11月7日はひろしま教育ウィーク

 ポスター

 「ひろしま教育の日」の趣旨をPRするため,広く県民から「ひろしま教育の日」メッセージを募集したところ,3,139作品の応募がありました。
 応募のあった作品から,優秀作品6作品及び入選作品46作品を選定しました。さらに,優秀作品の中から1点を最優秀作品とし,このメッセージを用いて今年度の「ひろしま教育の日」ポスター・チラシを作成しました。

1  応募作品数 (応募期間:平成21年4月14日~6月12日)

3,403作品

(内訳)

区分

小学校

中学校

県立学校

一般

応募数

431

604

2,343

25

3,403

2  選定方法

 「ことばについて考える100人委員会」幹事による選定会を設けて選定
 清川  徹(NHK広島放送局チーフアナウンサー)
 久次 弘子(広島国際大学教授(パフォーマンス学))
 吉田 裕久(広島大学大学院教授(国語文化教育学)) 

3  最優秀作品,優秀作品及び入選作品

   最優秀作品:1作品

氏名

学校名・学年

メッセージ内容

柏原 瞳

県立広島中学校2年

真っ白な ノートに描く 私の未来

   優秀作品:5作品

氏名

学校名・学年

メッセージ内容

住田 春香

呉市立川尻小学校6年

教室は みんなの夢の 出発点

堀田 カノン

尾道市立高見小学校1年

なんだろう? これがまなびの だいいっぽ

上田 裕子

県立五日市高等学校2年

大切にしよう 自分の中の 好奇心

福地 萌音

県立総合技術高等学校2年

育てよう 種まき水やり 知識の花を

下花 みどり

一般

ひかってる! それぞれちがう すてきな個性

   入選作品:46 作品

平成21年10月1日 「ひろしま教育の日」メッセージ表彰式 

表彰式

後列は,福地さん,上田さん,下花さん
前列は,柏原さん,榎田教育長,堀野教育部長,堀田さん

表彰式

10月9日に住田さんを表彰しました。

バラの花のイラスト 最優秀賞受賞者 柏原 瞳さんの挨拶

 受賞の知らせを聞いたときは,びっくりして,最初はあまり実感がわきませんでした。 しかし,友達や先生方から「おめでとう」や「最優秀作品に選ばれるなんて,すごいね」などのお祝いの言葉をかけられていくうちに,賞を受賞した実感がわいてきました。
 私がこのメッセージを作ることを知ったのは,国語の授業のときでした。そのとき,「このクラスの中に昨年度の「ひろしま教育の日」メッセージで,優秀賞を受賞した人がいる」ということを先生から聞きました。人の心に響くメッセージをつくり,そして賞をいただくというのは,すばらしいことだと感じました。だから,「私も受賞したい」と思いました。 しかし,初めは何を書いてよいか思い浮かびませんでした。考えても,考えても,なかなかメッセージを思い浮かべることができず,時間だけが過ぎていきました。
 そんなときに,ふと,メッセージをつくるために開いていた真っ白なノートに目がいきました。 その真っ白なノートを見ていると,「将来の夢も曖昧にしか決まっていない私と同じだなあ」と感じました。まだ,決まっていない未来。真っ白なノート。そんな思いの中でこの言葉が浮かびました。
 『真っ白な ノートに描く 私の未来』 学習したことでノートを埋めていくように,自分自身の心の中にあるノートに未来を描いていきたい。そんな思いを込めた,自分自身に向けたメッセージです。
 メッセージづくりを通して,自分の夢や未来について考えるようになりました。今までこのように自分のことと,じっくり向き合ったことはなかったように思います。これからは,このメッセージを胸に,自分の将来について考えていきたいです。 本日は,このようなすばらしい賞をいただき,本当にありがとうございました。

最優秀賞

審査委員からのメッセージ

  「ひろしま教育の日」メッセージの募集も,今年度で7回目となりました。おかげさまで,今年度は,3,403作品もの応募がありました。 多くの方から,教育への期待や思いなどを託したメッセージをいただき,広島県の教育に深い関心をお持ちであることを感じることができました。
 来年度も,たくさんの作品をご応募いただき,教育について考えていただくきっかけとなればと期待しております。 最後になりましたが,メッセージにご応募くださったみなさま本当にありがとうございました。

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