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平成23年度「みんなで作ろう ひろしま自慢」発表大会

 子どもたちの郷土ひろしまに対する理解を深め,郷土愛の育成を図るために,本年度,新たな事業として,『みんなで作ろう ひろしま自慢』発表大会を開催しました。
 県内を3地区(西部,中部,東部)に分けて開催したこの発表大会は,県内の公立小・中学校及び特別支援学校小・中学部の児童生徒が,自分たちの地域の宝を調べてまとめた取組や,地域の宝を継承・発展させた取組,新たな宝を創造した取組を発表しあうものです。
 それそれの会場におけるステージ発表の様子を紹介します。

1 西部地区

 ○ 日時平成23年11月12日(土曜日) 13時00分~16時30分
 ○ 会場北広島町千代田開発センター (広島県山県郡北広島町有田1234-1)

 ★ ステージ発表

No

市町名

学校名

作品名(宝の名前)

1

広島市

宇品中学校

「夢花火みなと祭り 生命の詩」

 ステージ発表

○宇品中学校の「宇品みなと太鼓」は,地域をはじめ多くの方に支えられて,伝統を受け継ぎ,いろいろなイベントに参加して活動しています。
○このステージでは,本大会の最初の発表として,1曲目に「夢花火みなと祭り」,2曲目に「生命(いのち)の詩(うた)」を演奏しました。

2

北広島町

雲月小学校

オペレッタ「雲月の宝」

 ステージ発表

○雲月(うづつき)小学校では,雲月山で,ヤマユリやカワシンジュガイなど,いろいろな動植物について学習してきました。この学習を通して,雲月山の豊かな自然とともに,この自然を守るために,地域の人々が協力し努力されていることも分かってきました。
○学習を通して分かったこと,感じたことを保護者や地域の方々に伝えることができたらと,このオペレッタ「雲月の宝」を作り,全校児童13名で発表しました。この中の「I LOVE  UZUTSUKI」は,私たちが作った曲です。

3

北広島町

豊平東小学校

水辺の生物を見つめて

 ステージ発表

○豊平東小学校では,長年にわたり3・4年生が中心となって,「総合的な学習の時間」に水辺の生き物の調査と保護活動をしています。
○豊平町には,モリアオガエルやオオサンショウウオなどがいます。モリアオガエルやオオサンショウウオについて,私達が調べたことや活動していることを,季節ごとに紹介しました。

4

廿日市市

廿日市中学校

廿中焼き ー地域とのつながりを求めてー

 ステージ発表

○「廿中焼き」とは,仕上げに,廿日市中学校の校章を焼き印したオリジナルの二重焼きのことです。廿日市中学校では,「廿中焼き」を通して地域とのつながりを深めてきました。
○「廿中焼き」の誕生から,地域への取組を目指していくところまでを,宮島の猿と廿日市天満宮の使いの猿田彦の会話や,地域行事の敬老会に参加した中学生と地域の人々の会話を通して紹介しました。

5

安芸太田町

殿賀小学校

伝統を受け継いで ー殿賀子ども田楽ー

 ステージ発表

○殿賀地域には,昔から伝えられてきた「殿賀田楽」という宝があります。毎年5月に殿賀花田植えが開催され,地域の保存会による田楽が披露されています。
○「殿賀田楽」のの歴史や伝統を受け継ぐために私達が行っている取組の様子を発表するとともに,実際に子ども田楽として,「殿賀田楽」を披露しました。

6

安芸高田市

甲立小学校

千貫水を守る ~甲田の宝を未来へ~

 ステージ発表

○「千貫水(せんがんすい)」は,600年以上も昔から湧き出ていると伝えられている安芸太田市甲田の銘水です。この千貫水を「ふるさとの宝」にするために立ち上がり,困難にも負けずに取り組んで来られた地域の人々がいます。
○私たちは,その思いを受け継ぎその生き方に学びたいという願いを込めて,全校群読で,命名の由来や千貫水をこれからも守っていく決意などを発表しました。
○なお,「千貫水」は,8代目の甲立庄領主宍戸隆家が「値千金にも換え難し」と賞賛したことが,命名の由来とされています。

7

安芸太田町

津浪小学校

ぼくらの津浪小学校 -70年のあゆみを見つめて-

 ステージ発表

○津浪小学校には,70年の歴史があります。校庭には,昭和19年に植えられた桜があり,今でもシンボルとして地域の皆さんから愛されています。
○私たちは,総合的な学習の時間等を中心に,津浪小学校の歴史について,地域の人々の熱い思いに触れながら調べたことを,時代時代の様子を伝える劇も交えながら発表しました。

8

大竹市

栗谷中学校

地域の自然を考えたESDの学習

 ステージ発表

○私たちの学校の宝は,総合的な学習の時間で取り組んでいる「地域の自然を考えたESDの学習」です。ESDとは, 「持続可能な開発のための教育」のことです。
○私たちは,小学生といっしょにESDの学習に取り組んでいます。中学校1年生は小学校3,4年生と自然にやさしい農業の実習と体験,中学校2年生は小学校1,2年生と,身近な人との関わりと体験,中学校3年生は小学校5,6年生と,未来の選択としての森のバイオマスの活用を調査研究しています。
○今回の発表では,取組の例として,合鴨農法や不耕起栽培(田起こしや代掻きをしない)などを紹介しました。

9

北広島町

壬生小学校

壬生小学校子ども田楽

 ステージ発表

○無病息災と豊作を願う「壬生の花田植」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。また,平成23年11月27日にユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。
○「壬生小学校子ども田楽」は,壬生小学校の4年生児童・保護者により,「壬生の花田植」を伝承することを目的として,平成2年に発足しました。私たちは第23代目として,実演を交えて「壬生小学校子ども田楽」を発表しました。

10

北広島町

千代田中学校

千代田中太鼓

 ステージ発表

○千代田中太鼓は,観山(かんざん)流創始者の栗田裕輔先生による千代田千石太鼓をアレンジした演目です。
○生徒会のメンバーが中心となって始めたのがきっかけとなり,学校の行事のほか,地域の様々なイベントで演奏を行っています。

 

2 中部地区

 ○ 日時平成23年11月19日(土曜日) 13時00分~16時40分
 ○ 会場東広島市黒瀬生涯学習センター (広島県東広島市黒瀬町菅田10番地)

 ★ ステージ発表

No

市町名等

学校名

作品名(宝の名前)

1

東広島市

河内小学校

受け継ごう! 伝統と文化の「河内神楽」

ステージ発表 

○私たちの河内町には,古くから受け継がれてきた「河内神楽」という宝があります。「河内神楽」には,おごそかでゆったりした舞やダイナミックでかっこいい舞など,様々な舞があります。また,舞だけでなく独特の節を付けた語りがあることも特徴です。
○この伝統ある河内の宝を受け継いで,さらに広く発信指定校という思いで「河内子ども神楽」の取組を行っています。50年以上も神楽を舞われている横山先生の指導を受け,練習を重ねてきた成果を発揮できるよう一生懸命に舞いました。

2

江田島市

大柿中学校

江田島の自然と科学部の活動

 ステージ発表

○私たちは,科学部の活動を通して江田島の自然のすばらしさを発表しました。大柿中学校科学部では,海に囲まれた江田島の自然について科学研究を行っています。大柿中学校と同じ町内にある「さとうみ科学館」の協力のもと,今年はマテガイという貝について研究を行いました。
○このマテガイについて調査研究したこととともに,江田島におけるマテガイの美味しい食べ方(調理の仕方)などを紹介しました。

3

海田町

海田小学校

温故創新 ~故きをたずね新しきを創る~

 ステージ発表

○明治6年創立の伝統ある海田小学校。この伝統ある小学校から,今まで多くの素晴らしい先輩方が卒業されました。海田小学校の宝は,その素晴らしい先輩方です。素晴らしい先輩方の中から,ここでは,プロ野球の広島の選手だった三村敏之さん,大下剛史さんと日本人初のオリンピックメダリストの織田幹雄さんを紹介しました。
○また,素晴らしい先輩方から受け継いだ新たな海田小学校の三つの宝として,(1)強い心,(2)美しい姿・声,(3)美しい学校を紹介しました。

4

呉市

下蒲刈小学校

朝鮮通信使 おもてなしの心

 ステージ発表

○私たちの島「下蒲刈」は,江戸時代,瀬戸内海の「海駅」に指定され,交通の要として栄えてきました。また鎖国の時代においても,韓国より「朝鮮通信使」が11回も訪れたという歴史があります。その時に,島をあげておもてなしをしたことから「安芸蒲刈 御馳走一番」と称えられたそうです。
○ここでは,朝鮮通信使と私達の誇りである「おもてなしの心」について,当時の朝鮮通信使の行列の再現も含めて紹介しました。

5

広島県

広島中学校

県広の宝

 ステージ発表

○広島県立広島中学校・高等学校は,広島県のほぼ中心,東広島市高屋町に位置します。広島県立では,唯一の中高一貫教育校であり,「県広」の名で親しまれています。
○広島中学校の宝の中から,ここでは,5つの宝,(1)環境,(2)縦割り活動,(3)部活動,(4)ことば科,(5)HAKA(ニュージーランドの先住民であるマオリ族が戦いの前に士気を高めるために行う踊り)を紹介しました。

6

熊野町

熊野東中学校

筆の舞(大書)

 ステージ発表

○熊野町は,山に囲まれた緑豊かな町です。熊野といえば筆,筆といえば熊野といわれるほど筆で有名なところです。
○熊野町の筆づくり,熊野町の学校での取組(平成22年度から小学校1,2年で毛筆を使った学習の取組を始めていることと,中学校1年では筆づくりの体験をすること),熊野東中学校書道部の取組について,スライドを使って発表しました。
○最後に,書道部の3年生4人で大書を実演しました。

7

竹原市

竹原小学校

音楽劇「竹原塩物語」

 ステージ発表

○竹原は,江戸時代に入浜式塩田を作ったのを始まりとして,300年間,塩の町として栄えてきました。竹原小学校では,総合的な学習の時間に,竹原の伝統的な産業であった塩づくりについて学びます。そして,その学びを生かし,塩田での製塩作業の様子を,音楽劇「竹原塩物語」として表現しました。
○この活動は平成13年度から始まり,今年で10年を迎えますが,毎年6年生が継承し取り組んできているものです。塩づくりに携わってこられた方の思いを精一杯表現することを通して,これからも地域に伝わる文化や伝統を大切にしていきたいです。

8

大崎上島町

東野小学校広島・長崎 平和でつなごう 絆 ~櫂伝馬とペーロンとの交流~

 ステージ発表

○私たち,東野小学校の6年生は,5年生の時に,公益社団法人青少年育成広島県民会議が行っている「夢配達人プロジェクト」に応募・当選し,「東野の伝統である櫂伝馬(かいでんま)と長崎の伝統である和船ペーロンとでレースをするなどして交流をし,大崎上島を平和な島にしたい」という夢がかなうことになりました。
○実行委員会ができ,地域をはじめ多くの方々にお世話になり,今年の8月に長崎に行ってきました。台風が接近して,レースができるかどうか分からない中,私たちは,熱い交流をし多くのことを学びました。この交流したことについて発表しました。

9

東広島市

造賀小学校

「東広島スタンダード」を歌に乗せて

 ステージ発表

○東広島市では,「あいさつ」「返事」「言葉遣い」「はきものをそろえる」の4つの生活の基本を「東広島スタンダード」として身に付けるように,全市で取組を進めています。
○造賀小学校では,平成22年度に,「東広島スタンダード」に取り組むためのイメージソング「スタンダード」を創作しました。この歌を通して,自分の生活を振り返り当たり前のことが当たり前にできる人間を目指そうと毎日頑張っています。今では,私たちの歌声がそれぞれ家庭や地域にひびき,町中の大人の人たちをも巻き込んでいます。これが私たちの町,造賀の大きな自慢です。

10

坂町

横浜小学校

つなげよう!ぼくらの宝! ~はまっ子からはまっ子へ~
ステージ発表○横浜小学校の宝を二つ紹介しました。
○一つ目は曳舟(ひきふね)です。坂町横浜地区の人々は,八幡神社の秋祭りで曳舟を奉納しています。この行事は260年続いています。
○二つ目は,横浜小学校の五年生が毎年受け継いでいるマリーンズバンドです。4年生の3学期から始め,1年間という短い期間で活動を終えます。今回の発表大会では,「会いたかった」と「ヘビーローテーション」の2曲を演奏しました。
11呉市呉中央中学校
呉中央小学校
日本人の生き方 ~佐久間艇長が残してくれた事~
ステージ発表○呉中央学園の校区にある鯛の宮神社に,「第六潜水艇殉難之碑」があり,毎年追悼式が行われています。本校の6年生がその式に参加したことをきっかけに,中学校の文化活動部では,第六潜水艇の佐久間艇長のことを調べることにしました。
○取材活動を通して佐久間艇長生き方に感銘し,みんなに伝えていきたいとプレゼンテーションにまとめました。
12府中町府中緑ヶ丘中学校地域文化の伝承 ~「里めぐり音頭」の取組を通して~
ステージ発表○安芸郡府中町に古くから伝わる盆踊りの一つが里めぐり音頭です。一時期,踊る人がいなくなり,伝統の灯火が消えそうになりましたが,地元の人々の熱い思いから府中町盆踊り保存会が結成され,地域での保存活動が進められていました。
○そのことを聞いた私たちの先輩が,3年前からこの伝統的な盆踊りを受け継いでいこうと取組を始め,今日を迎えています。ここでは,伝承に向けた活動の様子の発表と里めぐり音頭の実演を行いました。

3 東部地区

 ○ 日時平成23年11月19日(土曜日) 13時00分~16時30分
 ○ 会場尾道市公会堂 (広島県尾道市久保1丁目15-1)

★ ステージ発表

No

市町名

学校名

作品名(宝の名前)

1

尾道市

御調西小学校圓鍔勝三物語

 発表の様子

○私たちの町御調町の出身者には,彫刻家として有名な圓鍔勝三先生がいます。私たちは,圓鍔勝三先生の生き方を,「圓鍔勝三物語」として,劇で演じて伝えることにしました。
○この発表大会では,圓鍔勝三先生が小学生時代に彫刻を志したエピソードについて上演するとともに,スライドを使って圓鍔勝三先生について説明をしました。

2

福山市

加茂中学校

井伏鱒二と旅する加茂

 発表の様子

○私たちは加茂の町が大好きです。総合的な学習の時間に地域の人や町を巡り学習を深めています。この学習の中で調べまとめた,加茂の自然,歴史,文化などのすばらしさについて,井伏鱒二のふるさとへの思いとともに発表をしました。
○井伏鱒二は,加茂出身の日本を代表する小説家で,ふるさと加茂をこよなく愛した人です。発表の中で,井伏鱒二の詩「私たちのふるさと 加茂」なども紹介しました。

3

府中市

府中明郷小学校
府中明郷中学校

ごんぼの冒険

 発表の様子

○府中明郷小学校と府中明郷中学校では,児童会・生徒会が中心となって,私たちの地域の宝について紹介する劇「ごんぼの冒険」を作りました。
○太鼓や琴の演奏を取り入れたり,様々な人物や生き物の役を演じながら,三郎の滝などの自然や国蝶オオムラサキなど私たちの宝について紹介しました。

4

三次市

安田小学校安らぎの里 安田

 発表の様子

○安田小学校は,三次市吉舎町にある全校児童22人の学校です。私たちの学校では,安田の動植物の研究活動を行っています。
○セツブンソウ,ユキワリイチゲ,ササユリ,ダルマガエル,ブッポウソウ,ヒメボタルなどの安田の動植物や,子ども自然ガイド,ダルマガエル調査・保護活動,ウエットランドでの水鳥観察など私たちの学校の取組をスライドを使いながら発表しました。

5

三原市

第二中学校響き合う “やっさ”の青春 Part 2

 発表の様子

○三原中学校では,平成21年度から,1年生が創作ミュージカルに取り組んでいます。本年度のミュージカルは,三原の伝統文化である「三原やっさ」をとりあげた「響き合う “やっさ”の青春 Part 2」で,10月30日に三原市芸術文化センター「ポポロ」で上演しました。今回の発表大会では,その中の一部を上演しました。
○物語は,生徒が転校生にやっさ踊りの由来を教えるため,地元の漁師に話を聞きに行き,漁師から,1567年に,武将小早川隆景が三原城を築いた当時の民話や,民衆らが戦災で家族や家を失いながらも,悲しみから結束して立ち上がり,希望を見いだしていったことを学ぶという内容になっています。

6

世羅町世羅中学校夢,つながる町「世羅」

 発表の様子

○私たちの町,世羅町のすばらしさについて,四季の特色や駅伝等,調べまとめたことをスライドを使って紹介しました。
○また,世羅中学校のみんなで取り組んだ,フラワーフェスティバルでの「せらまち音頭」の発表,子ども議会などの取組についても紹介しました。

7

福山市山南小学校ふるさとの宝「はね踊り」

 発表の様子

○山南小学校では「ふるさと大好き日本一」の宣言をして,ふるさと大好き日本一になるために一生懸命取り組んでいます。その取組の一つが,私たちのふるさとの宝「はね踊り」の継承です。
○発表大会では,私たちの学校の取組の説明と広島県民俗無形文化財に指定されている山南の伝統芸能「はね踊り」の説明と実演を行いました。

8

神石高原町

油木中学校油木の自然

 発表の様子

○私たちの住む神石高原町は,その名前の通り,標高300mから500mの高原にあり自然豊かな地域です。私たちの宝は,この油木の豊かな自然です。油木中学校では,4年前から選択理科の授業において,油木の自然について詳しく調べる取組をしてきました。
○これまで先輩たちが調べてきたこととともに,私たちが今年調べた「油木のツバメの観察」「温暖化防止に役立つ植物は何?」「四つ葉の確率」について,授業形式の演劇によって発表しました。

9

庄原市比和小学校発掘!比和の歴史

発表の様子 

○私たちの学校がある比和町は,「古事記」にも登場する,伝説のある町です。私たちは,総合的な学習の時間に,比和町のことを調べ,吾妻山に伝わる神話,聖岩の伝説,赤子岩の伝説,江戸時代の飢饉を救った亀井美濃守の話など,ふるさと「比和の素敵」を発見しました。
○発表大会では,これらの「比和の素敵」をまとめ,「発掘!比和の歴史」というテレビ番組形式の演劇によって紹介しました。

10

尾道市

吉和中学校吉中太鼓

 発表の様子

○吉中太鼓は,運動会での発表に向けて,毎年3年生が取り組んできたもので,吉和中学校の伝統であり宝です。平成14年度には,広島県の「トライ・やる21」の指定を受け,太鼓の数も増えました。
○吉和地区には、広島県無形文化財の「吉和太鼓踊り」があり,吉和太鼓踊り保存会からも太鼓をお借りしながら,現在は,運動会や文化祭,地域の行事などで3年生の演奏を発表しています。1,2年生も総合学習の中で太鼓の練習を始め,吉中の伝統を引き継ごうと頑張っています。