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現在地ホットライン教育ひろしま > 難波先生からの指導助言

難波先生からの指導助言

「目標設定の見直しについて」

 ⇒達成状況だけではなく,時には学習や活動の見直しが必要である。
 ⇒授業において教材に対して典型化が図られたかを見直すこと

「“典型化”について」

 ⇒典型化(正しく理解させること)は手立てではない。目標である。
 ⇒作品を「自分だったら」と捉えさせることを目指すこと。
 ⇒本当の意見や感想をもたせるための手立てが非常に重要なのである。(書きなさいといって簡単に書かせられるものではない)

「“思考力”の捉えについて」

 ⇒深い思考をしている状況のイメージをどれだけ見れるか。
 ⇒案に「深く考えること」ではない。

「語彙の広げ方について」

 ⇒言語事項に押し込められていはいないか。(不足ではなく偏っていないかを見直すこと。例えば子どもは,インターネット等で豊かな語彙をもっているが,偏っている等)
 ⇒「話す」「読む」「書く」中で広げていくこと。
 ⇒「読む」の場合,「読書」と言うことではない。読書は語彙が流れてしまう。
 生活の中にある語彙を掘り起こしていくことが大切である。
 ⇒<私の字引>は生活の中で育つもの。いかに豊かにさせるかが大切である。

「コミュニケーションによる国語力の伸長について」

 ⇒国語の授業は子どもとのコミュニケーションの場である。子どもは教師とのやり取りの中で学ぶことそのものが国語力となっていくのである。
 ⇒難しい語句や重要語句を<私の字引>へ積み重ねていくことが大切である。

 リーディングスクールに期待され,授業分析について御指導いただきました!

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