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主幹教諭・指導教諭の職の設置について

1 趣旨

 学校における組織運営体制及び指導体制の一層の充実を図るため,平成19年6月の学校教育法の改正により制度化された「主幹教諭」及び「指導教諭」の職を,平成21年4月1日から設置する。

2 概要

○ 主幹教諭

【根拠規定】

 主幹教諭は,校長及び教頭を助け,命を受けて校務の一部を整理し,並びに児童の教育をつかさどる。(学校教育法第37条第9項)

【職の内容・効果】

内容

 教諭と同様に授業を担当するとともに,以下の業務を行う。

  • 校務整理,校務分掌間の調整・進行管理
  • 調査・報告書の作成・処理
  • 保護者・地域など外部への対応 等
効果

 学校の組織運営体制が整備され,保護者や地域との対応など学校をめぐる様々な課題に円滑に対応できるようになる。また,これまで教員が行っていた上記業務の負担が軽減され,個々の教員が授業等を通じて,より子どもと向き合うことができるようになる。 

○ 指導教諭

【根拠規定】

 指導教諭は,児童の教育をつかさどり,並びに教諭その他の職員に対して,教育指導の改善及び充実のために必要な指導及び助言を行う。(学校教育法第37条第10項)

【職の内容・効果】

内容

 教諭と同様に授業を担当するとともに,所属校や近隣校において,高い専門性に裏付けられた実践的指導力に基づき,教員に対する指導・助言(教科指導・学級経営・生徒指導等)を行う。

効果

 個々の教員の授業力等が向上し,各学校において優れた教育実践が図られる。 

3 その他

 ○ 処遇や配置数等については,関係部局と調整しながら今後検討を進める。

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