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平成18年度 広島県教育賞及び広島県教育奨励賞について

1 表彰の概要

 教育賞及び教育奨励賞は,学校教育,社会教育,体育・スポーツ,地域文化,教育行政分野を対象とし,教育賞は功績が特に顕著なものを,教育奨励賞は  成果等が他の模範として推奨できるものを県教育委員会が表彰し,本県教育の振興・発展に寄与することを目的としています。

2 受賞者

  • 広島県教育賞 個人10名,団体1団体
  • 広島県教育奨励賞 個人 8名,団体8団体

広島県教育賞

○ 個人 10名

(年齢は平成19年1月12日現在)

区分

名前
(年齢)

所属・職名
(所在地)

功績等

学校教育

たまる まさみ
田丸 正実
(59歳)

江田島市立鹿川小学校
校長
(江田島市)

 児童・生徒の学力向上,問題行動の減少,高校進学率の向上に成果を上げた。江田島市小学校校長会の会長等を務め,市内の教育水準の維持向上や市町村合併による新たな組織づくりに尽力した。

かわもと やすこ
川本 康子
(58歳)

北広島町立芸北小学校
校長
(北広島町)

 芸北小学校長として,複式指導,算数科の指導,へき地教育の推進を行うとともに,保幼小中高一貫教育を推進した。地域や小規模校という特性を生かした県内屈指の学校をつくり上げ,県教育をリードした。

みしま やすよし
三島 康由
(60歳)

福山市立東中学校
校長
(福山市)

 東中学校長として,校長を中心とした組織的な学校経営を進めた。福山市公立中学校長会会長及び広島県公立中学校長会副会長として,福山市はもとより広島県の教育改革の推進に中心的な役割を果たした。

はせがわ かずや
長谷川 和也
(59歳)

広島市立沼田高等学校
校長
(広島市)

 沼田高校長として,学校経営のビジョンを教職員に明確に示すことにより,魅力ある高校づくりに努めた。同校体育コースで重点強化種目を設定,毎年インターハイ等で優秀な成績を修めている。

社会教育

にのみや みさこ
二宮 美佐子
(81歳)

広島県地域女性団体連絡協議会
理事
(東広島市)

 県内の女性会活動の牽引役として,組織の活性化,男女共同参画社会の推進,女性プラン策定の推進等に努めるなど,30年もの間,地域活動の担い手として,先頭に立って,県内の社会教育に貢献した。

はらだ けんいち
原田 謙一
(73歳)

社団法人広島県子ども会連合会
理事 兼 事務局長
(広島市)

 11年にわたり子ども会活動を通じた青少年の健全育成に貢献した。県の社会教育に関わる各種委員に就任し,地域の教育力の向上を企図した,意義ある意見・提案を行っている。

体育・
スポーツ

もんだ みつお
門田 三雄
(73歳)

庄原市体育協会
会長
(庄原市)

庄原市体育指導委員として,36年間にわたり,地域スポーツ活動に尽力した。平成17年3月の合併による新庄原市誕生に伴い,会長として,新しい庄原市体育協会の設立,組織運営に大きく貢献した。

地域文化

よしだ まさなみ
吉田 正浪
(70歳)

比治山大学短期大学部美術科
教授
(広島市)

彫刻家として制作活動を続けるとともに,多くの後進の育成に尽力し,美術教育に貢献した。広島県美術展審査員や広島県立美術館協議会委員等を務めるなど,本県の文化芸術の振興に寄与した。

ふじむら こういち
藤村 耕市
(76歳)

三次市文化財保護委員会委員長
(三次市)

三次市文化財保護委員会及び吉舎町文化財保護委員会で委員長を務め,三次市の文化財保護に貢献した。郷土史の調査研究を永年にわたり行い,図書の執筆や論文発表も多く,郷土史の紹介に寄与した。

しげとう ごうすけ
重藤 剛介
(76歳)

安芸高田市文化財保護審議会
委員
(安芸高田市)

甲田町文化財保護審議会委員長として,永年,甲田町の文化財保護に貢献した。多くの文化財を町指定とするなど,甲田町の文化財の掘り起こしに大きく寄与した。

○ 団体 1団体

区分

団体名(所在地)

功績等

学校教育

東広島市立西条小学校
(校長 佐々木 信行)
(東広島市)

「オペラ『白壁の街』」の上演を26年にわたり継続しつつ,研究開発学校として,常に先導的な研究を行っており,伝統と先進性の調和の取れた教育活動を実現している。

広島県教育奨励賞

○ 個人 8名

(年齢は平成19年1月12日現在)

区分

名前
(年齢)

所属・職名
(所在地)

功績等

学校教育

おだ はるみ
織田 晴美
(43歳)

江田島市立大古小学校
教諭
(江田島市)

 「理科大好きスクール」事業において,研究推進の中心的な役割を果たした。今年度は,エキスパート教員として,研修等の講師等を務め,県内の理科教育の発展に寄与している。

ひらおか えりこ
平岡 えり子
(52歳)

府中町立府中中央小学校
教諭
(府中町)

 エキスパート教員として,県内の研究会等で,リズム遊び等の実技指導を中心に指導・助言するなど,県内の小学校体育教育において中心的な役割を担っている。

たきぐち じゅんじ瀧口 純二
(47歳)

広島市立国泰寺中学校
教諭
(広島市)
 放送部の活動を通じて生徒の育成に努め,平成18年度第23回NHK杯全国中学校放送コンテストでは,ラジオ番組部門及びテレビ番組部門において,放送部を最優秀賞に導いた。

のうみ かずなり
乃美 一成
(49歳)

三原市立第五中学校
教諭
(三原市)
 理科の指導を中心として教育に情熱を注ぎ,指導法研究・実践を先頭に立って推進した功績は大きい。中学校では,ソフトテニス部の顧問として数々の大会で優秀な成績を残した。

そよだ ゆうじろう
十代田 雄治郎
(47歳)

庄原市立庄原中学校
教諭
(庄原市)
 平成17年度文部科学省キャリア教育実践プロジェクト事業指定校,備北教育事務所キャリア教育指定校等の主幹として,カリキュラム開発に積極的に取り組み実践を積み上げている。

なかはた てつあき
中畑 哲明
(54歳)

廿日市市立佐伯中学校
教諭
(廿日市市)
 勤務校周辺の清掃とあいさつ運動を続け,地域の人達との連携に努めている。現任校では,不登校実践指定校として中学校区内の小学校と連携しながら,着実な成果を上げている。

たるま あきのり
柞磨 昭孝
(48歳)

広島県立広島国泰寺高等学校
教諭
(広島市)
 「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業では,理数コースの研究開発の企画等において中心的な役割を果たしている。理科のエキスパート教員として,教員の指導力向上に取り組んでいる。

はた きみお
畑 喜美夫
(41歳)

広島県立広島観音高等学校
教諭
(広島市)
 サッカー部の顧問として卓越した指導力を発揮するとともに,クラブ活動を通じた生徒の自主性・主体性の確立に取り組んでいる。今年は念願の「インターハイ初出場・初優勝」を達成した。

○ 団体 8団体

区分

団体名(所在地)

功績等

学校教育広島市立安東小学校
(校長 松村繁)
(広島市) 
 放課後学習チューターの配置等に係る調査研究事業指定校として,児童へのきめ細かな指導等についての研究に取り組んだ。本年度は,文部科学省の幼児教育支援センター事業を積極的に推進した。
北広島町立本地小学校
(校長 奥志保江)
(北広島町)
 道徳の時間と体験活動等を有機的に関連させた「道徳学習プログラム」の開発等により,道徳教育の推進に先進的に取り組むとともに,成果を広く発信し,県内道徳教育の推進に貢献している。 
神石高原町立油木小学校
(校長 池田弘)
(神石高原町)
 「ことばの教育」パイロット校として,児童の言語能力を飛躍的に向上させている。特別支援教育授業改善推進事業研究指定校として,全県の参考となる実践に学校全体で取り組んでいる。
東広島市立豊栄中学校
(校長 新原純一)
(東広島市)
 連携型中高一貫教育校として「特色ある学校づくり」を推進し,県内における中高連携教育のモデルとなっている。文部科学省の指定を受け,総合的な学習の時間の在り方の研究を,賀茂北高校と連携しながら取り組んでいる。
世羅町立世羅中学校
(校長 時永益徳)
(世羅町)
 「ことばの教育」パイロット校として言語技術の活用や書く活動を通して思考力を高める取組みを行った結果,「書くこと」に自信をもつ生徒が飛躍的に増えただけでなく,各教科で思考力の高まりが見られるようになり,他校の範となっている。
社会教育山の子会
(代表者 金本由美)
(庄原市)
 読書活動の重要性を伝えるとともに,親と子のふれあいを深め,心豊かでたくましい子どもを育む活動を,30年にわたり継続的に実施し,地域の社会教育,読書活動の推進に貢献してきた。
体育・
スポーツ
どんぐりクラブ屋台村
(理事長 竹丸学)
(北広島町)
 「いつんでも,どこんでも,だれんでも,楽しゅうまめになろう!」を活動理念に多部門にわたりユニークな活動や運営を展開し,県内の総合型地域スポーツクラブの牽引的な役割を果たしている。
地域文化広島県立美術館友の会
(会長 佐竹利子)
(広島市)
 ボランティア組織として,所蔵作品展のギャラリーガイドを行うなど県立美術館への積極的な支援を中心に,広く郷土の美術・芸術文化の発展に寄与することを目的とした活動を行っている。

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