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こんな意見が出ています。

実践協力校・モデル試行校の報告より

学校評価の実践から学校評価の実践から
  • 学校全体で取り組む課題がはっきりした。いつまでに,何を,どのようにすればよいか,具体的な目標を持って仕事をすることができた。
  • 学校の目標を教職員が共有できたので,生徒指導の問題に組織的な対応ができるようになった。
  • 具体的な数値目標や方向性などを示した上で,それがどこまで達成できたかを評価することによって,教育活動の改善が進んだことが実感できた。
  • アンケート調査をすることで,児童・生徒・保護者の考えや願いが把握でき,それに応える取組みができはじめた。
  • これまでは目先のことに追われていたが,年間をとおした課題や見とおしが明らかになったので,自分自身の具体的な目標を持ちながら仕事ができるようになった。
  • 学校の目標に基づいて自分の目標を立てたので,学校の一員として学校経営に参画しているという実感が沸いてきた。
  • 校長先生との面談によって,日頃から自分自身が考えていることを話すことができた。また校長先生の話も聞けて信頼関係が深まった。
  • 授業を見てもらったことが,自分自身への刺激になったし,生徒も校長先生が見に来られるのを楽しみにやる気を出している。

Q&A

 
Q1自己申告の目標は,どのようなことに留意して設定すればいいでしょうか。
答え学校として設定した目標や設定理由などをしっかり受け止めた上で,次のようなことに留意して目標を設定します。また,2年目からは,前年度の最終申告で話した成果や課題を踏まえて,より高い目標にシフトしていくことも大切です。
 ア 校長が定めた学校の目標や所属する分掌・学年などの組織目標をふまえているか。
 イ 設定する目標は1年以内のものになっているか。
 ウ 意欲を持って取り組むことができるか。
 エ 具体的に目標値などを設定するなど,あとから検証することが可能なもので,努力をして達成できるものになっているか。
……などに留意します。

Q2目標管理は,本当に自主的・主体的に行えるのですか。
答え「目標管理」では,校長と教職員が十分なコミュニケーションを図りながら,目標設定や評価を「自己申告」「自己評価」として行います。また,進捗管理についても校長等のアドバイスを受けながら,みなさんが自主的・主体的に行うものです。

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