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平成16年度 第1回 教育改革推進懇談会

懇談会の風景写真

平成16年度第1回教育改革推進懇談会を次のとおり開催しました。

日時

 平成16年5月14日(金曜日)10時30分~12時00分

会場

 広島県庁 北館 2階 第1会議室(広島市中区基町10-52)

参加者

  • 広島県教育委員会委員 6人
  • 教育改革推進懇談会委員 10人

テーマ 「教育改革・・・私が考える重点課題」

○A・B・Cの各グループに分かれて,グループ討議)

グループ討議している写真1グループ討議している写真2グループ討議している写真3

○グループ討議の発表

教育委員長

 それでは,Aグループから発表をお願いします。

 Aグループでは教員の資質の問題を中心に意見交換した。キーワードは元気。元気の出る学校を作るには,やはり教師の情熱,夢といったもので決まってくる。教師が子どもたちに夢を語れる,教育哲学をしっかり子どもたちに伝えていける,そういう力を持っていなければならない。
 やはり採用前のあり方・研修のあり方を,学力的なものではなくて,もっと子どもの理解などの臨床の技能をしっかり身に付けさせるあり方をこれから考えなければならない。採用時において,異業種の経験のあるものが,現場の中で大変な力を発揮している実態もある。縦系列の社会の中で全体を見てきた者は,子どもたちに対するパワーが違うということなので,採用前に少しでもそういう経験をさせてから採用する。また,そういう経験を評価することも考えられる。そして,採用後の研修でも,「後見人制度」という名前も出たが,ベテランの先生にしっかりと指導を受ける経験をたくさん積ませることも大切で,これから考えていかなければならない。
 保護者の教育哲学がなかなかないことから,保護者にいかに学校の教育理念を理解してもらうかが大切。「仏作って魂入れず」にならないように,保護者の啓発も大切に考えていかなければならない。

 教育システムや教育の中身について,県の教育改革の柱でいくつかすばらしいものがある。特にことばの教育については,非常に大切なことである。
 現在,高等学校では,文芸活動が非常に衰退しつつある。文化部の育成が必要なのではないか。また新聞部,弁論部もだんだんと低調になってきつつある。県も文化部の育成に力を入れるととともに,教育長賞やコンクールや冊子などを作っていったらどうか,というお願いもあった。文芸や俳句とか,地域にはいろいろな人材がいる。それらを活用した取組みや動機付けをしてみてはどうか,という意見もあった。
 子どもたちの発達段階に即した指導教育が十分になされていないために,中学校という子育ての成果が現れる非常に難しい時期で,単語でしか話ができず十分に自分の思いを伝えられない。そういう中で,小さいときから対人関係能力,社会力をつけていく必要がある。
 その中で,体験が不足してきている。現代では,こころの貧しい時代,治安が悪化して,心の不良債権化という言葉も出てきている。自然体験・社会体験・生活体験が不足し,命にかかわる農業,食の教育とか,農業体験が必要なのではないか。その中で道徳心に行きつくのではないか。これは文科省のデータにも現れている。
 また,あいさつという言葉は,心を開いて相手に迫るということであり,こころを開いて教師自らがあいさつをして,ハートtoハートの心で子どもの心に接していけば,いたわりの心や福祉の心も育つだろう。
 それから,将来への展望,目的意識が希薄化している。大学を卒業しても離職率が高い。フリーターの問題もある。私も子どもたちに本を紹介する中で,「13歳のハローワーク」を紹介した。早く自分がこういう職に就きたいということを見つけたら,意欲をもって取組むことができる。職業観・勤労観を育成する観点から,キャリア教育に力を入れていく必要がある。
 その他には,教職員に元気がないという意見もあった。先生も大変疲れている。報告書が多いなどの行政上の課題もあると聞いているが,子どもたちに元気を出せという以前に,先生方が元気であり,生き生きとした表情で授業をすることが基本ではないかと思う。そういう意味で,毎月あった職員会議を,昨年度2ヶ月に一度にしたり,できるだけ会議を減らすといったようなことに取り組んでいる。できるだけ子どもたちに接することが大切である。今,子どもたちは愛に大変飢えている。体は大きいけれども,やはり幼稚性も残っている。これは家庭の教育力の問題でもある。
 選抜制度の見直しの問題もある。面接や作文は非常に重要だが,今後選抜制度の見直しの方向で考えてほしい。

C

 Cグループでは,まず学校は大きく変化したのかどうか,変わっていない点は何かについて意見交換した。地域へ学校の内容を公開するなど,情報発信の点において,学校は変化してきているけれど,果たして指先までその変化が届いているかという意見があった。
 次に,学校というのは人と人とが出会う場であるということから,人の話題もあった。教員のことでは,長年の広島県の状況もあり,人が十分に育っていない状況にある。授業力,一流の授業ができる資質を養成中であり,それが急務である。また,児童から見て,尊敬・信頼できる教員が必要である。
 それから,人材育成についても,若い先生方の「一流の教員になりたい」,「最高の教員になりたい」というような夢を実現させていくことが必要であるとの意見があった。また,先生方の人間関係力の構築の問題であるとか,あるいは教員自身が,学校が大きく変わっていることを実感しているのか,我々は「学校が変わった変わった」と言っているが,先生は実感できているのかどうか,という意見もあった。
 それからPTAと学校との対立構図,あるいは学校と県教委の対立構図が残存しているのではないかという意見もあった。高校の例だけではあるが,もはや対立する余裕はなく,力を合わせてがんばることが必要という意見があった。
 子どもの問題として,学校に出てこられない子どもが増加している。その理由として,小学校から学校が楽しい場,一緒にいて学んでいて楽しい場になっていない面があるのではないか。多数の中で暮らす子どもに,多数の中にいることがおそれとなるようなものがあるのではないのか。やはり一人一人を大切にすることが極めて大切である。大きく変化をした学校は,一人一人の生徒の成長という面に焦点を当てたからではないかという示唆もあった。

教育委員長

 それでは各グループから多様な意見が出たが,これから全体討議に入りたい。進め方として,大きく2つの観点に絞って,1つは子どもの成長という観点,もう一つは教員や学校をどう充実させたいかという観点から意見交換をしたい。
 最初に子どもの成長の観点から,各グループの発言を補足するものでも結構なので,ご意見をお願いしたい。

 子どもの成長には,学力の成長と心の成長の2つがある。学力については先生の教える技術の向上などがあるが,心の成長とは,結局はたくましい心,思いやりのある心であり,少々のことでは負けないぞという心である。人生の中で逆境にあうことはたくさんあるのだから,そこで犯罪に走ったりする心ではなく,少々のことでは負けないぞというたくましい心をどう育てていくかということだと思う。
 いろんな考え方を受け入れること,いろんな人と交流することが大切。自分ひとりで学校に通う,テレビゲームで遊ぶ,仲のいい友達としか遊ばない,異学年と遊ばない,ではどうしようもない。いろいろな人と付き合って話して,やっぱり独り善がりではいけないな,いろいろな考え方があるんだな,ということを理解するためには,一つには,様々な体験活動をすることが大切である。
 読んだり聞いたりするだけではなく,自分で体験するとはじめてわかることがたくさんある。それが今,相当減ってきた。簡便化・効率化という名の下で,体験をしないようになってきた。昔だったら風呂に入るのも,薪を燃やしてどうやったら火がよく燃えるかとか,自分で体験しながら手伝いをすることでわかっていた。それが今ではボタン一つだけでできるから,暑いのか寒いのか分からなくなってきている。子どもを育てるためには,本当の原始生活に戻すのではないが,自分が様々なことをやってみることが大切。そういう意味では今,県教委は「食べる!遊ぶ!読む!キャンペーン」をやっているが,農業体験をもっと採り入れて,全学校で学校農園を持ってでも,自分で育ててみてもらいたい。家ではお母さんの料理の手伝いをしてほしい。そうすると生活体験もできる。外食することで,親が楽をするから子どもがよくならないと思う。子どもを育てるには,どう体験させるかが課題だと思う。

教育委員長

 子どもの成長という面では学力の成長の面と,心の成長という面に分け,豊かな心,たくましい心を育てるには,体験活動が大切である。非常に重要な提言をありがとうございました。

 1週間ほど前に,子どもが家に帰ってうそをつくという出来事があった。その子どもは割れた下敷きを家に持って帰って,友達がいたずらしたせいだと親に伝えた。これを真に受けた保護者が大変怒り,友達が下敷きを割ったことについて,学校や担任の先生は何もしなかったと抗議に来られた。
 それを聞いた担任の先生は,非常に子どもを大切にする職員だが,そんな大切なことがあれば自分が何もしないわけはないのにどうしてだろうと思い,その子どもに「先生はそのときに何をしてた?そんなことがあったら,みんなに授業をやめてでもその話をするのに,どうして話してくれなかったの?先生は忙しいことをしていたのかね?」と聞いてみたら,子どもはちょっと黙ってじっと考えていたので,「もう一度言うよ,先生にはほんとのことを言ってね」と言ったら,子どもは涙を流しながら,「ごめんなさい。自分が割ったのに家の人に怒られるのがこわかったので,うそをつきました。」と素直に謝った。それを聞いた保護者は,子どもとよく話をしていなかったことを恥じた。親子で話をすることは大切である。

 心の育成に関係し,古くからある話題だが,校長の感化力,講話等を通して,生徒や教員をしつけていくことが非常に大切である。
 心の育成でいうと,いろいろ問題のある子もいた学校であったが,あるとき,校内放送を使って「生徒諸君」と言ったところ,生徒が「はじめて諸君を付けて言ってもらった。うれしいのう。」と言っていた。またあるときは,たばこを吸った多くの生徒に「君らは社会の宝だろう」と言ったところ,「自分らは宝なのか,はじめて聞いた」と驚いていた。こうした状況を目の当たりにし,この学校の子どもたちは相当傷ついていると痛切に感じた。またあるときは,雨が急に降った日に置き傘がなくなるということがあり,無断借用をどう抑えるかについて,私は生徒集会で「置き傘をしていなくて雨が降ったときは,堂々と濡れて帰りなさい。それが正々堂々ということだ。」と伝えた。次の雨の日には生徒は素直なもので,男子も女子も濡れて帰っていた。以来,この学校では一貫して,正々堂々と振舞うことを訴え続けた。夏休みがくると「正々堂々夏休みを過ごしたまえ」,冬休みがくると「正々堂々冬休みを過ごしたまえ」と訴えた。生徒は笑っていたが,言いたいのは,ポリシーというものを,生徒に徹底的に訴えることではないかと思う。
 校長の式辞などは,その40%は生徒に対してだが,残る60%は教員向けに話しているわけで,こういうときに校長が何を語るかが大切である。学校評価や人事評価の問題もあるがこれはひとまず置いて,日常的に何が問題か,校長が人間をどう捉えているかが重要である。

教育委員長

 校長が持っている立場,一貫したポリシーを持って,教員や生徒に対することが大切だという例である。

 同感である。やはり生徒の前で話をするときは,職員を意識しながらするものである。自分の経営方針を意識して話すことが重要である。
 教育改革の中では,学校の職員の意欲,資質の高さが一番大きなウェイトを占めている。教師は最大の教育条件であり,優れた教員が必要である。教員も非常に高齢化している現状がある。45歳くらいから50代も結構おられる。20代を2人配置してもらっているが,若い人が入ることで学校も活性化する。
 それと教育改革の成否は学校現場から言えば,いかに魅力ある授業を一人一人がするかである。現在,自己申告制度が導入されているが,これに基づいて教頭が教員を見て指導している。大きな学校ではそういう時間がなかなか取れない状況もあるが,やっていきたい。非常にいいシステムである。

教育委員長

 授業の内容は先生による。担任の指導力はどういうものなのか。

 研究授業ではない普通の授業を取材前に参観する機会が多いが,同じ教材を使った同じ授業でも,先生によって違うのは事実である。その差についてどういえばいいか,情熱とビジョンということだと思う。子どもたちの目の輝き,そういったものが授業に出ている。一言で申し上げられないけれど,エネルギーの塊のような先生に,子どもたちが呼応しているのは,よく感じられる。それから,授業が成り立っていないクラスも往々にしてある中で,退職した先生の中から,ずっと子どもと接していたいという意欲と体力と実績がある人を「後見人」として登録する。振り返るといつも温かい目で見てもらえる授業というものが,先生にとっても子どもたちにとってもいいのではないかと思う。

教育委員長

 教員の資質の問題が話の中心になったが,やはり学校が変わる原点は先生らしい。

 みなさんに同感することがあるので二,三申し上げる。
 自己申告の制度,これは非常に効果のあることだと思っている。個々人が学校の経営方針を理解してないと,自己申告ができない。自己申告によって校長・教頭が相談にのったり指導したりしている。今後,教職員が伸びる上で大切なことだ。管理職と教諭の間に信頼関係が生まれる。組織的に動く,ひとかたまりになるということで,より充実をしていくべきだと考える。
 何が子どもたちを変えるかというと,情熱や意欲のある教師が第一だと思う。テクニックはいろいろあるが,まずは意欲だと思う。なんとかしてこの子どもたちを伸ばそうと一生懸命になると,どんな不細工な授業でも子どもはついてくる。まずは情熱だと思う。次にテクニックなどがくる。
 教員の選抜制度をどのようにするかが今後の課題だと思う。指導力不足などの問題もあるが,伸びていくはずなのに,ちゃんと対応しなかった現場の管理職の問題もあるのかもしれないが,全体で支えていくことが大切である。
 できないということでたらい回しにしていくことで意欲がなくなる場合もある。もともと意欲をもって大学を卒業し,教員としてスタートしているわけだから,それがどこかで壊れることがあってはならない。意欲をいつまでも持ち続けるための側面的支援を本気で考えていかないといけないと思う。校舎の壁がはがれていても,雨が漏っていても,まずは教員だと思う。

J

 教員の資質について,指導力不足教員の対極にあるのが,エキスパート教員の制度だと思う。今の若い先生が目標とすべき先生という位置付けがエキスパート教員だと思う。教員も年をとってきて,管理職になろうかなと思う教員と,研究一筋で行こうとする教員の二つのタイプがあると考えられるが,後者のタイプの先生には,エキスパート教員は一つの目標となる。
 そのためにはエキスパート教員の格付けを少し明確にしていただきたい。校長と同格であるという制度でもよいのではないかと思う。指導主事と同じ役割をすべきでないと考える。同じ地域におられるエキスパート教員は,いつも姿が見えるという存在であるべきである。例えば,各学校でホームページを持っているので,エキスパート教員のいる学校は,そのホームページを見ればわかるようにしてはどうか。常時いることができるような格付けにしていただければと思う。

K

 保護者は新年度になると,お母さん同士で,「どの先生になった?」「よかったね」「しょうがないね,いろいろな出会いがあるからね。違う意味での勉強をするんじゃないかね。」と,4月,5月は町のあちこちで,そんな話に花が咲く状態である。
 町の中学校は公立1校で9クラスある。9クラスあると個性ということで譲れるところと,譲れないところがある。一番不満なのが,例えば「1組」が充実したクラスで「9組」はちょっと,というクラスであるとき,9人の先生同士がそれをご存知ないということに,不満と言うか不信感を持っていた。勿論先生方も経験や性格で違うのは分かるが,基本的なところでお互い情報交換したりとか,「どこまで進んでいるのか」「あれはこうしたらいい」「こういうことがあるけど知恵を貸して」ということがない。そうすると,担任の先生への不満が,学校体制の不満や不信感になっていく。
 ここ3年くらい,保護者だけではなく地域の団体の方を招く「学校総会」がある。準備に時間がかかっているので,子どもたちはどうしているかという一抹の不安もあるけれど,今ここの学校でこういうことがあるとか,生徒指導部ではこういうことがあるとか,それぞれの部署の取組みを明確にしてもらえる。準備には時間がかかっているが,その過程で先生たちの共通認識が出ているのではないかと思う。地域に向かってPRする以上やらなければならないので,学校に対して,担任に対して多少目をつぶって,学校が同じベクトルを向いてみせてくれるのは,安心できるというか,地域の人は信頼できると思う。

L

 教育長になってから小中高を一通り回らせていただいた。子どもたちのあいさつが非常に印象的だった。私は,各先生は一生懸命やっており,がんばっていると思う。
 校長先生と教頭先生と話をする中で,それぞれの学校で,校長が経営感覚を持って任せてくださいと言っているが,中には主体が出てないと感じる学校もある。やはり校長のビジョンあるいは信念が位置付いていないと,子どもや先生に非常に影響があると思う。 
これは常日ごろ思っていることである。市内の小中高の懇談会を持った時のことであるが,小学校の校長からは「幼稚園から小学校に上がる段階でいいように上げてもらえれば」という。また,中学校長は「小学校の段階でちゃんといいように育ててもらいたい」という意見が出る。また県立高校の校長は「中学校でしっかりと育てて上げてほしい」という。こういう話をする機会ができたのは有意義だったと思う。
 小学校に上がる前の幼稚園・保育所で,とにかくいい子を育てることに我々は責任をもたなければと思う。今動き出しており,保育士,幼稚園教諭がいろいろ考えようとしている。 
 小学校では,それぞれ校長がビジョンを示していこうと,再々研修会を持って昼も夜も親しくやっていきたいということでがんばっている。

M

 グループ討議でも言ったことだが,子どもも先生も意欲ということが極めて大事である。大人であろうと子どもであろうと,課題を達成することで,ああできたな,やれば出来るじゃないか,という自信がつき,校長が「よくやったね」と誉めることで,いろんな夢を語ることができるようになる。
 夢のない学校経営は面白くない。夢を語るにあたり,一つ非常に有り難いのは,学校指定経費がつくということで,これは校長裁量でお金が使えるように考えていただいたことである。ところが,これがなかなか精査してみると使いづらい。だから,50万,100万円でもいいから,夢を語るときに校長裁量でできるようなバックアップが県からあれば,もっともっと校長が職員と夢を語るだけで終わるのではなくで,夢を実現できる。それがますます教員のやる気を出すことができると思うので,学校指定経費を更に詰めていただきたい。

教育委員長

 本日頂いた貴重なご意見については,これから具体的に教育委員会の中で考えて,教育施策を実施していきたいと考えている。重要な参考意見としていただきたい。ありがとうございました。


 教育改革推進懇談会とは

 広島県教育委員会委員が,第一線の教育関係者と意見交換することにより,教育に関する施策の有効性を点検し,より適切・妥当な施策展開の方向性を探るため平成16年度に設置しました。

教育改革推進懇談会出席者名簿

所属等

氏名

広島県
教育委員会
委員

教育委員長

小笠原 道雄

委員長職務代理者

伊藤 笙子

教育委員

天野 肇

教育委員

大野 徹

教育委員

平田 克明

教育委員・教育長

常盤 豊

教育改革
推進懇談会
委員

小学校長

福山市立水呑小学校

中村 洋美

中学校長

廿日市市立廿日市中学校

今橋 孝司

高等学校長

県立広島国泰寺高等学校

安森 讓

盲・ろう・養護学校長

県立盲学校

深田 明生

校長経験者

如水館中・高等学校

東風上 清剛

市教育長

呉市教育委員会

堀 久眞

町村教育長

芸北町教育委員会

水野 尚志

PTA関係者

黒瀬中学校

石ヶ坪 よしえ

民間

RCC
ラジオちびっこバンザイ番組制作担当

川島 由美

民間

JA広島中央会

岸房 康行

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