ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 平成24年度広島県教育委員の活動のページ

平成24年度広島県教育委員の活動のページ

平成24年度広島県教育賞及び広島県教育奨励賞の表彰式

教育賞受賞者
(広島県教育賞受賞者)

教育奨励賞受賞者
(広島県教育奨励賞受賞者)

 平成24年度広島県教育賞及び広島県教育奨励賞の表彰式を行いました 

 2月8日(金),平成24年度広島県教育賞及び広島県教育奨励賞の表彰式を行いました。
 教育賞は,学校教育,社会教育,体育・スポーツ,地域文化,教育行政のそれぞれの分野において,功績が特に顕著なものを県教育委員会が表彰するもので,今回は,12人の方が受賞されました。
 教育奨励賞は,教育賞と同様の分野において,成果等が他の模範として推奨できるものを県教育委員会が表彰するもので,今回は17人の個人及び5団体が受賞されました。

教育賞受賞者名前・功績・メッセージ等はこちら
   →受賞者一覧 (PDFファイル)(323KB)

教育奨励賞受賞者名前・功績・メッセージ等はこちら
   →受賞者一覧 (PDFファイル)(422KB)

 教育委員が教育関係者と意見交換

改革

教育

 教育委員が教育関係者と意見交換

 11月28日(水)に第3回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。
 今回は,県の教育委員と学識経験者,企業関係の懇談会委員が,「ものづくりや科学技術の担い手の育成」というテーマで,活発な意見交換が行われました。

 ものづくりや科学技術の担い手としての「必要な力」を身に付けるためには,「ものごとに疑問をもつこと,勉強すること,感動・感激することが大切であること」などの意見が出されました。

 また,ものづくりや科学技術の「関心を高めるための取組」については,「ものづくりの楽しさを子どもたちに伝えることが大切である」という意見や「子どものころの実体験が大切であるため,博物館などで子どもたちが実験・体験する場を多く提供してはどうか」などの意見が出されました。

 意見交換された内容を参考に教育委員会会議の議論の参考にしていきます。

 (参考)→懇談会の概要についてはこちら

中国五県教育委員会委員全員協議会を開催

全体会の様子
(1日目 全体会の様子)

府中学園学校訪問

(2日目 府中学園の学校訪問の様子)

 教育委員が中国五県の教育委員と意見交換等行いました。

 11月13日(火)~14日(水)に,中国五県の教育委員が一堂に会し,様々な教育課題について協議等を行う中国五県教育委員会委員全員協議会を,広島県福山市で開催しました。

 1日目(13日)は,「いじめについて」や「魅力ある県立高等学校のあり方について」などの協議題について各県の取組や課題等を報告したのち,教育委員から活発な意見が出されて討議しました。
 2日目(14日)は,府中市立府中小・中学校と県立歴史博物館を訪問しました。府中小・中学校は,計画的な小中の乗り入れ授業や日常的に連携した生徒指導を行っている学校で,教育委員は児童生徒の案内により,授業参観と校舎見学を行いました。
 今後とも,他県の教育委員との意見交換を通じて教育行政に関する様々な情報を収集し,教育委員会会議の審議等に役立てていきます。

「ひろしま教育の日」フォーラム開会式

開会あいさつ

(大野委員長が開会のあいさつを行いました。)

 「ひろしま教育の日」フォーラムの開会あいさつ

 10月27日(土),「ひろしま教育の日」フォーラムを府中市立総合体育館で開催し,大野委員長は開会にあたってのあいさつを行いました。

平成13年10月に 「ひろしま教育の日」(11月1日)が定められてから,県・市町,学校や家庭が連携して,県民総参加の教育改革を推進するため,多彩な事業を取組こととしており,フォーラムはそのメイン事業となります。(詳細はこちら

 大野委員長は,あいさつの中で,今,大きな課題となっているいじめ問題について触れ,「「いじめ」は人として絶対許されない行為であり,教育委員会はもとより,すべての学校の教職員が全力をあげて取り組まなければならないことであるとともに,保護者の皆様,地域の皆様方と一緒になって,県民総動員で「いじめの問題」に対していくことが必要」であることを強く訴えました。

県議会9月定例会で委員長就任あいさつ

 県議会9月定例会で委員長就任あいさつ

 10月3日(水)に,大野委員長が,県議会9月定例会で委員長就任あいさつを行いました。

 大野委員長はあいさつにあたり,「去る10月1日に教育委員会委員長に就任をいたしました。広島で学んで良かったと思える日本一の教育県の創造に向けて,教育改革を着実に推進し,本県教育の充実・発展のために,精一杯努力して参りたいと考えております。」とのべました。

一覧のページへ ページトップへ

大野委員長就任記者会見

 大野委員長が教育委員長就任記者会見を行いました。

 10月1日(月)の教育委員会会議終了後,大野委員長が,教育委員長就任記者会見を行いました。

 記者会見では,「グローバル化が進展するとともに,本格的な少子高齢・人口減少社会を迎えるこれからの激動する社会を支えていくのは,今の子どもたちであると考えております。
 子どもたちこそが社会の財産であるという思いを持ちながら,彼らが夢や目標の達成に向けて取り組んでいくことのできる力を,しっかりと育てていきたいと思っております。」とあいさつしました。

 グローバル化についての質問に対しては「グローバル化への対応というのは,けっして,語学力のことだけではなく,コミュニケーションをしていく道具として,非常に大切な要因。グローバル化を考えたときに,信頼できる人間関係を作り上げていくということの大切さを,学校の段階から十分に身に付けてほしい。そのため,今,姉妹校提携を学校で推進をしているところであり,これを引き続き継続をしていくことが大切」とのべました。

 いじめ問題の質問に対しては,「いじめという問題はどの子にでも起こりうる問題。いじめという行為は,人間として絶対に許されない行為であり,小さなサインを見逃さないことが一番大切である。そのサインを,学校の教職員,保護者,地域のみなさんが,総動員でそのサインをキャッチして,いじめの問題に対応していきたい。」とのべました。

  記者会見概要全文はこちら (Wordファイル)(41KB)

一覧のページへ ページトップへ

細川教育委員の就任式

就任式

 細川教育委員の就任式

 9月28日(金)に,細川教育委員の就任式が県庁で行いました。

 細川教育委員は,就任のあいさつにあたり,「広島県の教育の発展のために,誠心誠意尽くして参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。」とのべました。 

 下崎教育長からは,「「広島県で学んで良かったと心から思える日本一の教育県」を皆で力を合わせて創り上げていこうとする大切な時期に,起業活動を通じ人材育成や地域社会に貢献されている細川委員を教育委員としてお迎えできることは誠に心強い限りであります。」とあいさつしました。

一覧のページへ ページトップへ

平田教育委員長の退任式

退任式
退任式

 平田教育委員長の退任式を行いました。

 9月27日(木)に,平田教育委員長の退任式を県庁で行いました。

 平田委員長は平成15年3月に本県教育委員に就任して以来,3期9年6か月にわたり,教育行政の推進と教育改革の実現に向けてまいりました。

 平田委員長は退任のあいさつにあたり,「皆様方には,教育委員会を下支えし,教育委員会で決定された事項を確実に実行していく役割を担っているという自覚を改めてお持ちいただき,広島で学んで良かったと思える日本一の教育県の創造のために全力を尽くしていただくようお願い申し上げます」とのべました。

一覧のページへ ページトップへ

広島県議会9月定例会で答弁

議会答弁

議会答弁

 平田委員長が,広島県議会9月定例会において答弁しました。

 平田委員長が,広島県議会9月定例会に出席しました。

 9月27日(金)には,「新たな広島県教育の創造に向けた教育委員長の所見について」の質問に対し,答弁しました。

 詳しい答弁内容はこちら

一覧のページへ ページトップへ

県・市町合同教育委員研修会に参加

教育委員合同研修会

県市町教育委員研修会   

 県の教育委員と市町の教育委員の代表者が意見交換

 9月14日(金),平成24年度県・市町教育委員合同研修会がメルパルク広島で開催されました。 この研修会は,県の教育委員と市町の教育委員の代表者が,教育行政施策や教育の諸問題等について意見交換を行い,相互の理解を深めるとともに,県と市町が連携し,本県教育の向上と教育改革の更なる推進を図ることを目的として実施したものです。
 今回は,「学校と家庭・地域との連携」というテーマで,県教育委員会事務局から関係施策等の説明の後,学力の向上やいじめの問題の解決に向けた学校と家庭,地域との連携の在り方,教育委員会としての支援の在り方等について活発に意見交換しました。

一覧のページへ ページトップへ

加計高等学校芸北分校の生徒の表敬訪問

りんごおどり

(りんご栽培の成果を披露)

芸北分校2
(寸劇を披露)

りんごおどり

(りんご踊りを披露)

 加計高等学校芸北分校の生徒たちが,リンゴ栽培の成果を教育委員長・教育委員に報告 

 9月14日(金),県立加計高等学校芸北分校の生徒6名が,教育委員長・教育委員を表敬訪問しました。 生徒たちは,校内で栽培したリンゴを教育委員長・教育委員にプレゼントする際,リンゴができるまでの過程を寸劇で披露するとともに,リンゴ踊りを披露しました。
 リンゴ踊りは,平成17年度,硬式野球部の発足に際し,当時の生徒・教職員が「全校で応援できるようなパフォーマンスはないか」と考え,生まれました。
 平田教育委員長は,「加計高等学校芸北分校の果樹園には何度か行ったことがあり,立派な果樹園ですよね。リンゴも大変おいしいと評判です。これからもリンゴの栽培をがんばってください。今日はリンゴ踊りや寸劇も見せてくれてありがとうございます。」と生徒たちに笑顔で話していました。

一覧のページへ ページトップへ

 教育委員が教育関係者と意見交換

推進懇談会

推進懇談会

 教育委員が教育関係者と意見交換

 9月4日(火),平成24年度第2回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。
 今回は,県の教育委員と学識経験者,PTA,企業関係の懇談会委員が,「グローバル社会に生きる力の創造」というテーマで意見交換を行いました。
 各懇談会委員からは,海外留学や国内における交流について,それぞれの立場から日ごろ思われている意見を率直にお話しいただき,教育委員との活発な議論が交わされました。
 

一覧のページへ ページトップへ

平成24年度第1回メイプル賞表彰式

メイプル賞表彰式

(教育委員長が受賞者に表彰状と盾を授与)

メイプル賞 メイプル賞作品

メイプル賞作品 

全日本年賀状大賞コンクール ことば部門 年賀状大賞受賞作品平井愛澄 作品

(受賞者の作品)

 平成24年度第1回メイプル賞表彰式を実施

 8月28日(火),県庁において,平成24年度第1回メイプル賞の表彰式を行いました。

 メイプル賞は,学校教育,社会教育,体育・スポーツ,文化等の分野において,全国規模の各種大会,競技会等で優秀な成績をおさめるなど,その学習活動の成果が他の模範として推奨できる児童生徒を,広島県教育委員会が表彰するものです。
 平田委員長が受賞者14名,5団体に表彰状と盾を授与しました。

 平田委員長は,お祝いのことばにあたり,「皆様の御活躍は広く県民に明るい話題を提供し他の方々の励みになりますとともに本県教育にとって大いに誇りとするものでございます。今後とも,より高い目標に向かって努力され,ますます御活躍されますことを希望いたします」とのべました。

 →メイプル賞受賞者一覧

一覧のページへ ページトップへ

教育委員が教育関係者と意見交換

推進懇談会

平成24年度第1回教育改革推進懇談会の開催

 6月15日(金),平成24年度第1回教育改革推進懇談会を県庁で開催しました。
 今年で9年目となるこの会は,県の教育委員が学識経験者や民間の有識者等と意見交換するものです。学校教育に関する施策の有効性を点検し,より適切・妥当な施策展開の方向性を探ることを目的として,年3回開催しています。
 この日の会議では,「教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価」を議題に,教育振興計画の昨年度の進み具合について,活発な議論が交わされました。
 会議で出された意見等は,会議の概要として掲載します。

(参考)→教育改革推進懇談会の概要

一覧のページへ ページトップへ

教育委員が学校訪問

尾道北高等学校
(尾道北高等学校)

久保中学校
(久保中学校)

栗原小学校
(栗原小学校)

教育委員が学校訪問

 教育委員が,より多くの学校等の状況を見て,広く取組状況や課題等を把握するため,随時,学校訪問を行っています。
 5月30日(水)に,平田教育委員長が県立尾道北高等学校,尾道市立久保中学校及び尾道市立栗原小学校を訪問しました。
 各校とも,校長等から学校の概要や取組状況について説明を受け,意見交換を行うとともに授業の様子を参観しました。
 尾道北高等学校では,始業のチャイムと同時に,生徒の「お願いします」のあいさつで始まり,最後は「ありがとうございました」で終わる,時間を大切にした規律ある授業を参観しました。
 久保中学校では,生徒を社員とした仮想の会社「おのみち瑠璃カンパニー」の取組の成果について,生徒代表の発表を聞きました。
 栗原小学校では,休憩時間にグランドで元気に遊ぶ新入生の姿や,活気のある授業の様子を見ることができました。

一覧のページへ ページトップへ

教育委員が学校訪問

学校訪問
(福山特別支援学校)

 教育委員が学校訪問

 教育委員が,より多くの学校等の状況を見て,広く取組状況や課題等を把握するため,随時,学校訪問を行っています。
 5月17日(木)に,佐藤教育委員が福山市立神辺小学校,福山市立神辺西中学校,県立福山特別支援学校及び県立東高等学校を訪問しました。
 各校とも,校長等から学校の概要や取組状況について説明を受け,意見交換を行うとともに,通信制の東高校を除く3校では,授業の様子を参観しました。
 神辺小学校及び神辺西中学校では,校区が,県が実施する「心の元気を育てる地域支援事業」の実施推進地域に指定されており,事業の概要や小学校と中学校の連携状況などについて,それぞれ説明を受けました。
 福山特別支援学校では,「自立活動」の内容を取り入れた授業を参観するとともに,肢体不自由者のための支援機器類について,担当教員から説明を受けました。
 また,東高等学校では,通信制課程における課題等について,意見交換を行いました。

一覧のページへ ページトップへ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。