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広島県特別支援学校教育研究会 平成20年度研究報告

平成20年度 広島県特別支援学校教育研究大会

研究主題

一人一人の教育的ニーズに応じた特別支援教育の推進について研究・協議し,専門性の向上を図る。

特別支援学校教育研究大会のようす

研究成果 ◆アンケート 

会長あいさつ

 大会開催にあたり,ご挨拶を申し上げます。
 本日は,年末のご多用の中,広島県教育委員会 教育長 榎田好一様,福山市教育委員会 教育長 高橋和男様をはじめとし,多くのご来賓の方々にご臨席賜り,大変光栄に思う次第でございます。また,県内各地より400名を超える会員の皆様にご参加いただき,本研究大会が開催されますことに心から感謝申し上げます。
 私たちは,先の「学校教育法の一部改正」を受けて,平成19年4月より,障害のある幼児児童生徒の教育を,より充実したものにしていく,特別支援教育を着実に実践してまいりました。その中で,特別支援学校においては,自校在籍生の教育を行うほかに,幼稚園,小学校,中学校あるいは高等学校に在籍する障害のある幼児児童生徒の教育についても,助言・援助に努めることが規定され,大きな課題となっています。
 こうした状況の中,本年7月,県の特別支援教育の方向を示す「広島県特別支援教育ビジョン」が策定されました。そこには,「専門的な指導の充実」として,主に次の3つがあげられています。「職業的自立を促進する教育の推進」「重複障害幼児児童生徒の指導の充実」「センター的機能の発揮」であります。
 私たちは,この県のビジョンに沿って教育実践を推し進めてまいりました。
そうした実践を次の3つの研究テ-マで整理し,本日発表してまいります。

(1) 個別の教育支援計画の策定と実践
(2) 特別支援学校のセンター的役割の実践
(3) 特別支援学校におけるキャリア教育の実践

 本年度は,本研究会が発足して,はじめて,県東部福山の地で開催される記念すべき大会となりました。また,センター的役割をめぐってのパネルディスカッションを行う関係から,地元福山市の小学校・中学校の先生方にオブザーバー参加をいただいています。なお本日は,絵本作家の はたよしこ先生に,「障害ある人たちの芸術活動の進め方」と題してご講演をいただきます。
 本日一日,本研究大会が有意義な会となりますよう,祈念してご挨拶とさせていただきます。

平成20年12月25日

広島県特別支援学校教育研究会 会長 篠原 悦夫

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