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広島県特別支援学校教育研究会 平成19年度研究報告

研究主題

 一人一人の教育的ニーズをに応じた特別支援教育の推進について研究・協議し,専門性の向上を図る。

◆ 研究成果

◆ アンケート結果 (PDF170KB)

◆ アンケート結果(グラフ) (PDF1.27MB)

教育長あいさつ
教育長あいさつ
会場風景
会場風景
会長あいさつ
会長あいさつ

会長あいさつ

 大会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 本日は、年末のご多用の中、広島県教育委員会教育長榎田好一様をはじめ、多くのご来賓の方々においでいただきました。また、全県より400名あまりの会員の皆様に参加いただき、本研究大会が盛会に催されますことに、感謝申し上げます。
 さて、平成19年4月から「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実したものにしていくことになりました。また、広島県の盲・ろう・養護学校は本年度から、校名を「特別支援学校」に変更して新たな出発をしました。
 障害の多様化、重複化に対応し、各特別支援学校がそれぞれの専門性及び特色を生かしてどのように使命を果たしていくか、それは私たちのこれからの実践にかかっています。
 これからの実践をさらに推し進め、より一層研究活動の充実・発展を期したいと思います。
 本年度掲げています研究テ-マは、次の四つです。
 (1) 自閉症の児童生徒に対する指導の在り方
 (2) 知的障害のある児童生徒に対する領域・教科を合わせた指導の在り方
 (3) 重度・重複障害の児童生徒に対する自立活動の指導及び教育課程の編成の在り方
 (4) 就職指導の体制づくり及び就職指導に関する指導内容の在り方
 です。
 本日発表いただきますのは、特別支援教育授業改善推進事業及び特別支援学校就職指導充実事業を受けている学校より、4校に成果発表をいただきます。
 また、地域別に学校を3分割し、会員の中から研究推進スタッフを募集して、研究を進めました。その3グル-プに研究成果を発表いただきます。
 あわせて、本日は愛媛大学教育学部教授上岡一世様に、「自閉症児の自立と就労支援」と題してご講演をいただきます。
 本日一日、本研究大会が有意義な会となりますよう祈念して挨拶とします。

平成19年12月27日

広島県特別支援学校教育研究会
会長 田丸 泰久

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