ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 地方職員共済組合広島県支部・一般財団法人広島県職員互助会 > 【共済組合からのお知らせ】 平成27年10月から掛金や給付額の算定基礎が変わります!掛金の試算もできます!

【共済組合からのお知らせ】 平成27年10月から掛金や給付額の算定基礎が変わります!掛金の試算もできます!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月21日更新

 平成27年10月から被用者年金制度が一元化されます。

 これに伴い,次の3点が大きく変わります。

1 共済年金は厚生年金に統一されます。

 (1) 厚生年金に地方公務員も加入し,2階部分の年金は厚生年金に統一されます。
 (2) 共済年金と厚生年金の給付内容は基本的に厚生年金にそろえられます。
 (3) 共済保険の保険料が引き上げられ,厚生年金の保険料(上限180.3‰(千分率))に統一されます。

2 掛金や給付の基礎が「手当率制」から「標準報酬制」に移行します。

 
  共済掛金や短期給付・長期給付の算定の基礎が、現行の「手当率制」から厚生年金・健康保険や国家公務員共済と同じ「標準報酬制」に移行します。
 「手当率制」では,一律に給料月額の25%を手当の額とみなして算定していましたが,「標準報酬制」では,「給料月額」に「実際に支給された手当」を加えた額に掛金率を乗じて算定されます。
 したがって、給料月額が同じ額でも諸手当の多寡により、個人ごとに掛金が変わります。
 

3 3階部分の年金として「年金払い退職給付」が創設されます。

   被用者年金の一元化によりこれまでの職域部分は廃止されますが,新たな制度として年金給付の制度を設けることとされました。

 「年金払い退職給付」の主な制度内容

 (1) 半分は有期退職年金,半分は終身退職年金(65歳支給,60歳から繰上げ可能)
 (2) 有期退職年金は,10年又は20年支給を選択します。(一時金の選択も可能)
 (3) この退職給付は,従来の保険料率に加え,新たな負担となります。この退職給付に係る保険料率の上限は15.0‰になります。(掛金率7.5‰,負担金率7.5‰)
 (4) 本人死亡の場合は,終身退職年金部分は終了し,有期退職年金の残余部分は遺族に一時金として支給します。

(平成27年10月以降の年金制度)

  年金制度
 

参考資料

 
※ 詳細はリーフレット1 (PDFファイル)(385KB)2 (PDFファイル)(581KB)),Q&A (PDFファイル)(145KB)を参照してください。
 
※ 平成27年10月からの掛金の試算ができますので,ぜひ試してください。 ⇒  リンク (Excelファイル)(41KB)

【問合せ先】

係名

事務分掌

県庁内線

直通

共済組合庶務係

掛金・負担金関係

2258,2259

(082)513-2258

共済組合年金係

長期給付関係

2264

(082)513-2264

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。