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宇品・出島地区賑わい創出事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月4日更新

事業目的

 近年,広島港臨海部には,開放的な水辺景観,多様なレジャー活動,歴史や文化に親しむ場が求められる等,魅力ある「みなとまち」に対する県民のニーズが高まっています。
 このような県民ニーズに応えるため,広島港宇品地区から出島地区にかけて,水際空間を散策できる遊歩道(パブリックアクセス)を軸にして,各地区の特性を活かした賑わいづくり等を計画的・段階的に行います。

事業概要

(1)ワークショップ開催による県民ニーズの把握

 「みなと」に求められる県民ニーズの把握,「利用・管理」面から見た施設内容の検討,「利用促進・維持管理」への積極的な住民参加の促進を図るため,住民参加型のワークショップを開催します。ワークショップ風景
〔ワークショップ風景〕

 (2)各地区における賑わい施設等の整備

個性的で魅力ある「みなとまち」づくりのため,各地区の特性を活かした賑わい施設等を整備します。

<実施例>

○宇品中央地区・宇品外貿地区
港湾上屋を活用した賑わい施設(商業施設)・宇品波止場公園
○宇品内港地区
旅客ターミナル・みなと公園・宇品港湾ビルを活用した賑わい施設(商業施設)

客船等が眺望できる波止場公園芝生広場
〔客船等が眺望できる波止場公園芝生広場〕
(ワークショップでの意見を取り入れて整備しました。)

(3)ウォーターフロントの賑わい施設や緑地等を結ぶ遊歩道の整備

 各地区の賑わい施設間を結び,かつ,水際空間を散策できる遊歩道(パブリックアクセス)を整備します。なお,通行不能区間を優先的に整備していくこととしています。

整備経過
 平成22年度まで平成23年度平成24年度
ワークショップ
開催
波止場公園・宇品~出島地区
港湾緑地の使い方

学生によるみなと活用
ワークショップ開催
(広島市主催)

学生によるみなと活用
ワークショップ開催
(広島市主催)

賑わい施設等
供用開始
宇品内港地区
(旅客ターミナル・みなと公園)
宇品外貿地区
(賑わい施設・波止場公園)
宇品中央地区
(賑わい施設・荷捌地等活用事業者公募)

宇品中央地区
(県営3号上屋活用事業者公募)

宇品中央地区
(宇品波止場公園利活用事業者公募)

遊歩道整備宇品地区遊歩道整備-

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平成27年度内容

宇品波止場公園再整備設計 N=1式
トイレ再整備設計 N=2箇所

H27概要図

 〔これまでの整備経過及び今年度計画〕 

 

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