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出島地区港湾整備事業

印刷用ページを表示する掲載日2017年5月16日

事業概要

 広島港出島地区港湾整備事業は,広島港を国際貿易港として港湾物流機能強化を図るため,外貿コンテナターミナルや港湾関連用地を整備し臨海部物流拠点の形成を目指します。また,県民・市民生活に密着した有効な水際線の利用や瀬戸内海の景観と自然環境を生かした観光・レクリエーション機能を配置した緑地を整備します。
 平成8年に現地着手し,平成15年3月に水深14m岸壁を有する「広島港国際コンテナターミナル」を供用開始しました。その後,平成16年4月に,水深7.5m岸壁を有するふ頭をコンテナターミナルに増設しました。また,同時に水深7.5m及び5.5m岸壁を有する内貿ふ頭を供用開始しています。
 緑地の整備は,管理型廃棄物埋立処分場として利用した後に行います。

事業期間

平成7年度~

事業箇所

広島市南区出島二丁目地先

主要施設

・外貿コンテナ埠頭 水深14m岸壁 2バース(660m)

・内貿埠頭 水深7.5m岸壁 2バース(300m)

・国際観光船ふ頭 水深10m岸壁 1バース(280m)

・埠頭用地 約30ha

・港湾関連用地 約37ha

・緑地 約30ha

・その他交通機能用地等

 完成予想図
〔完成予想図〕

 

平成29年度事業内容

・港湾関連用地等の埋立工事 港湾浚渫土及び広域建設発生土の受入

出島写真(H28.03) 
平成28年3月撮影
〔出島地区港湾整備事業〕

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