ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 広島港湾振興事務所 > 放置艇対策について

放置艇対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月8日更新

プレジャーボートの係留保管の適正化に向けて取り組んでいます。

 広島県では,港湾・河川・漁港の三水域管理者が連携し,プレジャーボートの係留保管の適正化に向けて取り組んでいます。

 これまでに,プレジャーボートの受け皿となる広島観音マリーナや五日市漁港フィッシャリーナ等の整備にあわせ,港湾法,漁港漁場整備法等に基づき,順次,広島港内に船舶の放置等禁止区域を指定しました。
 特に,平成19年10月,ボートパーク広島のオープンを契機に,広島港沿岸部のほぼ全域に指定を拡大しました。
 このように,係留保管施設の整備と規制措置を両輪として,継続的に放置艇対策を推進しています。

  放置艇対策の概要は,「広島県の放置艇対策について」をご覧ください。

広島県の放置艇対策について (PDFファイル)(4.98MB)

広島県広島港湾振興事務所の取組状況についてご紹介します。

 広島港湾振興事務所では,広島港内において,放置等禁止区域に放置されたプレジャーボートの撤去指導等を行っています。
 また,再三指導しても全く応じない悪質なプレジャーボート所有者に対しては,広島海上保安部との連携による取締りや行政代執行による移動措置を実施しています。
 現在の具体的な取組状況については,次のホームページをご覧ください。

<放置艇数の推移>

調査年月

隻数(※1)

平成19年10月161
平成20年1月145
平成20年5月129
平成20年9月116
平成20年12月82
平成21年3月43
平成22年3月11
平成23年3月0
平成24年3月0
(※2)平成24年10月140
平成25年3月112
平成26年3月58
平成27年3月14

(※1)放置艇数は,指定済みの放置等禁止区域内(港湾・漁港)に放置されたプレジャーボート(遊漁船,手漕ぎボート,沈廃船を含む)の数をいう。
(※2)平成24年10月1日,広島港江波地区に放置等禁止区域を指定。

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。