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臨港道路廿日市草津線整備事業

印刷用ページを表示する掲載日2018年6月19日
パース
広島はつかいち大橋完成予想図

 臨港道路廿日市草津線整備事業

 事業概要

 臨港道路廿日市草津線は,延長約2.9kmの4車線道路であり,広島湾岸を結ぶ広島南道路を構成する道路の一部として,広島西部都市圏の都市機能改善や地域発展に寄与し,国際拠点港湾広島港五日市地区と廿日市地区を主とした港湾物流の効率化に重要な役割を有しています。

 平成26年3月に広島南道路(広島高速3号線,太田川大橋)が,吉島出入路から商工センター出入路まで開通し,その後,平成27年6月に「廿日市地区」,平成29年4月に「商工センター地区」へと,大型ショッピングモールが次々と開業し,年々,本路線を通行する交通量が増加しています。

 このような中,平成29年2月19日,本路線のうち新八幡川橋を含む約1.6kmの区間が4車線化供用し,ある程度の交通渋滞が緩和されました。
 
 しかしながら,五日市港周辺には多くの港湾関連企業や大型物流施設が建設され,将来的にも分譲予定地への企業立地等に伴い,本路線を通行する交通量が大幅に増加し,更なる交通混雑の悪化が懸念されています。
 これらの交通量の増大に対応し,広域的な港湾物流の効率化等を確保するため,広島はつかいち大橋を含む約1.3kmの区間の4車線化に取り組むこととしています。

廿日市草津線事業平面図

事業内容

1期 1.6km(新八幡川橋北・南交差点~広島はつかいち大橋東詰交差点)

新八幡川橋 橋長282.5m 鋼5径間連続非合成箱桁橋 

平成25年度から平成28年度まで(平成29年2月19日開通)

2期 1.3km(広島はつかいち大橋東詰交差点~広島はつかいち大橋西詰交差点西)

広島はつかいち大橋 橋長835.0m 

鋼6径間連続鋼床版箱桁橋,PC4径間連結プレテンション方式T桁橋,PC3径間連続中空床版橋

平成29年度から平成30年代中頃まで

新八幡川橋 完成【平成29年3月撮影】

sinyahata

 

工事進捗状況について

関連資料

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