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高精度放射線治療センター(仮称)の基本設計がまとまりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月18日更新

高精度放射線治療センター(仮称)の基本設計について


1 設計の基本テーマ

「二葉の里地区まちづくりガイドライン」を踏まえ,社団法人広島県医師会が整備する地域医療総合支援センター(仮称)との合築により,広島の陸の玄関である広島駅周辺地区に設置する広島の医療の拠点施設としてふさわしい景観デザインを盛り込んだ建築物とします。

 
2 整備の概要

建設場所広島市東区二葉の里三丁目

敷地面積

6,000平方メートル

整備主体

高精度放射線治療センター(仮称)

広島県

地域医療総合支援センター(仮称)

社団法人広島県医師会

延床面積

約12,223平方メートル(別に地下駐車場 約2,653平方メートル)

構造

鉄骨鉄筋コンクリート造(一部 鉄筋コンクリート造)

建物階数

地下1階,地上7階(一部 地上2階)

 
3 各階構成

区分

地域医療総合支援センター(仮称)

高精度放射線治療センター(仮称)

主な用途

延床面積

主な用途

延床面積

2階以上

事務所等スペース

約6,260平方メートル

管理部門・共用部

約1,403平方メートル

1階

エントランス・ホール

約1,778平方メートル

診療部門

約1,149平方メートル

地下1階

共用部

約116平方メートル

治療部門

約1,517平方メートル

合計

約8,154平方メートル

 

約4,069平方メートル

 
4 イメージ

〈南側方面から〉
高精度放射線治療センター(イメージ)
※実施設計に向け,変更することがあります。

区分

主な機能・特色等

高精度放射線治療センター(仮称)

○ 高精度放射線治療装置3台(開設当初)を備え,放射線治療に特化した施設
 (5台設置できる建築構造)
○ 4基幹病院の機能分担・連携という全国的にも先駆的な取り組み
※ 県が設置し,社団法人広島県医師会を指定管理者とする公設民営方式を予定

地域医療総合支援センター(仮称)

○ 医療に関する県民への普及啓発・情報提供・健康教育・相談などを行う拠点施設
○ 医師確保対策などの地域医療支援活動を一体的に実施する拠点施設
【主要機関】
○ 社団法人広島県医師会
○ 財団法人広島県地域保健医療推進機構
○ 広島県地域保健対策協議会 等


5 今後のスケジュール

基本設計/実施設計

平成23年度~平成24年度

建設工事

平成25年度~平成26年度


6 その他

運営体制についても4基幹病院(広島大学病院,県立広島病院,広島市立広島市民病院,広島赤十字・原爆病院),社団法人広島県医師会,広島市及び県で構成する整備推進委員会において,継続して検討をしていくこととしています。



【問い合わせ先】

 広島県健康福祉局がん対策課
 電話番号 : (082) 513-3091
 FAX番号 : (082) 223-3573
 住所 : 広島県広島市中区基町10ー52