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中国電力陸上競技部の佐藤敦之(さとうあつし)選手訪問日記

 平成24年4月11日(水曜日),平成24年度版夢ノートの取材として,中国電力陸上競技部の選手で,北京オリンピックにも出場された佐藤敦之選手を訪問しました。
 中国電力本社での勤務中の貴重な時間でしたが,約20分間の取材を快く引き受けていただきました。

インタビューの様子

 まず最初に,「陸上競技を始めたきっかけ」について聞かせていただきました。
 親がマラソンをよく見ておられて,小さいころから同じ福島県出身の円谷選手の東京オリンピックでの活躍を聞いていたことと,お兄さんが水泳の全国大会に出場したのを見て,自分も陸上で全国大会に出て旅行ができるのではと思い,始められたとのことでした。
 そのほかにも,「小中学生のときの思い出」,「トップアスリートになることを意識し始めたきっかけ」,「トップアスリートになるために心がけたこと」,「北京オリンピックの思い出」等,さまざまな質問に,常に朗らかな笑顔で答えていただきました。
 そして最後に今,陸上をしている子どもたちへのメッセージをいただきました。
『走りたいから走るという気持ちを大切にしてください。ハードなトレーニングも義務感だけでは楽しくないので,心のどこかに遊び心,無邪気さをもって,積極的にチャレンジしてください。失敗は成功のもとです。失敗を怖がらないで。』と,熱く語っていただきました。
 佐藤選手の明るい人柄に助けられ,約20分間の取材は終始和やかな雰囲気で終了しました。

佐藤選手

 このインタビューの詳しい内容は,子ども夢スポーツ応援キャンペーンの各イベントにおいて配布する夢ノートへ掲載します。楽しみにしてください。
 取材に御協力いただいた佐藤選手,中国電力陸上競技部のスタッフの方々,本当にありがとうございました。

 中国電力陸上競技部公式サイト

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