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広島南特別支援学校の西本怜王選手の教育長への世界大会成績報告

タイトル:お知らせ

広島南特別支援学校の西本怜王選手の教育長への世界大会成績報告

 4月29日(日)から5月6日(日)にかけて東京都で開催された,世界ろう者卓球選手権大会(World Deaf Table Tennis Championships)において,43年ぶりに高等部の生徒が日本代表選手として出場し,男子シングルでベスト32,男子ダブルスでベスト16という成績を収めた広島南特別支援学校の西本怜王選手が,5月9日(水)に教育長へ成績報告を行いました。
 西本選手は「世界の技術の高さに驚いた。次の目標としては,来年行われるデフリンピックに日本代表として出場し,メダルを狙いたい。」と大会を終えての感想を述べました。また,教育長からの「将来の夢はありますか?」という質問に,「指導者として子どもたちに卓球を教えたい。」と笑顔で語ってくれました。

成績報告の様子

成績報告の様子

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