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平成27年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体の文部科学大臣表彰について

お知らせ

平成27年度生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体の文部科学大臣表彰について

 文部科学省では,地域または職場におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し,地域におけるスポーツの振興に顕著な成果をあげたスポーツ関係者及びスポーツ団体を,「生涯スポーツ功労者」及び「生涯スポーツ優良団体」として表彰しています。
 今年度,広島県の被表彰者及び団体は次のとおりです。
 おめでとうございます。

●生涯スポーツ功労者
 
本県の被表彰者 3名(全国の受彰者数158名 男性133名,女性25名)

氏名主要経歴スポーツ振興への貢献
はせがわ かずや
長谷川 和也

昭和59年~平成15年
中国小学生バレーボール連盟会長等
昭和59年~現在
広島県小学生バレーボール連盟顧問等

 広島県内はもとより,中国地方の小学生バレーボール競技の普及振興に努めるとともに,指導者の意識向上に力を注いでいる。
 現在では,公認指導者義務研修の講師を務めるとともに,(公財)広島県体育協会の指導者養成委員会副委員長として,関係団体主催の研修会講師も務め,指導者の資質の向上に尽力している。

つだ まさおみ
津田 正臣
平成12年~平成24年
福山市スポーツ少年団副本部長
平成18年~現在
一般財団法人広島県剣道連盟副会長
 学校体育やスポーツ振興に携わるとともに,平成14年度から福山市剣道連盟会長として,組織強化・競技力向上・指導者の育成に熱心に取り組み剣道の普及振興に尽力している。
 また,福山市体育協会,福山市スポーツ少年団の役員を歴任しており地域スポーツの推進に大きく寄与している。
かまかり たくや
鎌刈 拓也
平成15年~現在
一般社団法人広島県身体障害者団体連合会会長

 障害者スポーツに対する並々ならぬ熱意を持ち,平成15年から広島県における障害者陸上競技大会の実行委員長を務めるなど,長年にわたって広島県の障害者スポーツの振興に取り組んでいる。
 近年では,身体障害者と知的障害者の陸上競技大会の統合に尽力した。

●生涯スポーツ優良団体(スポーツクラブ以外の団体)
 
本県の被表彰団体 2団体(全国の受彰団体54団体)

団体名
(所在地)
設立年月代表者氏名スポーツ振興への貢献
かめやまがっくたいいくきょうかい
亀山学区体育協会
(広島市安佐北区)
昭和48年4月杉野 俊昭

 学区の自治会組織や各種地域団体と緊密な連携を図りながら,年間160回程度の関係者会議等へ積極的に参画し,地域の活性化に貢献している。昭和58年から開催している「ファミリーかめやまスポーツまつり」は今年で33回目となり,学区内行事の一つとして定着している。

やまもとがっくたいいくきょうかい
山本学区体育協会
(広島市安佐南区)
昭和48年5月大西 克廣

 ソフトバレーボール大会では参加資格を児童,生徒を含む地域住民とし,参加しやすい環境を工夫することで,昨年は一昨年を超える48名の参加があり,また,新春初登山では新聞折り込み等を活用した広報を行うことで,毎年100名を超える参加を得るなど,地域住民に様々なスポーツに触れる機会を提供している。

〔参考〕文部科学省の審査及び推薦基準

 生涯スポーツ
功労者
生涯スポーツ優良団体
スポーツクラブスポーツクラブ以外
開始年度昭和33年度昭和52年度昭和24年度
審査及び推薦基準 市町村などの地域又は職域において,引き続いて10年以上スポーツの普及奨励のための企画又は指導に特に尽力した者でおおむね40歳以上で,現在もスポーツを熱心に指導している者であること。 地域又は職域のスポーツクラブで,自発的加入による会員数が少なくとも10人以上であって,その活動運営が定期的,計画的,組織的に行われ,設立後少なくとも5年以上経過し,かつ,その活動が当該地域又は職場のスポーツの振興に貢献している等他のクラブの範に足るものであること。 地域又は職域の団体で,設立後少なくとも5年以上経過し,当該団体内においてスポーツがあまねく普及しており,組織的にスポーツ活動を行っているとともに,その活動が地域の住民又は職場の従業員の健康・体力の増進等に貢献していること。

全国の受賞者・団体についてはこちら(文部科学省のホームページにリンク)

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