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平成24年度第2回広島県総合型地域スポーツクラブネットワーク会議グループ研修まとめ

タイトル:お知らせ

平成24年度第2回広島県総合型地域スポーツクラブネットワーク会議グループ研修まとめ

○    テーマ ~クラブ間の連携について~

 今回は講演「クラブ間の連携に向けて」を踏まえ,近隣地域のネットワークを深めることを目的にクラブの現状や問題点等の共有・相談・情報交換を行いました。テーマに沿った内容の記録のみ掲載します。

《エリアネットワークのメリット》 

・クラブ同士で視察研修が行え,気軽に相談等をしやすい関係を構築ができる

・設立直後から事務処理の相談をすることができる

・指導者を相互に派遣しやすい

・他地域からでも参加できる教室があり,広報で幅広く集客できる

・用具,備品の貸し借りができる

・ひとつのクラブで指導者をかかえる事が難しくても,エリアネットワークを活用することで,様々な教室を開催できる 

《各クラブの現状・問題点・解決策》

現状・問題点

改善策

 

・会員減少傾向

・新規会員が入りにくい

・初心者体験会を行い,新規会員を確保

・会員になって良かったと思ってもらえるようなイベント(感謝祭等)開催

・シニア対象の教室は,シニアが集まりやすい平日に開催

・スポーツだけでなく地域のニーズを把握して趣味・文科系教室を開催

・来てもらうだけでなく,クラブ側が出向く(出前教室)

・クラブ加入のメリットを明確に!

→市町の協力が必要

・運営資金に不安

・指導者,人材不足

・町からの補助金が無くなった

・街中では施設の使用率が高く,活動場所が無い

・施設はあっても人が集まらない

・既存団体との兼ね合い,体協との関係

・NPO法人化,指定管理取得を検討中

 

・近隣クラブで相談,協力,連携

・バザー開催,自動販売機設置

・教室参加者で清掃活動

・グラウンドの芝生化事業を行う

 

《クラブの連携効果・今後について》

・地域の垣根を越えて「新しい公共」作りにクラブが有効に働く

・用具の貸し借りや指導者の連携により,教室や種目が充実する

・会報誌などを交換交流することで,アイディアを共有できる

・クラブの悩みも連携することで,相談相手や視野が増え解決策が見えてくる

・連携協力しながら,地域の良い所を認め,クラブが互いに頑張る

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