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平成20年度子どもの体力向上地域連携強化事業報告

タイトル:お知らせ

平成20年度子どもの体力向上地域連携強化事業報告

 平成20年度子どもの体力向上地域連携強化事業(文部科学省委託事業)の報告です。

○事業概要

1 事業名

子どもの体力向上地域連携強化事業

2 趣旨

 子どもが体を動かすことの楽しさを発見し,進んで体を動かし体力の向上を図るためには,地域社会全体で,子どものスポーツ環境の充実に取組むことが重要である。しかし,地域における外遊びやスポーツの機会や場,仲間の減少や子どもを惹きつけるスポーツプログラムの不足等に加え,特に地域における学校・家庭・スポーツ関係団体等関係者の協力関係が未成熟であることが,体力向上に関する取組を地域全体に広げ,継続的な実施により体力向上に関する取組を定着させる上での大きな課題となっている。
 また,スポーツ振興基本計画においても,地域の連携による子どもを惹きつけるスポーツ環境の充実は,スポーツの振興を通じた子どもの体力の向上のために必要不可欠な施策としてあげられている。
 このため,地域社会全体において,学校,家庭,スポーツ関係団体等が連携をとりながら,地域の特色を活かした運動習慣や生活習慣を改善するためのプログラム(以下「実践プログラム」という。)を実施し,子どもの体力向上のための取組の定着を図る。

3 事業の内容

(1) 関係団体が共同して行う実践プログラムの実施
(2) 子どもが自ら体力向上に取り組むための継続的な実践プログラムの実施
(3) 事業の成果に関する情報発信

4 委託市町教育委員会

(1) 大竹市教育委員会(PDF1.14MB)

<取組み内容の一例>

卓球講習会(卓球の基本技術と応用)の開催

日 時:平成20年10月24日(土曜日)
    一般の部 午後
    小中学生の部 夕方
場 所:大竹市総合体育館
指導者:冨金原 修
    (平成19年全日本卓球選手権大会 
       マスターズの部 男性60歳代 優勝)
参加者:一般の部 50名,小中学生の部 100名

卓球講習会の様子

(2) 北広島町教育委員会(PDF1.45MB)

<取組み内容の一例>

実践プログラム(4)

学校関係者に対しての体操教室(講師:佐藤弘道氏)
平成20年11月27日(木曜日)
参加者・・・58名   場所・・・千代田運動公園体育館
内容と効果
 日本でもトップクラスの指導員を招聘し,学校関係者への簡単な講義,及び実技指導を行った。
 講師の指導のもと,参加者全員が初めて踊るダンスを行ったところ,難しそうな動きでも指導者の指導技術があれば,誰でも簡単にできることが分かった。
 参加者は講師の指導方法に触れ,大きな影響を受けたようであった。

体操教室の様子 体操教室の様子

 (3) 神石高原町教育委員会 (PDF7.21MB) (PDF91.3KB)

 <取組み内容の一例>

実践プログラム
(1)「地域でいろんなスポーツ!トップアスリートに学ぼうDay」

みんなで走ろう体験教室(10月11日 土曜日) 
100名参加 見学40名(保護者等

講師 アテネ五輪日本代表(200M) 松田亮氏
    元インカレチャンピオン(400H)若江真志氏 ・ 広島経済大学 小笠原選手
対象 主に小学生対象・中学生も参加(高校陸上部は補助員として参加)
内容 陸上のドリルを中心にみんなで行った。
効果 基本の走るということを第1回のテーマとして行った。本町には陸上競技のスポ少がないのでほとんどの子が短距離走の練習初体験の場となった。最後のアスリートの走りへの子どもの歓声が効果の現れであると感じた。

体験教室の様子集合写真
体験教室の様子

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