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平成21年度第1回クラブサポートリーダー研修会<いきいきクラブたかみや発表の概要>

タイトル:お知らせ

平成21年度 第1回クラブサポートリーダー研修会

[いきいきクラブたかみや発表概要]

発表の様子

平成20年6月に,高宮町体育協会が主体になり設立した。

「健康でいつまでも楽しく」の理念のもと,「子どもたちはのびのび,歳をとってもいきいきと」をキャッチフレーズに運営している。

会員数は現在101人で,高宮町の人口4,067人に対して入会率2.5%である。将来的には5%にすることが目標である。高宮町の高齢化率は43%であり,健康な町にしたいと考えている。

特別講師を3名にお願いしている。ジュニアゴルフ教室は独自の取組で,リージスクレストの河村プロに指導をお願いしている。 また,出前プログラムが特徴で,地域振興会の各サロン(集会所)へ出向いている。

平成20年度の準備期間にはウォーキング教室や囲碁ボール等を実施した。課題としては,男性の参加が少ないことが挙げられ,健康づくりへの興味を持っている男性が少ないと感じた。

平成21年度の事業では,NHKの佐藤弘道さんの親子体操教室や湧永製薬のハンドボール教室等を実施した。目玉活動と考えるジュニアゴルフ教室は5月から11月の7ヶ月実施しているが,地元の参加が少ないため,PRをしっかりしていく必要がある。卒業コンペ等も行いたいと考えている。

現在,出前教室は無料であるが,いずれは有料にしなくてはならない。健康づくりの価値に気付いてもらう必要がある。

広島県教育委員会のスポーツ指導者等派遣事業も積極的に活用している。キッズダンス教室は,対象となる保・小・中の子ども全員にチラシを配布し,40人程度の参加を得た。

平成21年度の予算について
 ・収入は,toto等の助成金に頼っているのが現状である。
 ・支出は,人件費に約800万円かかっている。将来的に3分の1に減らし,会費収入等を増やしていく必要がある。

今までの活動でよかったこと
 ・出前教室でクラブの認知度が上がり,地域密着型になりつつある。
 ・ジュニアゴルフ教室の開催により,子どもたちに夢を与えることができた。
 ・パワフル体操教室等で健康づくりへの関心が高まりつつある。体力測定で体を動かすことの大切さを考えるきっかけにしてもらうことができた。

今後の課題
 ・自主財源の確保と内部指導者の育成強化が必要である。
 ・会員加入率5%を目指すため,年代別メニューを充実させる。
 ・アンケートを実施する等,クラブ会員とクラブのコミュニケーションを深め,クラブ拠点の充実を図る。
 ・市民の健康への意識をさらに高め,有料健康教室の参加増を図る。

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