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平成20年度第1回クラブサポートリーダー研修会<事例報告4>

タイトル:お知らせ

平成20年度第1回クラブサポートリーダー研修会

【事例報告4】

 報告者:「清盛スポーツクラブの取組み」 委員長 中川 安弘さん  副委員長 空本 軍治さん

☆クラブの概要

・ 平成15年3月に設立された清盛スポーツクラブは,平成16年に呉市と合併した6,055世帯,人口13,893人の音戸町にあり,そのうちの約5,000人がクラブのある波多見地区に集中している。
・ 設立のきっかけは,行政から「市町村生涯スポーツ事業費」として補助金390万円をもらい,クラブ設立の要請を受けたこと。
・ 平成13年~平成14年の設立準備中に「スポ進」という広報誌を20回発行した。このことも設立時の400名という会員につながった。毎週14地区を曜日を決めて出前教室に地道に回ったことも,会員確保につながった。

☆活動状況及び取組状況

・ 会員数は約360名。拠点施設は大浦崎体育館で事務局もこの中にある。クラブの体育館の施設使用料は無料。
・ 会費は,一般会員が4,000円。ゴールド会員は,1年間すべての教室に参加できて5,000円。4台ある自動販売機も大きな収入源である。
・ 活動種目の中でも「スポーツオードブル」では,毎週月曜日に体育館を開放して“ビーチボールバレー”“バドミントン”などを2名以上で楽しめる。
・ 平成15年からは「室内で楽しめることをやろう!」と「スポーツフェスティバル」を開催している。会員は無料で,会員外は500円。500~600名が集まる。
・ 各競技クラブには,年1回大会を開催すれば補助金を出している。人気の“グラウンドゴルフ”などは,6月24日に240人を集めて盛大に大会を開催した。

☆今後の課題

・ スポーツをしない人は「お金を払ってまで…。」と考える。しかし,その人たちにやってもらうと「楽しい。」という考えに変わる。「年間4,000円~5,000円で,自分の健康を保てるのだから安い。」と考えてもらいたい。
・ 平成19年から「きよスポ」を年に2~3回発行していて好評である。これを見て入会する人もいるので,もっと発行回数を増やしていきたい。
・ 会員数が少し減少ぎみであるが,たくさんの人にクラブを周知してもらい,入ってもらえるように,市民の為,自分たちの健康の為に,スタッフ一丸となって運営していきたい。

清盛スポーツクラブの概要はこちら

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