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平成20年度第1回クラブサポートリーダー研修会<事例報告3>

タイトル:お知らせ

平成20年度第1回クラブサポートリーダー研修会

【事例報告3】

 報告者:「わくわくスポーツランドこうちの取組み」 事務局員  大月 靖規さん  槙川 信幸さん

☆クラブの概要

・ 平成20年2月に設立されたばかりの「わくわくスポーツランドこうち」は,人口6,877人の東広島市河内町にあり。3つの小学校と1つの中学校,6つの自治組織がある。
・ 設立のきっかけは,空港周辺対策事業によるスポーツ施設建設案浮上によるもので,「地域を元気にしよう!」との思いから始まった。平成15年5月,体育指導委員が動きだし,平成16年設立準備委員会が発足,合併準備で平成17年1月~平成18年3月まで活動を停止したが,平成18年4月育成指定クラブ支援事業を受けて,再活動しはじめた。
・ 行政には頼らず,自分たちでできるクラブづくりをしていく。最低の活動費で無理をせず,できることから行う。
・ 設立準備委員会の活動は,各地区に横断幕を掲示し,説明会を開催。イベントや広報誌の作成を行ってきた。

☆活動状況及び取組状況

・ クラブの会費は,ジュニアが1,200円,大人は3,600円。
・ 拠点は廃校舎跡のクラブハウス。使用料,電気代は無料で,クラブの財源である自動販売機を置かせてもらっている。保健福祉センターのトレーニング施設も金曜日の夜はクラブに開放されている。
・ 理事長は置かず,会長・副会長を中心にした運営委員会で進めている。
・ 設立準備中は「スポーツフェスタ」で“ビーチバレーボール”“グラウンドゴルフ”を行い,イベントでウォーキング大会,ママチャリ3時間耐久レースなどを実施。
・ スポーツ教室では“健康体操”“ショートテニス”“ヨガ”を実施。
・ イベントなどの開催時には,うどんやむすびの販売バザーをやって財源を確保している。
・ 自治組織に働きかけて,各戸100円の協賛金を集め,チラシなどの広報活動に使っている。

☆今後の課題

・ クラブを周知してもらうこと。
・ 既存のクラブとの連携をしていく。
・ ホームページを立ち上げて,仲間づくりをする。
・ 町内の施設の有効利用。(今後は体育館なども使用する。)
・ 自然を生かした親子ふれあい体験の実施。(「山遊び」「川遊び」)
・ 行政に頼りすぎず,うまく利用して関わっていく。
・ < めざそう ひとり ひとスポーツ >を掲げ「あいつら何か楽しいことをしているな」と思ってもらえるように,少しずつ確実に自主・自立した運営をしていく。

わくわくスポーツランドこうちの概要はこちら

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