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平成20年度第1回クラブサポートリーダー研修会<事例報告概要:報告1>

タイトル:お知らせ

平成20年度第1回クラブサポートリーダー研修会

【事例報告1】

報告者:「呉娑々宇スポーツクラブの取組み」 事務局員 坂本雅司さん

☆クラブの概要

・ 平成18年2月に設立。ボランティアスタッフと小学生のみの80名でスタートした。
「会員の心身の健康増進と相互の親睦を図り,地域社会のコミュニティーづくりに寄与すること」を目的として,今年度は300名の会員で運営している。
活動拠点は,府中生涯学習センター「くすのきプラザ」「揚倉山健康運動公園」である。

☆活動状況及び取組状況

・ 会費は年間3,000円で,それ以外に参加1回につき500円を徴収する。会員外は700円。
・ “フラダンス”“アクティブヨガ”などスポーツスクール18種目を行っているが,集客できない教室は,3ヶ月あるいは半年で打ち切ることも多い。
・ 町からの補助金はなく,H19年度に労働金庫の「地域子育て事業を応援する」事業助成を12万円受けた。
・ 自動販売機を体育館に2台,運動公園に2台,全部で町内に9台設置しており,大きな収入源になっている。
・ 「スポーツ安全保険」を独自に設計し,その一部も収益にしている。
・ 月に2回行う【チャレンジスポーツ隊】は目玉事業で,口コミで多くの小学生が集まっている。今年度の予定も「スポーツキャンプ」や「スキー教室」など,1年を通して楽しい行事が用意されている。

☆今後の課題

・どうしてクラブが必要なのか,今から深く考える時期にきている。
・ 行政から独立する力を得るには,もう少し時間が必要。
・ クラブマネージャーの給料を保証できるかが課題である。

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