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Q&A 諸制度について

タイトル:スポーツクラブQ&A

諸制度について

Q17NPO法人を取得することでどのようなメリットがありますか?

回答見出し

“法人”とは、契約の主体となることができるなど、法の上で人と同様に扱われる団体のことです。会社企業、学校法人などが代表的です。法人格を取得することにより、例えば、銀行口座の開設や不動産賃貸などの契約が法人名義でできるようになります。

法人格を持たない任意団体(分かりやすい例では同好会・親睦会など)は、契約の主体となることはできません。この場合、契約等を代表者個人の名義で行うことになり、個人資産との混同が起きたり、団体の債務を代表者個人が負わなくてはならなくなるなどトラブルが起きやすくなります。

NPOの法人格の取得には、公益的な事業を行う法人として都道府県の認可が必要です。しかし、これを取得することによって、クラブの社会的信用が生まれますし、定款、事業計画(事業報告)、収支予算などが明文化されることによって、活動内容が明確になり、関係者の理解が高まるなど大きなメリットがあります。

Q18スポーツ振興くじ(toto)の収益が生かされると聞いたのですが。

回答見出し

平成13年に導入されたスポーツ振興くじ(toto)は、スポーツの振興を目的として、収益の1/3をスポーツ団体へ、1/3を地方公共団体等へ配分することになっています。

これらは、

  1. 誰もが身近にスポーツに親しめる環境の整備
  2. 世界で活躍するスポーツ選手の育成
  3. 国際的スポーツ活動への支援
  4. スポーツ指導者の養成、素質の向上

のために使われます。
平成14年1月18日付けで「スポーツ振興くじ助成金交付要綱」が文部科学大臣承認となり、平成14年度から具体的な配分が始まりました。総合型地域スポーツクラブの設立・育成の財源として期待されています。詳しくは、独立行政法人日本スポーツ振興センターホームページをご覧ください。

【連絡先】 ひろしま広域スポーツセンター
〒730-8514 広島市中区基町9-42 広島県教育委員会事務局スポーツ振興課内
Tel (082)513-5034 Fax (082)223-6341
E-mail suposhinkou@pref.hiroshima.lg.jp

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