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定例会議の開催概要(平成28年7月6日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月15日更新

平成287月6(水曜日)

 定例会議では,次の事項などについて警察本部から説明,報告を受け,公安委員会としての意思決定を行いました。

【議題】

○五代目共政会の第9回指定について
  指定暴力団「五代目共政会」の第9回指定について,国家公安委員会による確認結果,指定に伴う今後のスケジュール等について説明を受け,案のとおり議決した。

○公安条例専決処理状況について(平成28年6月中)  
  平成28年6月中における公安条例の専決処理状況について説明を受け,了承した。

○監査委員による監査の受監(警察署)について
  広島県代表監査委員から通知のあった,「監査の実施について」に基づく監査の受監警察署等について説明を受け決裁した。

○行政事件訴訟の発生と訴訟代理人等の指定について
  行政事件訴訟の発生及び当該訴訟の代理人等を指定する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○審査請求の受理及び審理官の指名について(3件)
  更新時に交付した運転免許証の区分に関する審査請求を受理するとともに,審理に関する事務を補佐させる審理官を指名する案3件について説明を受け,案のとおり議決した。

○運転免許の行政処分について
  運転免許の行政処分に関する意見聴取の結果等40件について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の処理について(2件)
  公安委員会に申し出られた法定苦情を受理するとともに,その内容及び処理案2件について説明を受け,案のとおり議決した。

○公安委員会宛文書の処理について
  公安委員会宛てに送付された文書の内容及びその処理案について説明を受け,案のとおり議決した。

【報告】

○「なくそう!特殊詐欺被害」高校生CM甲子園の実施について
 特殊詐欺抑止対策の一環として,県内の高校生を対象に,特殊詐欺への注意を呼びかけるCM動画を募集し,CM制作を通じて高校生に防犯を考える場を提供するとともに,上位入賞作品を広報啓発活動に活用して,特殊詐欺被害の抑止を図ることについて説明を受けた。
  委員から,「若い方に協力してもらう点がとてもいい。CMを見る側にも好感がもたれるのではないか。」旨の発言があり,また委員から,「非常によいアイディアであり,CMは日常生活の中にあり,県民に広く浸透して特殊詐欺抑止の機運の高まりにつながって欲しい。」旨の発言があり,警察側から「斬新な作品も出来るのではないかと期待しており,作品を有効活用し広報啓発を行っていきたい。」旨の説明があった。

○大型自動車免許及び大型特殊自動車免許に係る指定前教習の開始について
  広島市内の自動車学校から大型自動車免許及び廿日市市内の自動車学校から大型特殊自動車免許の指定前教習開始届を受理し,同校による指定前講習が開始されたこと等について報告を受けた。

○法律顧問弁護士の委嘱について
  本年度の法律顧問弁護士から,辞任の申し出がなされたことを受け,後任の法律顧問弁護士を7月1日付けで委嘱したことについて報告を受けた。

○「広島県警察の未来ビジョンを語る会」意見集約結果について
 「広島県警察の未来ビジョンを語る会」による意見集約の概要,今後の予定について説明を受けた。

【特記事項】

○警察側から,廿日市警察署の初度巡視により,未解決である廿日市女子高生殺害事件では,決して風化させることなく粘り強く解決へ努力していることや同署駐在所での地域と密着した活動事例のほか,今後も各警察署の巡視や駐在所の激励などを行っていくことについて説明があった。
○委員が,7月1日に開催された「全国公安委員会連絡会議代表者会議」の結果について伝達した。