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定例会議の開催概要(平成28年6月15日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月24日更新

平成286月15(水曜日)

 定例会議では,次の事項などについて警察本部から説明,報告を受け,公安委員会としての意思決定を行いました。

【議題】

○警察職員の援助要求について
  福島県公安委員会からの警察職員の援助要求に基づき,当県警察職員を福島県警察に派遣する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○人事案件について
  サミット対策課の体制縮小に伴う人事案件について説明を受け,案のとおり了承した。

○自己情報開示請求の受理及び決定期限の延長について
 広島県個人情報保護条例に基づく公安委員会に対する自己情報開示請求書の受理及び同請求に対する決定期間を延長する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○審査請求の受理及び審理官の指名について
  更新時に交付した運転免許証の区分に関する審査請求を受理するとともに,審理に関する事務を補佐させる審理官を指名する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○運転免許の行政処分について
  運転免許の行政処分に関する意見聴取の結果等14件について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の処理について(2件)
 公安委員会で受理した法定苦情について,調査結果及び苦情申出に対する通知案並びに通知文の送達等に伴う苦情処理の完結の説明を受け,案のとおり議決した。

○法定外苦情の処理について
  公安委員会で受理した法定外苦情について,調査結果の説明を受けた。

【報告】

○初任科生必携「転ばぬ先の杖」の発刊について
 実務を経験した先輩期の学生から初任科生に対し,卒業までに身につけておくべき知識や心構えを伝承することで,積極的な授業への取組姿勢を醸成し,職場実習への準備をさせることを目的とした,文集「転ばぬ先の杖」を発刊し,活用することについて説明を受けた。
 委員から,「文集は今後も作成するのか。」旨の発言があり,警察側から「今回作成して初任科生からの評判が良かったことから,今後も充実したものを作成していきたい。」旨の説明があった。
  委員から,「今回の文集のように,個人名を出さずイニシャルにすることで,本音が書けるようになると思う。また初任科生を教育する教官側も文集を参考として,教育のやり方やアクティブラーニングの導入なども検討してみてはどうか。」旨の発言があり,警察側から「教官にも文集を配付しており,教育内容等について工夫することとしている。」旨の説明があった。

○地域安全推進指導員・職域安全推進連絡員に対するブラッシュ・アップ 研修会の開催について 
  「減らそう犯罪」ひろしま安全なまちづくり推進条例に基づき,公安委員会が委嘱する地域安全推進指導員及び職域安全推進連絡員に対し,地域及び職域の防犯リーダーとして必要な知識・ノウハウを習得させ,活動の活性化を図るため,ブラッシュ・アップ研修会を開催することについて説明があった。


○「第51回交通安全子供自転車広島県大会」の開催について
 平成28年6月18日,広島市中小企業会館において開催される「第51回交通安全子供自転車広島県大会」の参加資格,競技内容及び表彰等について報告を受けた。

○行政事件訴訟の判決について
  放置違反金の納付命令及び放置違反金の督促命令の取消しを求める行政事件訴訟の判決概要について報告を受けた。

 

【特記事項】

○警察側から,6月10日に開催された警察・商工労働委員会での質疑応答内容について説明があった。