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定例会議の開催概要(平成28年10月19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月28日更新

平成2810月19日(水曜日)

 定例会議では,次の事項などについて警察本部から説明,報告を受け,公安委員会としての意思決定を行いました。

【議題】

○交通規制の改正について
  最高速度規制区域・区間の新設案5件,改正案2件及び廃止案2件について説明を受け,案のとおり議決した。

○犯罪被害者等給付金支給裁定について(2件)
  犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律に基づく障害者給付金及び重傷病給付金の支給申請2件を受理し,所要の調査を実施した上での給付金支給裁定案について説明を受け,案のとおり議決した。

○運転免許の行政処分について
  運転免許の行政処分に関する意見聴取の結果等20件について説明を受け,案のとおり議決した。

○監察の実施状況等について
  最近の監察の実施状況等について報告を受けた。

○審査請求の処理について(6件)
  広島県個人情報保護条例に基づく自己情報開示請求の不開示決定処分に対する審査請求事案6件について,広島県情報公開・個人情報保護審査会へ諮問するとともに,諮問通知書を審査請求人に送付する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の処理について
  公安委員会で受理した法定苦情について,通知文の送達に伴う苦情処理の完結の説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の受理について
  公安委員会に申し出られた法定苦情を受理するとともに,その内容及び処理案について説明を受け,案のとおり議決した。

○公安委員会宛て文書の処理について
  公安委員会宛てに送付された文書の内容及びその処理案について説明を受け,案のとおり議決した。

【報告】

○女性の活躍と全職員のワークライフバランスの推進状況について(第3四半期)
  女性警察職員の活躍と全職員のワークライフバランスにおける第3四半期の推進状況について報告を受けた。
  委員から,「少子化対策を推進する中で,女性の活躍とのバランスをとるのが難しいのではないか。」旨の発言があり,警察側から「仕事をもちながら子どもを産み育てられる職場環境にすることが,女性の活躍と全職員のワークライフバランスの趣旨であり,現在,各種支援施策に取り組んでいる。」旨の説明があった。

○「なくそう!特殊詐欺被害」高校生CM甲子園の実施結果について
  「なくそう!特殊詐欺被害」高校生CM甲子園に応募のあった,県内9高校からの11作品についての審査結果,表彰式及び入賞作品の活用方法について報告を受けた。
 委員から,「企業の協力を受けて,企業CMの枠の中で入賞作品を放送してもらうことはできないか。」旨の発言があり,警察側から「法的なことも含めて調査研究し検討したい。」旨の説明があった。

○広島県警察関係手数料条例の一部改正(案)について
  道路交通法施行令に定める運転免許関係等手数料の標準額改正等に伴い,広島県警察関係手数料条例の一部を改正する案について報告を受けた。
  委員から,「手数料が下がったものもあるが,何か理由があるのか。」旨の発言があり,警察側から「講習時間の短縮による合理化が,減額の主な要因として挙げられる。」旨の説明があった。

 

【特記事項】

○警察側から,10月19日に開催された警察・商工労働委員会での質疑応答内容について説明があった。
○警察側から,広島東洋カープの日本シリーズ進出決定時の雑踏警備状況及び優勝パレード等に伴う雑踏警備計画について説明があった。
○警察側から,本日,県内で発生した殺人事件の概要及び捜査状況について説明があった。
○警察側から,10月17日に県内で発生した交通死亡ひき逃げ事件の概要及び捜査状況について説明があった。
○警察側から,交通死亡ひき逃げ事件の早期解決及びカープ球団関連の諸行事に伴う雑踏警備計画について説明があった。