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定例会議の開催概要(平成26年8月27日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月5日

平成26年8月27(水)

 定例会議では,次の事項などについて警察本部から説明,報告を受け,公安委員会としての意思決定を行いました。

【議題】

○交通規制の改正について
  信号機の廃止1箇所及び新規設置案1箇所について説明を受け,審議した。

○異議申立書の審理結果について
 更新時に交付した運転免許証の区分に関する異議申立事案について,審理官による審理結果及び決定案の説明を受け,案のとおり議決した。

○異議申立書の受理及び審理官の指名について
 運転免許の取消処分に対する異議申立書を受理するとともに,審理に関する事務を補佐させる審理官を指名する案について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の処理について
 公安委員会で受理した法定苦情2件について,その調査結果が苦情申出人宛に郵送されたことの報告を受け,決裁した。

○運転免許の行政処分について
  運転免許の行政処分に関する意見聴取の結果等26件について説明を受け,案のとおり議決した。

○公安委員会の行事予定(案)について(平成26年9月~11月)
 平成26年9月から11月までの3か月間における公安委員会の行事予定(案)について説明を受け,了承した。

○公安委員会事務の専決処理状況について(平成26年上半期)
  平成26年上半期における公安委員会事務の専決処理状況として,風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律,警備業法,探偵業法,古物営業法,質屋営業法,銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬類取締法に基づく各種許可等の生活安全部関係専決処理状況並びに道路交通法に基づく交通規制の決定,運転免許証の交付,法定講習の実施及び申請による運転免許取消等の交通部関係専決処理状況について説明を受け,了承した。

○警察職員の援助要求について
 8月20日広島市内で発生した平成26年8月豪雨被害に伴う災害警備活動に万全を期するため,第1次受援部隊を大阪府警察,兵庫県警察,鳥取県警察,島根県警察,岡山県警察及び山口県警察に,第2次受援部隊を警視庁,愛知県警察,三重県警察,滋賀県警察,奈良県警察,徳島県警察,香川県警察,愛媛県警察及び高知県警察に対し,警察法の規定に基づく援助の要求をしたことについて説明を受け,了承した。
 委員から,「700名規模の応援をいただいているが,今後もこの体制を続けるのか。」旨の発言があり,警察側から,「現在,応援の700名を含めた1700名体制で行方不明者の捜索を行っている。当面は現体制を維持し,行方不明者の捜索を最優先で行っていく方針である。」旨の説明があった。

【報告】

○警察本部の行事予定について(平成26年9月~11月)
 平成26年9月から11月までの3か月間における警察本部の行事予定について説明を受けた。

○ストーカー,配偶者暴力事案の取扱状況について(平成26年上半期)
  平成26年上半期におけるストーカー事案及び配偶者暴力事案の認知件数の推移,対応状況,他府県警察等との連携状況等について報告を受けた。

○当面の警備情勢について
 当面の警備情勢として,平成26年8月豪雨災害に伴う広島県警察の活動状況等について報告を受けた。
 委員から,「生活道路の確保は進んでいるのか。」旨の発言があり,公安課長から,「現時点では行方不明者の捜索活動が最優先であり,捜索のための重機を搬入する道路を確保している状態である。」旨の説明があった。

○ダンス営業に係る風営法規制の見直し検討状況について
  風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律による客にダンスをさせる営業に対する規制の見直し経緯,現状の規制概要,見直し論点等について報告を受けた。

【特記事項】

○警備部長が所用のため,公安課長の代理出席を承認した。