ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広島県公安委員会 > 定例会議の開催概要(平成25年5月29日)

定例会議の開催概要(平成25年5月29日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月7日

平成25年5月29(水)

 定例会議では,次の事項などについて警察本部から説明,報告を受け,公安委員会としての意思決定を行いました。

【議題】

○広島県留置施設視察委員会委員の任命(案)について
  広島県留置施設視察委員会委員の任期が,本年6月15日に満了することに伴い,警察本部長の推薦する6人の候補者について説明を受け,案のとおり任命する旨議決した。

○交通規制の改正について
 平成25年5月22日の定例会議で説明を受け審議中であった信号機の新規設置案1交差点について,案のとおり議決した。

○異議申立書の審理結果について
 運転免許の取消処分に対する異議申立事案及び更新時に交付した運転免許証の区分に関する異議申立事案について,審理官による審理結果及び決定案の説明を受け,それぞれ案の一部を修正し議決した。

○行政文書開示請求書の受理について
 広島県情報公開条例に基づく公安委員会に対する行政文書開示請求書の受理について説明を受け,決裁した。

○行政文書開示請求に対する決定について
  広島県情報公開条例に基づく行政文書の開示請求に対する開示決定案について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の受理について
 公安委員会に申し出られた法定苦情を受理するとともに,その内容及び処理案について説明を受け,案のとおり議決した。

○法定苦情の処理について
 公安委員会で受理した法定苦情について,その調査結果及び苦情申出人に対する通知案の説明を受け,案のとおり議決した。また,公安委員会で受理した法定苦情について,その調査結果が苦情申出人宛に郵送されたことの報告を受け,決裁した。

○公安委員会宛文書の処理について
  公安委員会宛に送付された文書の内容及び処理案について説明を受け,それぞれ案のとおり議決した。

○運転免許の行政処分について
  運転免許の行政処分に関する意見聴取の結果等18件について説明を受け,案のとおり議決した。

○公安委員会の行事予定(案)について(平成25年6月~8月)
 平成25年6月から8月までの3か月間における公安委員会の行事予定(案)について説明を受け,了承した。

○地域安全推進指導員及び職域安全推進連絡員の委嘱について
 「減らそう犯罪」ひろしま安全なまちづくり推進条例に定める地域安全推進指導員及び職域安全推進連絡員の任期満了に伴い,平成25年6月1日から2年間の任期となる地域安全推進指導員及び職域安全推進連絡員の委嘱を行ったことについて説明を受け,了承した。
 委員から,「地域安全推進指導員及び職域安全推進連絡員の活動は,警察署協議会とリンクしたものとなっているのか。また,地域安全推進指導員及び職域安全推進連絡員に対する研修はどのような内容か。」旨の発言があり,警察側から,「警察署協議会からの意見要望等は,地域安全推進指導員及び職域安全推進連絡員の活動に反映されている。研修の内容については,例えば,好事例を紹介し,それを通じてボランティア活動に必要な知識やノウハウを取得していただくものである。」旨の説明があった。

【報告】

○警察本部の行事予定について(平成25年6月~8月)
 平成25年6月から8月までの3か月間における警察本部の行事予定について報告を受けた。

○「2013ゆかたできん祭」開催に伴う雑踏警備及び交通規制の実施について
  本年6月7日(金)から9日(日)までの3日間,広島市中区の中央通りをメイン会場として開催される「2013ゆかたできん祭」の行事概要,人出予想,行事開催に伴う警備体制及び交通規制計画について報告を受けた。

○二輪車交通事故発生状況について
  本年の交通事故の発生状況,二輪車交通事故の発生状況及び二輪車交通事故防止に向けた取組等について報告を受けた。
 委員から,「今年,県内の高速道路における二輪車の交通死亡事故はツーリング中の1件があるが,高速道路でツーリングする人は多いのか。また,ツーリングされる方はヘルメットは勿論,プロテクターも装着されているのをよく見るがいかがか。」旨の発言があり,警察側から,「二輪でツーリングされる方は曲路や景色等を楽しむため高速道路より一般道を好んで走る方が多くなっている傾向である。プロテクターを装着された方も多いが,装着していても,速度が速いと事故時に受けるダメージは大きいので注意していただきたい。」旨,「これからの季節,二輪車によるツーリングが増えてくるので交通事故抑止活動を進めて参りたい。」旨の説明があった。

○110番回線の迂回(署落ち)について
 震災等により110番通報が通信指令室で対応できなくなった場合,代替え措置として指定された警察署で110番通報が受理できる110番回線の迂回について報告を受けた。
 委員から,「通信指令室で対応できなくなった場合,一部のIP電話や携帯電話からの110番通報は,特定の警察署に接続されるとのことだが,その警察署の回線はパンクしないのか。」旨の発言があり,警察側から,「一つの警察署だけでなく,警察署の回線数に応じて接続先の優先順位が決められている。」旨の説明があった。

【特記事項】

○貝原委員長から,平成25年5月24日(金),東京で開催された全国公安委員会連絡会議(代表者会議)に出席した状況について説明があった。