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先進安全自動車(ASV)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月28日更新

先進安全自動車(ASV(Advanced Safety Vehicle)とは 

 先進技術を利用してドライバーの安全運転を支援するシステムを搭載した自動車です。
 現在,多くのASV技術が実用化され,各自動車メーカーから様々な技術を搭載した自動車が販売されています。

ASV推進計画

 国土交通省では,交通事故削減を目的として,産学官の協力のもと,先進安全自動車(ASV)に関する技術の開発・実用化・普及を促進する「ASV推進計画」を平成3年度から実施しており,交通事故死者数の低減に資するASV技術の実用化に取り組んでいます。

実用化されたASV技術 ← 詳しくは国土交通省HP

実用化されたASV技術

説明

衝突被害軽減ブレーキ前方の障害物との衝突を予測して警報し,衝突被害を軽減するために制動制御する装置
レーンキープアシスト走行車線の中央付近を維持するよう操作力を制御する装置
ACC(Adaptive Cruise Control)一定速で走行する機能及び車間距離を制御する機能を持った装置
ふらつき警報ドライバーの低覚醒状態を注意喚起する装置
ESC(Electronic Stability Control)車両の横滑りの状況に応じて,制動力や駆動力を制御する装置
駐車支援システム後退駐車時,ハンドルを自動制御して後退駐車を補助する装置

※注意点
 実用化されたASV技術は,いずれも安全運転を支援する装置です。
 システムを過信せず,ドライバー自身による安全運転を心掛けてください。

予防安全性能アセスメント 

国土交通省と(独)自動車事故対策機構では,先進安全技術を搭載した自動車の安全性能について様々な試験を行う「予防安全性能アセスメント」を行い,ユーザーが自動車を選ぶ上で参考になる情報を提供しています。

その他(リンク先) 

 ■ASVの紹介【動画により各機能が紹介されています】(JAF) 

 ■ASV推進計画の概要・自動車メーカーの取り組み等(国土交通省)

 ■第5期ASV推進計画パンフレット(国土交通省)

 ■予防安全性能評価(国土交通省)

 

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