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平成28年度高齢者安全運転推進協力者養成事業を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月17日更新

平成28年度高齢者安全運転推進協力者養成事業を実施しました。

 11月10日(木),広島中央自動車学校において,内閣府・広島県が主催する高齢者安全運転推進協力者養成事業を実施しました。

 この事業は,高齢者交通安全指導員のうち,地域の高齢者に影響力のある方を対象にした高齢者の安全運転の普及を促進するための講習会を開催し,高齢者に対する安全運転の学習のために必要な知識を習得してもらい,指導力の向上を図ることにより,地域での参加・体験・実践型の高齢者安全運転教育を継続的に推進する協力者を養成することを目的に行いました。 

健康体操

 加齢による体力低下がもたらす運転時の危険性に気付いてもらうとともに,手軽にできる健康体操の進め方について学習しました。

 体操1体操2

運転の基本実習

 高齢ドライバーの典型的な事故をもとに,教習所内のコースを使用して,コース上に危険が潜む交通場面(「運転の基本姿勢及び死角」,「信号機のある交差点の右折」,「見通しの悪い交差点の左折」)について,予測される危険や死角について広島中央自動車学校の指導員から説明を受け,参加者にも車を運転・同乗して基本的な運転技能について再確認してもらうとともに,適正な運転姿勢の重要性や死角といった車の特性について理解させるための進め方について,学習しました。

実習1実習2

危険予測学習

 高齢ドライバーの典型的な事故をもとに作成した危険予測学習シートを使って,グループ討議等を通じて危険を予測した運転の重要性に気付いてもらうとともに,危険感受性を高める室内での危険予測学習の進め方を学習しました。

学習1学習2

班別・全体討議

 地域で実際に行う高齢ドライバー講習会実施のための具体的な「企画案」をグループで討議・作成し,各グループにより「企画案」を発表してもらい,他の企画や工夫等の情報を共有して今後の活動の参考となりました。

討議1討議2

閉会(修了証授与)

 参加者に対し,内閣府から修了証が授与されました。

 参加された方々には,地域の高齢者交通安全教育の継続的な推進役となって活躍していただき,その果たすべき役割の重要性は,今後一層増していくものと思われます。

閉会1閉会2