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広島県交通死亡事故多発に伴う「知事談話」の発表について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月24日更新

趣旨

 県内では,本年3月以降,交通死亡事故が多発しています。

 3月に入り,すでに8件の交通死亡事故が発生し,10人(うち5人が高齢者)の方が亡くなるという憂慮すべき事態となっています。

 そのため,3月24日,県民に対して交通事故に対する注意を喚起するとともに,県・市町をはじめとする関係機関・団体が協力して,交通死亡事故抑止対策を強化するため,知事の談話を発表しました。

  私たちみんなが交通ルールと交通マナーを守って,悲惨な事故にあわないようにしましょう。

知事の談話

 県民の皆様
 県内で交通死亡事故が多発しております。
 本年の交通事故死者数は,2月末までは,10人と対前年比で16人減少という低い水準で推移しておりましたが,3月に入り,すでに8件の交通死亡事故が発生し,10人(うち5人が高齢者)の尊い人命が失われております。
 特に,3月11日から22日までの12日間という短期間で,山陽自動車道八本松トンネル内での多重事故の他にも,呉市内で2人が亡くなられる事故など,7件もの死亡事故が発生しており,極めて憂慮すべき状況にあります。
 このような,悲惨な交通事故を防ぐには,何と言っても県民の皆様の交通安全に対する心掛けと思いやりを持った行動が大切です。
〇 ドライバーの方は,シートベルトを締め,速度を控え,十分な車間距離をとり,安全確認を十分に行ってください。また,夜間の運転は,上向きライトにして視界を広げてください。
〇 自転車や歩行者の方は,夜間は反射材用品を着用するなど,目立つ服装を心掛け,道路を横断するときには,信号を守り,安全を確認してください。
〇 高齢者の方は,車を運転するときは,加齢による身体機能の変化を自覚して,慎重に行動してください。
 
 県民の皆様,どうか一人ひとりが交通ルールと交通マナーを守り,交通事故の防止に努めていただくようお願いします。 

   平成28年3月24日

広島県知事 湯  崎  英  彦

〇知事の談話PDFはこちら⇒知事談話 (PDFファイル)(100KB)

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