ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > ことばの教育 > 研究推進地域の取組みについて(廿日市市立阿品台西小学校)

研究推進地域の取組みについて(廿日市市立阿品台西小学校)

1 研究主題

論理的に表現する力を高める授業づくり
~「言語技術」を活用した授業改善を通して~

2 ステップ・アップ・リーダー 

 廿日市市立阿品台西小学校 木村 眞弓 教諭
廿日市市立阿品台西小学校 木村 眞弓 教諭の写真学年・教科 6年生 理科
単 元 名 「ものの燃え方と空気」
本時の課題
 酸素50%・二酸化炭素50%の気体の中で
ろうそくはどのように燃えるだろうか。
<活用する言語技術>
「受け答えをする技術」     
「情報を正しく伝える技術」

 

3 取組みの概要

(1)研究内容

次のような「研究仮説」をもとに授業づくりを行う。
○授業に「説明(論述)活動」や「話し合い(討論)活動」「ふりかえり(まとめ)活動」を意図的に取り入れ,「言語技術」を活用することによって 次のような児童・生徒が育成されるだろう。
ア 相手・目的に応じて必要な情報を取り出して話す・書く児童・生徒
イ 根拠・理由を吟味して話す・書く児童・生徒。
ウ 順序・構成を考え適切な語句・用語を選んで話す・書く児童・生徒
○「言語技術」を活用した授業づくりや,「言語活動の充実」という視点で授業改善することで,教師自身が授業の構成や進め方をふりかえり授業力の向上につながるだろう。

(2)普及の方法

(研究推進地域内)
ア 研究推進委員会を月1回程度開催し推進地域で連携して「ことばの教育」の取組みを進める。
イ 「ことばの教育」合同研修会の開催
ウ 「ステップ・アップ通信」の発行
エ 校内研修の交流
オ 「ことばの教育」合同発表会
カ ステップ・アップ・リーダー訪問指導
(廿日市市内)
ア 「ことばの教育」プログレス研修
イ ステップ・アップ・リーダー派遣
ウ 実践事例集の配布・活用 

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。