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子どもの読書活動の推進のための方策-環境の整備(4)

~読書活動の推進に向けた整備~

司書の配置及び研修等の充実

子どもと本を結びつけるためには,子どもを知り,本を知っている「司書」の存在が大切です。

現状

●公立図書館における司書(専任,臨時職員含)の配置状況(平成14年度)*

  • (専任) 23館/53館  43.3%
  • (臨時職員含) 50館/53館  94.3%

●公立図書館職員(専任)に占める司書の割合*

職員(専任)にしめる司書の割合

司書の研修機会の充実と,すべての公立図書館で司書の配置をめざす必要があります。

方策

  • 県内のすべての公立図書館に司書が配置されるよう,市町村教育委員会へ司書配置の意義について周知を図ります。
  • 司書及び図書館職員を対象とした研修機会の充実を図り,資質向上を図ります。
  • 司書と司書教諭等による合同研修会を公立図書館で設ける等,子どもの読書活動に関する指導の情報を交換する機会を設けるよう努めます。

目標

公立図書館における司書の100%(臨時職員含)配置をめざし市町村に対し働きかけます。(平成19年度目途)

*全国:日本の図書館 統計と名簿2002 広島県:広島県公共図書館要覧2002

<司書の役割>

  司書は児童図書をはじめとする図書館資料の選択,収集,提供,利用者に対する読書相談,子どもの読書活動に対する指導などを行う役割があります。

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