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子どもの読書活動の推進のための方策-よりよく読む(4)

~本を読んだことを表現する機会の提供~

体験活動への展開

 地域における子どもの読書活動事業に子どもたち自身がボランティアとして参画することは,読書体験を通して学んだ成果を生かす重要な機会となり,より一層読書をしようとする意欲や読む力を高めることにつながります。

現状

  •  土・日曜日にボランティア活動を行っている児童生徒の割合は低いにもかかわらず,約45%の小学生,約30%の中学生・高校生が,「ボランティア活動など,地域の活動に参加してみたい。」と思うと回答しています。

● ボランティア活動に関する意識(*)

ボランティア活動に関する意識

◇ 今後,さらに「子どもの読書活動ボランティア」の皆さんが相互に連携を深めながら,子どもたちとともに豊かで多様なボランティア活動ができる機会を提供して,活動が充実するよう支援する必要があります。

方策

  • 県教育委員会主催事業

【子どもの体験活動奉仕活動推進事業】

 図書館,学校,子どもの読書活動ボランティアが連携して,中学生・高校生を中心とする青少年を対象に,「おはなしボランティア養成講座」を開催し,地域における子どもの読書活動へ子どもたち自らの企画を促進します。

  • 県立図書館では,小学生を対象とした「図書館活用講座」を開催します。
  • 「おはなしボランティア養成講座」を受講した中学生,高校生を中心にし,地域でおはなし会を行う読書クラブの育成に努めます。

目標

県立図書館で,中学生・高校生を対象に「おはなしボランティア養成講座」を毎年開催し,活動の場を提供します。(平成17年度目途)

* 完全学校週5日制実施状況調査報告書(平成15年5月 広島県教育委員会)

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