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国家戦略特区

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月31日更新

国家戦略特区とは

 国家戦略特区とは, 国が,産業の国際競争力の強化や国際的な経済活動の拠点の形成を促進するために,規制改革等の施策を総合的かつ集中的に推進するために指定する区域です。
 広島県は,愛媛県今治市と共に,10番目の特区として,平成28年1月29日に指定されました。

制度の概要

 特区ごとに設置する国家戦略特別区域会議(国・地方公共団体・民間事業者で構成)で作成する区域計画に,実施しようとする事業の内容を記載し,内閣総理大臣の認定を受けることにより,規制の特例措置を活用した事業を実施することができます。

 制度の詳細については,内閣府ホームページをご覧ください。

特区の概要

 広島県・今治市国家戦略特区では,「多様な外国人材を積極的に受け入れるとともに,産・学・官の保有するビッグデータを最大限に活用し,観光・教育・創業などの多くの分野におけるイノベーションを創出する」ことを目標にしています。

国家戦略特区の取組

 

区分

規制改革事項

概要

高度人材の集積・育成広島県スタートアップ人材マッチング支援センターの開設 スタートアップ企業(創業5年以内)への転職を志向する人材の採用又は就職の援助を行う「広島県スタートアップ人材マッチング支援センター」を設置
創業者人材確保支援事業 スタートアップ企業の人材確保のため,国家公務員がスタートアップ企業へ転職し,その後退職して国に再任用された場合の退職手当の在職期間を通算する特例
創業支援雇用労働相談センターの設置 弁護士等による高度な個別相談等を行う「雇用労働相談センター」を設置
外国人創業活動促進事業 外国人が創業する場合の在留資格基準を緩和
特定非営利活動法人設立促進事業 NPO法人の設立認証手続に係る縦覧期間を緩和(縦覧期間2か月→2週間に短縮)
ビッグデータの収集・活用促進ドローン活用の実証事業 電波を使用した実験に係る免許発給までの手続きを大幅に短縮し,ドローンを活用した(1)島嶼部での物資輸送,(2)インフラ構造物の点検,(3)山林管理等の実証実験を実施

区域計画

国家戦略特別区域会議


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