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知事記者会見(平成26年7月24日)(〔第2部〕瀬戸内ブランドプロモーション)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

 記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報課でとりまとめ,掲載しています。
 なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
 動画はインターネットチャンネルのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます)

 会見日:平成26年7月24日(木曜日)

発表項目

  • 〔第2部〕平成26年度瀬戸内ブランドプロモーションについて [動画ページ]

会見録

 〔第2部〕平成26年度瀬戸内ブランドプロモーションについて

(司会)
 それでは第2部の出席者をご紹介いたします。第1部に続きまして,瀬戸内ブランド推進連合会長湯崎広島県知事。続きまして,本日時点で,今年度の瀬戸内ブランド推進連合の新たな取組にご協賛いただきましたブランドサポーター企業を代表して,サントリービア&スピリッツ株式会社中国四国支社山田賢治執行役員中国四国支社長,カゴメ株式会社川野辺康中国支店支店長,広島協同乳業株式会社鎌田直樹代表取締役社長,以上の皆さまにご列席いただいております。それでは,瀬戸内ブランド推進連合会長湯崎広島県知事より,平成26年度瀬戸内ブランドプロモーションについて,ご説明をさせていただきます。お願いします。

(推進連合会長)
 それでは,改めまして,第2部ということで,瀬戸内ブランドプロモーションの発表をさせていただきたいと思います。
 瀬戸内ブランド推進連合におきましては,今年の4月に各県知事が集まりました代表者会議におきまして,瀬戸内への来訪意向を持つ人の割合を北海道や沖縄と同程度の50パーセントまで引き上げるということを目標として掲げることにいたしました。この50パーセントを平成32年度に達成するという形であります。
  このため,瀬戸内に行きたいと思っていただけるような様々な魅力を,より多くの方々に届けるために,SNSやインターネットを活用するとともに,そうした魅力ある瀬戸内の情報を集めて発信するための,瀬戸内ならではの新しい形というものを構築をしていきたいと考えてきたところであります。新しい形というものは,従来の枠組ではないということで,我々,瀬戸内ブランド推進連合を基盤として,地元に住んでおられるカメラマンであるとか,あるいはライターの方,地元の企業,また,そういった情報を配信するプロデュース組織というか,そういった皆さま,この4者が一体となりまして,ユーザーが求める,地元の人が「あぁ,ここが良い」というような情報を一緒に造っていくと。そういう意味で共創,共に創る「共創」というふうに言っていますけれども,共創によって発信するメディア,そういったものを実現をしたいと,今考えております。
 将来的には,地元の企業などのご協賛をいただきまして,独立したメディアを目指していきたいと考えておりまして,積極的に企業の皆さまからの協賛を募って参りたいと考えております。そうした中で,本日ここにこうやってお集まりをいただきました,サントリービア&スピリッツ株式会社中国四国支社様,カゴメ株式会社中国支店様,そして広島協同乳業株式会社様,また,本日ご列席はいただけなかったんですけれども,クニヒロ株式会社様,株式会社マルヒガシ海苔様からも本日までにご協賛をいただけるというお話をいただくことができております。企業の皆さまからのサポートを含めました共創の関係者が揃った形で,こういう形で立ち上げを迎えることができたということでありまして,改めまして,皆さま方に感謝を申し上げたいと思います。
 そして,お手元の資料2ページをご覧いただければと思うんですが,新しいメディアの名称ですけれども,「瀬戸内Finder(ファインダー)」と名前をつけてあります。今パネルで掲げておるところであります。この名前の由来ですけれども,瀬戸内の未来をカメラのファインダーのようにとらえて,そしてそれを発信していくという意味を込めております。この「瀬戸内Finder」の運営につきましては,関係7県の地元にゆかりのあるフォトライターを募りまして,瀬戸内ファインダー編集部を組織をして参ります。このフォトライターが地元の目線で取材したものを,写真と共に記事にしていって,フェイスブックによって配信をすると。そして,専用サイトにもアップをして,アーカイブしていくということにしております。フェイスブックページは,ご覧の写真のようなイメージになって参ります。また「瀬戸内Finder」のフェイスブックや専用サイト等,既存の瀬戸内ブランド公式サイト,また関係7県の公式サイトをリンクさせて情報の拡散を図って参りたいと思っております。また資料3ページですけれども,そこで,本日のお知らせが実は三つほどございます。この地域共創メディアである「瀬戸内Finder」の立ち上げの発表に合わせて三つほどお知らせをしたいというものであります。
 一つめは「瀬戸内Finder」の成功のカギを握るともいえるフォトライターの募集であります。何となくこれまでの説明だとすでに募っているんじゃないかと思われたかもしれませんが,これから,フォトライターを募集して参ります。瀬戸内を愛して,また共に瀬戸内の魅力を発信していただける方,こういう方と一緒に「瀬戸内Finder」をまさに造り上げていきたいと思っておりまして,詳しい内容につきましては,募集要項がございますのでそれをご覧いただければと思いますけれども,関係7県に在住されている方,また瀬戸内ブランドの趣旨にご賛同いただける方,ぜひ応募していただきたいと思っております。
 そして,2点目のお知らせですが,「瀬戸内Finder」のロゴ,このロゴデザインを募集したいと思っております。このシンボルになるロゴマーク,これにつきましても,皆さまと共に造って参りたいと思っているところであります。応募がありました作品をフェイスブックでご紹介をいたしまして,ユーザーの「いいね」の数をもとに,デザインを決定して参りたいと思っております。
 以上が2点目ですけれども,3点目。より多くの方々に「瀬戸内Finder」のファンになっていただくために,本日のフェイスブックオープンを記念しまして,キャンペーンを開催したいと思います。フェイスブックにアクセスして,「いいね」の登録をしていただいた方を対象として,瀬戸内旅行をプレゼントしたいと思っております。今,以上三つ,ご紹介をさせていただきました。フォトライターの募集,ロゴマークの募集,そしてフェイスブックにアクセスをしていただいて「いいね」の登録をしていただきたい。瀬戸内旅行がプレゼントということでありますが,以上の三つであります。発表は以上でございます。
 ぜひ,多くの方々と共に瀬戸内というものの良さを共有しながら,「瀬戸内Finder」を造り上げていきたいと思います。瀬戸内の魅力の再発見や新たな魅力の発見,こういったことを,多くの人の手で行っていきたい。そして,それを通じて瀬戸内の素晴らしさを世界に発信をして参りたいと考えております。瀬戸内が大好きな皆さまからの応募をたくさんお待ちしておりますので,どうぞよろしくお願いをいたします。

(司会)
 それでは,ここでご列席いただいているサポーター企業様より,一言ずつご挨拶をいただければと思います。まずは,サントリービア&スピリッツ株式会社中国四国支社長山田賢治執行役員中国四国支社長よりご挨拶をいただきます。お願いをいたします。

(サントリービア&スピリッツ(株))
 改めまして,サントリービア&スピリッツ〔株式会社〕の山田と申します。今回の「瀬戸内Finder」という企画を瀬戸内ブランド推進連合様からお聞かせいただいたわけですけれども,先ほど〔湯崎広島県〕知事も申されていたとおり,鹿児島とか沖縄とか北海道に絶対に負けない,素晴らしい瀬戸内というものを何かこう形として,手前どもは商品を出したりとかをしている訳ですけれども,それ以外に形として全国の津々浦々の皆さま方に消費者の方々にお伝えするということにおいて,この企画は本当に素晴らしいなと感じました。瀬戸内ブランドサポーターの1社として,精一杯ご協力をさせていただいて,この瀬戸内がさらに活性化できるように,一緒になって取り組んでいかしていただければと思っています。以上です。

(司会)
 続きまして,カゴメ株式会社川野辺康中国支店支店長よりご挨拶をいただきます。お願いいたします。

(カゴメ(株))
 カゴメ株式会社の川野辺と申します。日頃大変お世話になっております。カゴメでは飲料やゼリーという形でこの瀬戸内の果実を使った商品を出させてもらってます。こういった「瀬戸内Finder」,この企画については非常に瀬戸内ブランドの付加価値を高める企画だと認識しております。カゴメとしても,これからブランドの価値を高める,その支援をさせていただきたいということでございます。大いに期待しておりますので,よろしくお願いいたします。

(司会)
 ありがとうございました。それでは最後に,広島協同乳業株式会社鎌田直樹代表取締役社長よりご挨拶をいただきます。

(広島協同乳業(株))
 広島協同乳業〔株式会社〕の鎌田と申します。この取組を通して,瀬戸内ブランド,自然,食,歴史から成り立っておるのでございますが,より多くの皆さま,瀬戸内圏に限らず全国の皆さま方の共感をぜひいただきたい。それによって,更なる大きな広がりを期待をしております。私ども,プリンの関係で瀬戸内ブランドを付けさせていただきますけれども,今後も精一杯ご協力をしていって,瀬戸内ブランドの浸透を図りたいと思っておりますので,よろしくお願いをいたします。

(司会)
 ありがとうございました。瀬戸内ブランドの推進連合の新たな取組にご協賛いただきました企業様よりご挨拶をいただきました。誠にありがとうございました。さて,本来ですと,この後質疑応答のお時間とさせていただくところではございますが,お時間の都合もございまして,申し訳ございませんが,このお時間は割愛をさせていただきます。この後フォトセッションを行いますので,フォトセッションの後で担当者がお受けさせていただきますので,その時に取材をお受けいたします。どうぞご了承くださいませ。それでは最後に本日の出席者によりますフォトセッションを行いますので,恐れ入りますが準備のためしばらくお待ちくださいませ。

 ~フォトセッション~

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平成26年度瀬戸内ブランドプロモーションについて (PDFファイル)(526KB)

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