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知事記者会見(平成26年3月20日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月20日更新
   記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報課でとりまとめ,掲載しています。
 なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
 動画はインターネットチャンネルのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます)

 会見日:平成26年3月20日(木曜日)

発表項目

質問項目

  • 平成26年度組織改正及び人事異動について(中国・毎日・山陽・NHK) [動画ページ]
  • 平成26年度組織改正及び人事異動について(朝日・中国・NHK・読売)[動画ページ]

会見録

 

○平成26年度組織改正及び人事異動について

(司会)
 それではただいまから平成26年度組織改正及び人事異動についての記者発表を行います。
知事お願いします。

(知事)
はい。それでは来年度の組織改正と人事異動についてご説明をさせていただきたいと思います。お手元の資料をご覧いただきながらお聞きいただければと思います。
 まず,1ページに基本的な考え方を載せておりますけれど,今回の組織改正と人事異動はですね,「ひろしま未来チャレンジビジョン」の目指す姿の早期実現に向けて,これまでの取組を更に推し進めていくという観点から,この二つありますが,「重要施策への取組を加速させるための体制強化」そして,「組織の総合力を発揮するための体制整備」という二点を主眼に行っております。
一枚まためくっていただきまして,今回の組織改正の概要,7点ほどポイントがあるかと思っておりますが,まずは柱の一つ「(1)重要施策への取組を加速させるための体制強化」として,「地域特性を活かした魅力ある地域環境の創造」それから,「農林水産業の集中改革の推進」,「産学連携の推進」,「大学連携の強化」というのがあります。
また,「(2)組織の総合力を発揮するための体制整備」として,「東京オリンピックですね,そのための全庁的な体制づくり」,これは昨日もう本部会議をやったところでありますけども,それから,「業務改革・生産性向上に向けた体制の整備」そして,「局マネジメント機能の強化」ということであります。
そしてまた,めくっていただきまして,4ページを御覧いただければと思います。
「地域特性を活かした魅力ある地域環境の創造」という点ですけども,地域づくりを進める上で,多くの人が行ってみたい,住んでみたいと思える魅力を創り出す,それが必要だと思っておりますが,そのためには都市と自然が近いといったような,広島の強みや特色を上手く活かした総合的な取組を進めていくことが重要だと思っております。
 このため,地域政策局の中で,これまで複数の課に分かれていました「地域交通対策」や「定住促進」など,「広島で暮らす」ための環境として関連の深い取組を一元化すると。また,広島の強みや特色を活かした地域づくりを総合的に推進していくために,「地域力創造課」というのを新設したいと思っております。
そして,5ページですけども,農林水産業の集中改革の推進ということで,来年度は,国の農業政策の大きな転換があるわけでありますけども,チャレンジプランを見直すということとしております。これを統括する専任部長をですね,「集中改革推進部長」として新たに置こうと思っておりまして,その下に「集中改革推進担当」を4名貼り付けるということにしております。
そして,産学連携の推進ですが,これ商工〔労働局〕ですけども,「イノベーションが生まれる最適環境」の構築に向けて,これまで以上に産業界と大学の連携を強化して,資金や成果が地域で循環する仕組みづくり等々ですね,重点的に取り組みたいと思っておりますので,商工労働局の産業政策課に「イノベーション環境整備担当」2名を新設を行います。
 それから,大学連携の強化ですが,イノベーションの担い手となる「人材」の育成に向けて,県内の大学間連携を促進し,グローバル人材の育成を目指した教育環境を整備するというために,環境県民局の学事課に「大学連携担当」を2名ほどを新設をいたします。
それから7ページになりますが,組織の総合力を発揮するための体制整備ということで,
まず,一点目 東京オリンピックですが,昨日〔推進本部会議を〕開催したとおりでございますが,推進本部を立ち上げました。
 今後はですね,選手団の合宿であるとか,あるいは関連イベントの誘致するなどといったような取組を含めて,庁内横断的に情報を共有しながら,関連事業の検討を進めていきたいと思っておりまして,その総合調整を行うため経営企画チームにオリンピック・パラリンピックを担当する「政策監」を配置するということとしております。これは,経営戦略審議官のところですね,経営戦略審議官の経営企画チームに担当の「政策監」を置くということであります。
それから,8ページ目,8ページですが,業務改革・生産性向上に向けた体制の整備ということで,これまでもですね,当然業務の改善であるとか,庁内の情報化に取り組んできたとこでありますが,更に,仕事の生産性を上げて,同時に行政サービスの質の向上をしていくというために,「行政管理課」をですね,「業務プロセス改革課」に再編しまして,
一連の業務プロセスを抜本的に組み立て直すということと,全庁的なシステムやあるいは働き方ですね,これは例えば,フリーアドレスとか試行してますけども,そういったようなこと,あるいはテレワークとかですねそういったことですが,そういう働き方の改革につなげていきたいと考えております。
 最後に,局マネジメント機能の強化についてでありますが,未来チャレンジビジョンの実現,あるいはその中での高い成果を目指して,各局の企画立案であるとか,予算,組織,人事を,これを一体的にマネジメントする局長の業務を,補佐をすると,効果的に補佐をすると,そのために「経営企画監」という職を置きまして,教育委員会を含めて8つの局に配置をしたいと思っております。
これはですね,局内の戦略を効果的にマネジメントして,予算や人といった経営資源を最適に配分していくと,また,その企画がちゃんと動いているかというのを見ていくと,事業が動いていくというのを見ていくということが主な任務になりますが,それをやるチームということですね。それを作っていきます。
それから,10ページを御覧ください。10ページ11ページに,組織・定員管理の状況をまとめてあります。
組織面ではですね,「地域力創造課」を新設しますので,本庁の課は,1個増えるという形になります。
他方,プロジェクト・チームはですね,「雇用基金特別対策プロジェクト・チーム」を「雇用労働政策課」の中へ統合するという形で,1つPT〔プロジェクト・チーム〕が減るということになります。
雇用については,当面の短期雇用にとどまらずですね,これまで以上に,長期・継続的な就業につなげていくという観点から,「雇用労働政策課」で取り組んでいる雇用・就労支援事業と一体となった取組を行うことによって効果的に推進していきたいと考えているところであります。
継続する4つのPTについては,継続するというか,この4つのPTはすべて継続のものであります。
ちなみに,それぞれ事業をPTは持ってますけども,進捗に応じて体制を強化をするほか,「〔瀬戸内〕しまのわ2014」明日から始まりますけれども,あるいは来年度の国際サイクリング大会,これを運営していくことになります「海の道プロジェクト・チーム」,この設置期間を1年延長します。
それから,「医工連携推進プロジェクト・チーム」これは29年度末までの4年間を第2ステージとして,設置期間を4年延長することとしています。
それから11ページのほうですが,定員管理,行政経営刷新計画に基づいて,計画的に今ご承知のように定員削減を進めておりますが,一般行政部門については,事務事業の見直し等により80人のマイナス,教育部門は,児童生徒数の減少等により14人のマイナスの見込みとなっております。
それから12ページになります。人事異動の概要ですけれども,人事異動の規模については,年々今減らしてまして,今回は27パーセント強と。これ25パーセントになると4年に一回というサイクルに平均してなっていくということですね。もう少しならないということでありますが。3年に一回から段階的に異動サイクルを伸ばしているというところであります。
 特にですね,課長級以上の幹部異動も減らしていると,局長級の異動は今回4人となっております。 
 なお,昨日選任同意をいただきましたけど,城納〔副知事〕さんが退任され,高垣さんが新副知事に就任をするということになっております。
それから,大きな課題であります女性職員の登用ですけれども,将来の女性幹部職員を育成するために,ポスト職への女性職員の配置に取り組んでいるところでありますが,全体で14名の増となっております。特に,将来の管理職の候補になります,グループリーダー等のですね,その周辺の女性職員を増やしております。それが「その他」欄にありますように13名の増となっております。部長級が1人減ってしまったのはちょっと残念に思っておりますが,課長級では2人増えるということであります。これは更に増やしていかなければいけないと思っております。
 以上が,平成26年度の組織体制の主なポイントと人事異動の概要でございます。

(司会)
 それでは,発表事項に関する質問に入りたいと思います。質問のある社はマイクをお持ちしますので恐れ入りますが挙手をして社名を名乗って発言をお願いいたします。

(質疑)
○平成26年度組織改正及び人事異動について

(中国新聞)
 中国新聞の金刺です。よろしくお願いします。
 高垣氏が副知事に就任しますが,起用した理由と期待,あと中下副知事との役割分担について説明願います。

(答)
 はい。高垣さんは土木〔局〕が長いんですけれども,その中でも色んな経験も積んでまして,土木の中で政策を考えるときに色んな新しいことにも取り組んでもらってるんですね。何て言いますか,入札の見直しの考え方であるとか,あるいは事業分野を超えたですね,土木全体のプライオリティ付けであるとかですね,いろんなマネジメントの手法,新しいものを導入をしてもらって,あるいはバリューエンジニアリングっていうのを強力に内部で推進をしてもらったりですね,そういう意味で経営管理において土木というのは比較的伝統的部署ではあるんですけれども,新しいことに取り組んできてもらったということがあり,そういったことをですね,やはり庁内全体に均霑をしてもらいたいなというふうに思っております。
 勿論,これまでの長い県庁生活の中で議会との関係,あるいは庁内の関係,そういうところをしっかりと資産を持っておられるので,それを活用して安定的な県政運営に貢献していただくということを期待しています。

(中国新聞)
 中下副知事との役割分担は。

(答)
 役割分担はですね,基本的に担務を分けるんですけれども,基本は城納さんが担務していたものを引き続き担務をしてもらうという側面がありますが,若干入り繰りはあります。はい。

(中国新聞)
 今,土木の話が出たんですけれども,県としては〔広島市〕東部〔連続〕立体〔交差事業〕とか鞆〔地区道路港湾整備事業〕とか高速〔5号線〕道路とかですね,土木系で懸案が多いんですけれども,そういった意味で土木畑を歩んできた高垣さんを起用した背景,その辺りの期待っていうのもあったんでしょうか。

(答)
 だから,高垣さんを起用したということではありませんけれども,それはこれまでの経験を活かして,いろんな課題解決に取り組んでいただくということは期待はしております。

(中国新聞)
 続けてすみません。
 二期目を迎えて最初の人事異動なんですけど,特に意識した,特に知事は成果を発揮するっていうこともおっしゃってるんですけれども,二期目を迎えてっていうところを見たときに特に意識したっていうことは何かあるんでしょうか。

(答)
 適材適所。それから何て言うか,ころころ変えないっていう,これはもうずっと前からのあれですけど。それから,管理職の若返りということですね。

(毎日新聞)
 毎日新聞です。先ほどの適材適所,ころころ変えない,管理職の若返りっていうポイントをそれぞれ挙げられましたけれども,今回の人事異動に関してですね,その点について知事としてですね,実直評価っていうのはあれですけれども,出来栄えというか,その辺りをご報告をいただければと思います。

(答)
 はい。これは従来からのテーマなので,なかなか,すぐに,特に例えば若返りっていうのはですね,急には出来ないんですよね,なかなかね。なので順次やってるんですけれども,そういう意味ではワンステップづつ上がっているのかなとは思ってます。
 あともう一つの女性の登用っていうのもあるんですけど,女性の登用もですね,なかなか部長級以上のところで進んでなくて,これは我々も力を入れて引き続きやらなきゃいけない,そのためには若い人のやっぱりトレーニングというかですね,これに力を入れなければいけないと思いますし,あとは引き続き環境整備ですよね。そこもしっかりとやっていかなければいけないと思ってます。

(毎日新聞)
 追加でごめんなさい。去年よりもですね,人事異動の総数としては二年連続で減ってるとは思うんですけれども,人事異動が減るという意味で言うと組織内の停滞感というのもある意味懸念される部分ではあると思うんですけれども,その辺りってどういうふうに受け止めていらっしゃるのかなと思いまして。

(答)
 そういう意味での停滞っていうのは僕は全くないと思いますね。やっぱり中途半端にせっかく業務に慣れて力を発揮できるようになったところで変わるというよりも,やっぱりしっかり一定の期間やって,その中での成功体験というのも積み上げていくというほうがいいと思いますので,基本的には皆さん,そういう形で感じてもらってるんじゃないかなとは思います。
ただ,今の適材適所との関係で,それは本人の責任とかなんとかっていうことを超えてフィットしなかったりとかそういうこともあるわけなんで,そういうときにはね,早く変わったりとかそういうこともありますけれども,そういう対応も含めて,そこがフィットしないのにずっといるっていうのはやっぱり組織にも本人にも辛いんで,そうなるとちょっと停滞しちゃうんですけど,そういうことではないと思ってますんで。はい。更にそれは進めたいなと思ってます。
 〔事務局に向かって〕ということでいいよね。はい。

(山陽新聞)
 山陽新聞の山本です。先ほどのお話はころころ変えないってことの目的だったと思うんですけれども,もうちょっと管理職の若返りっていうことでどういう効果を期待されておられるかということと,異動規模のところで25パーセントになる4年に一回というお話があったんですが,知事の理想としては4年に一回の異動が適当というふうに考えられているのか,その二点を教えてください。

(答)
 はい。若返りというのはどういうことかというと,最終的には局長になる人たち,あるいは中には副知事になるっていう人たちがいるわけですけれども,やっぱりマネジメントの役割,あるいは全庁的な視野を持って大局的な仕事をしていくっていうことは,そういう一定の訓練が必要だと思ってますので,従来だと例えば局長になるのは最後の二年だけですとか三年だけですとかいうことも多かったんですけれども,やっぱりそこはある程度課長であるとか部長であるとか,あるいは局長自身としてのその経験年数を長く取ろうと思ったら必然的に若くなるっていうことでありまして,そういうことを進めていくということですね。
 それからどういう人事サイクルが適正なのかっていうことはこれは一概に言えることではないんですけれども,それはポジションとかあるいは職種によって変わってくると思います。先ほど言った数字っていうのは客観的に33パーセントであれば3年に一遍っていう計算になるし,25パーセントであれば4年に一遍っていうことになるっていうことの具体的な数値っていうことなんですけれども,それは何が言いたかったかというと,もう少しサイクルを長くしなければいけないというところでそれが数字として表れてきていると。で,平均すれば4年弱に1回というふうな状況に今あるということですね。はい。

(NHK)
NHKの秦です。あの東京オリンピック・パラリンピックの関連事業の担当の政策監を置かれるということなんですが,これは1名なんでしょうか。

(答)
政策監は1名です。

(NHK)
オリンピック担当の政策監はお1人で,でその下に。

(答):
スタッフはその政策監と一緒に動くスタッフっていうのはもちろん,はい,そのへんは柔軟にけっこうやる組織なんでそこは。

(NHK)
わかりました

(朝日新聞)
朝日新聞の清水です。局マネージメント機能の強化についてお尋ねします。局長をこれまで支えてきたのは,局で言えば各部長さんたちが中心だったと思いますけれども,新聞社とかで言う局次長,のようなあるいは局長補佐みたいな役割だと思いますけれども,各部長が数人いることの更に上に局次長,じゃないな,経営企画監を置く意義をもう少し詳しく教えてもらっていいですか。

(答)
そこはですね,部長とこの経営企画監の役割というのは全然違うんですね。つまり,部長っていうのはそれぞれ今ミッション部長で,その,あるミッションを持って,こういう業務を進めます,ということなんですよね。ところが,局長は統合管理しなければいけないので,統合マネジメントしなければいけないので,それをその局全体の立場で局長は見ていると。部長は自分のそのミッションを実現するための例えば予算にしても,組織にしても,組織っていうかまあ人員とか,あるいはその実際の業務の中身自体ですね,それぞれやってますけれども,局全体を見てるわけじゃないんで,局全体を見ているのは局長しかいないんですよね。じゃあ,その局長一人で全部できるかというとそれはなかなか難しいんで,そこにスタッフをつけて補佐をしますと,いうことです。従来で言えば,この経営企画監というのは,経営戦略グループというのがまあ,総務課に主にあったわけですけれども,あるいは従来でいうと総務課がやっていた業務であって,そこをもっとコンパクトにして経営マネージメントの補佐に専念をするというチームを作ったということです。

(中国新聞)
 今の経営企画監なんですけども,ええと中には特段見られなかったですかね。その,要は課長みたいな人が兼務するようなイメージなのか,経営企画監として単独で。

(答)
経営企画監として単独で。

(中国新聞)
単独ですか。それは級でいうと何級になるんですか。

(答)
それは若干ばらつきがあると思います。

(中国新聞)
その局のナンバーツーという意味合いではないんですか。

(答)
ナンバーツーじゃないですよ,はい,ナンバーツーじゃない,いやもっと若いですよ。

(中国新聞)
もっと若い。

〔事務局〕
参事,主幹級です。

(NHK)
 NHK秦です。それに関連してなんですけど,この経営企画監というようなその局長を補佐する人が欲しいという現場の声があって,こういうポストを作られたのか,それとも知事が見ておられて,日ごろの業務を,こういうポストがあったほうがいいなと思われたのか,どっちでしょうか。

(答)
あの,すでに経営戦略グループというのがあって,そういう機能をやってたわけなんですね。ところが,若干その,このグループが何を実際にやるのっていうのがばらつきがあったりとか,あるいはまあ同じことかもしれないけども,局によって機能する内容がですね,若干違ったりもしていたので,それをもうちょっと明確に打ち出してですね,で,人事と組織とそれから予算と,これはお金ですけども,それを統合的に見ていくと,いうことをはっきり打ち出すと,いうことですね。ですから,まあいろんなこの事業の企画をしたりとか,あるいは実行上でPDCAを回してるっていうような中で,機能的に大変だったりとか,その上手く回ってなかったりとか,そういうところを改善していこうっていうそういう狙いです。

(中国新聞)
 だからその,けっこう若手がなるっていうことは,先ほどいった,若手の登用っておっしゃいましたけれども,8局に8人配置でよろしいんですよね。

(答)
ええと,8つの局に8人

(事務局)教育委員会も含めた8つの局で各局1名。

(中国新聞)
そういう意味で,有望な若手がこのあたりに起用されるというような意味ですか。

(答)
それはそうですね。はい,だから,まあ局長と同じ頭でいるということですね。基本的には。ということですよね。だって,局長の補佐をするわけだから,局長と同じ考えをしなきゃいけないわけで,だからまあそういう世代で,局マネージメントっていうことを経験をするということですね。

(中国新聞)
幹部候補で。

(答)
幹部候補っていうか,まあだから,なんていうかトレーニングの一つにはなると思いますね。人材育成の一つにはなると思います。

(中国新聞)
 地域力創造課について,お伺いするんですけれども。今ある都市圏魅力づくり推進課なり,〔名称変更する〕中山間地域振興課との多少のダブり感があるのかなと思うんですが,どのあたりに特に特化していくというか,そのあたりを説明願いたいんですが。

(答)
 これは一言で説明するのがなかなか難しいんですが,中山間地域振興課は当然,中山間地域を見てますと。で,都市圏魅力〔づくり推進課〕は正に都市圏を見てますと。ところが,広島の特徴というのは,これは両方があるというのがやっぱり特徴なんで,これを両方,有機的に結び付けて,やるべきことをやっていくというのが地域力創造課かなと思っております。そういう意味では,どうしても,かぶるところというか,は出て来ますよね。

(読売新聞)
 読売新聞の内田です。今の話に絡んで。取材していると確かに,今,知事がおっしゃったように,都市圏魅力づくり推進課と中山間地域振興課では,ちょっと認識のずれがある部分があるのかなというか,何と言うんだろう,統合的な部分というのが,それぞれがそれぞれの方向を向いている感がすごくあるなというのが,私が取材していての感想だったんですけれども,やっぱり両方の魅力あっての広島というところで,それを融合するようなイメージでよろしいんでしょうか。

(答)
 はい。はい。

(司会)
 その他いかがでしょうか。よろしいでしょうか。
 すみません。それでは以上で,平成26年度組織改正及び人事異動の発表を終わります。ありがとうございました。

(答)
 はい。どうもありがとうございました。

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