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知事記者会見(平成26年3月19日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月19日更新
   記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報課でとりまとめ,掲載しています。
 なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
 動画はインターネットチャンネルのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます)

 会見日:平成26年3月19日(水曜日)

発表項目

  • 「瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会」の実施計画について[動画ページ]

質問項目

  • 「瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会」の実施計画について(毎日・RCC・時事・読売・山陽・中国・共同) [動画ページ]

会見録

「瀬戸内しまのわ海道・国際サイクリング大会」実施計画について

 それでは,10月26日に開催されます「瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会」の名称,大会ロゴ,コース内容等に関する実施計画を策定いたしましたので,発表させていただきます。
 ご承知のようにこの大会は,平成23年10月の「広島・愛媛交流会議」におきまして,サイクリング大会の開催に向けて両県で取り組むということに合意をして,以来,両県関係者と協議を重ねまして実施計画の策定に至ったものであり,このたび,「瀬戸内しまのわ2014」の最終日に,まさにフィナーレを飾るイベントとしてふさわしいものになるんでないかと思っております。
 1ページをご覧いただきたいんですが,大会の特徴として,参加定員8千人となります。サイクリング大会としてはですね,非常に大きなもので国内最大規模だと思っております。いわゆるサイクリストというか,自転車大好きという方はもちろんですけども,初心者や家族連れでも楽しんでいただける多彩なコース設定になっているということがあげられると思います。そして,去年のプレ大会に続く形ではありますが,国内で唯一,供用中の高速道路本線を使ってのサイクリング大会であるということが挙げられると思います。
そして,2ページ目になりますが,大会の名称は,「サイクリングしまなみ」,「サイクリングしまなみ」といたします。大会ロゴは,1ページの下にございますけども,ご覧いただければと思うんですが,このオレンジ,ブルー,グリーンですね,それぞれオレンジは柑橘,海のブルー,そしてグリーンは島というイメージになりますが,この3つの丸をおきまして,その下に橋や島々をイメージする三角形が描かれています。でさらにその下に「CYCLING」のこの綴りがあるわけですが,これが車輪のように見えると思いますけども,走行するサイクリストに見えるような工夫を凝らしたシンボルマークとなっております。
コース設定につきましては,表にあるとおりでありますけれども,ロング・ミドルコースになります「国際サイクリングコース」と,初心者やファミリーを対象とした「ふれあいコース」の大きく2つのカテゴリーに分かれます。合計10コースございます。で,中ではですね,高速の本線から一般道,そして渡船を利用してしまなみ海道を今治から尾道に渡るAコースですね,(COMPLETE SHIMANAMI)が,この大会の“顔”というコースとなるかなというふうに思います。
4ページめをご覧いただきますと,大会運営計画のうちですね,参加者の募集についてですが,関係機関との調整が順調に進めば募集要項の発表は,4月の中旬にいたしたいと思います。また,ゴールデンウィーク明けにはエントリーの受付をすると,で,考えていまして,5月9日の予定で関係者と協議を進めたいと考えております。
これまあ,去年の経験,プレ大会の経験でいきますと,エントリー受付て比較的早い日数でいっぱいになっちゃうので,このへんの受付の日程はですね,また改めてお知らせをしたいと思いますけれども,報道の皆様にもですね,また改めてご協力をお願いできればと思います。知らなくて申し込めなかったというのがですね,いちばん悲しいのかなというふうに思いますのでよろしくお願いをしたいと思います。募集に当たりましては,大会の前日,また当日,できるだけ地元,尾道市や今治ですね,に泊まっていただけるように,また,海外からもご参加頂けるように「宿泊付きのエントリー枠」や「海外参加者枠」あるいは,地元の方々にも参加頂けるように「地元参加者枠」を設けることとしております。これも,多数のお申し込みがあるということでですね,想定をして設けております。
 5ページをご覧いただきたいと思うんですが,交通規制について,午前6時から正午頃までの6時間以内で,今治インターから因島北インターの間の通行止めを行う予定であります。その間,臨時フェリーの運航などをする予定にしておりまして必要な代替交通手段を確保するということにしています。
 島嶼部の住民の皆様をはじめとして,観光や物流関係の事業者の方々には,大きな負担をおかけするということになるわけであります。大会の趣旨や意義を御理解いただきまして,御協力を改めてお願いを申し上げたいと思います。
そして,大会当日までの,大まかなスケジュールは,7ページをご覧をいただければと思いますので,また後程ご覧いただければと思います。
 また,ホームページも開設して,情報は随時掲載をしていく予定ですのでこちらも合わせてご覧いただければと思います。
 マスコミの皆様にも,今申し上げたような,受付の日程であるとか,もちろん,大会のPR,あるいは当日の取材,多方面での御支援,御協力をお願いをしたいと思っていますので,どうかよろしくお願いします。テレビさんにもぜひ素晴らしい映像を取っていただいて全国世界に流していただきたいと思います。よろしくお願いします。

(司会:広報課)
 それでは,ご質問等がございましたらお願いいたします。尚,ご質問の前に社名とお名前を名乗っていただくようにお願いいたします。それではお願いいたします。

 

(質疑) 「瀬戸内しまのわ海道・国際サイクリング大会」実施計画について

(毎日新聞)
 毎日新聞なんですけれども,質問と言うかお願いなんですけど,せっかくなんでロゴのボードを知事持って。

(答)
 ああ,そうですか。はい。これ,前がいいですか。〔ロゴボードを持って写真撮影〕

(毎日新聞)
 前がいいです。

(答)
 はい。

(司会:広報課)
 その他,ございますでしょうか。

(RCC)
 昨年は一万人規模というようなお話もあったと思うんですが,8千人になったのは。

(答)
 ちょっとですね,実際にやってみて,いろんなキャパシティの面で課題がありまして,8千人ぐらいがマックスかなということになりました。

(RCC)
 もう一点なんですが,「自転車新文化」というのは愛媛県の広報をみますと,愛媛県が提唱してるというふうなニュアンスで書いてあるんですが,それはそうなんですか。

(答)
 いや,愛媛県が提唱されているということではなくて,これは我々も共通認識ですけれども,ご説明不要だとは思いますが,要するに近所に買い物に行く自転車とか,通勤通学の自転車ということではなくて,スポーツとして,あるいはレクリーションとして楽しむというものでありまして,日常の交通手段としてではなくて,ある意味で言うとこの日常から離れた楽しみをして,景色,あるいは友情,あるいは自然そういうものを楽しんでいく,あるいはそういう人とのつながりを育んでいくと,そういうことを目的にしようというものであります。はい。

(時事通信)
 時事通信の吉田といいますが,これ出て上位に入賞された方はどういうふうに表彰されたりするんでしょうか。

(答)
 表彰ってないんだっけ。

(時事通信)
 表彰なし。

(答)
 ええ。レースがないので,はい。

(時事通信)
 タイムなんかは計る。

(答)
 タイムは一応はありますけど。ただスタートも順次になるので,「用意ドン」じゃないんですよ。だから,そういう意味では自分で計測しないとどこでスタートしたかっていうのがそれではわかりにくいかなという感じはします。はい。

(読売新聞)
 どこかに書いてあったら申し訳ないんですが,知事はどういったとこに参加されるご予定ですか。

(答)
 グッドクエスチョンですね。それはまだ未定でございます。未定ですけれども,ちょっと。はい。すみません。まだ現時点では。

(読売新聞)
 どこかには参加されるということですか。

(答)
 勿論です。はい。

(山陽新聞)
 すいません。二点お伺いしたいのですけども。これ来年以降も継続してされるものなのかどうか。

(答)
 いや。このままの形で毎年とかそういのはちょっと難しいとは思います。ただ,これ一回で終わるという意味でもなくて,サイクリング大会がですね,一回で終わるということではなくて,どういう形で続けるかということは別として,継続的に,大きな大会というは考えていきたいとは思います。

(山陽新聞)
 もう一点、8千人の参加定員、ちょっとどっかに書いてあったら申し訳ないのですけども。県外から来られる方とか、国内から来られる方といのは何人づつ位予想されてますか。

(答)
 県外,県内というのはなかなかわかりにくいですけども。去年のプレ大会ですと,3千人の内,広島・愛媛,県外がどれぐらいでしたっけ。

(担当課)
 〔県外が〕半分を切っていたと。

(答)
 半分くらい。だから逆に言うと,半分位が県内,両県内で,半分ぐらいが県外ということですかね。

(担当課)
愛媛・広島で半分位超えてたと思います。6割位だと。

(答)
はい。そいういうイメージになるんじゃなかいなと。ただ,人数が増えるので,もう少し県外が増えるかもしれませんね。海外は千人位を目標に考えたいなと思ってますけど。千人前後来て頂ければいいのかなと思います。

(山陽新聞)
 ということは8千の内の千人が海外の方だとすると、7千の内の3千5百から4千位を 県外・両県外から集めたいと。

(答)
 集めたいというか,実績からいうとそれ位かなという感じですね。

(中国新聞)
 すいません。中国新聞の松本です。海外からの参加者というのは,どういう形でその募っていくというか,知らせていくのかなと。

(答)
 これはいろいろなルートがありますけども,それぞれの国にサイクリングの団体もありますし,サイクリストが読む雑誌とかもありますし,あるいは旅行会社とか勿論ありますし,そういった,それぞれの国でも違うと思いますけども,そういったそれぞれのルートを通してお知らせしていくことになると思います。

(共同通信)
 共同通信の芦澤と申します。すみません。これって愛媛県知事も参加はされるんですよね。

(答)
 はい。もちろん。はい。

(共同通信)
場所は愛媛の知事さんも未定なんですかね。

(答)
いや、今日発表されたかどうか僕はよく知りませんけども。

(共同通信)
はい。わかりました。両知事いずれかどこかの場所では参加予定。

(答)
そうですね。おそらくコースは違うので,別々になるのか。その可能性が高いのですかね。

(担当課)
まだ,わからない。

(答)
まだ,わからないのかな。はい。はい。それはちょっとすみません,未定です。

(司会)
 そのほか,いかがでしょうか。
 はい。よろしいでしょうか。
 これをもちまして発表を終了させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

(答)
 はい。ありがとうございました。

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