ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

知事記者会見(平成25年1月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月8日更新
 記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報課でとりまとめ,掲載しています。
 なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
 動画はYouTubeのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます)

 会見日:平成25年1月8日(火曜日)

 動画は次のリンクからご覧になれます。なお,動画の収録内容は下の発表項目及び質疑のとおりです。

【動画リンク】 1/3  2/3  3/3  

(発表項目)

 特別保育情報提供サービスの強化について
 セブンイレブンへのパンフレットラックの設置について

 

(質問項目)

 新年の抱負について
   ※上記項目の動画は上の動画リンクの「1/3」をご覧ください。

 広島東署の二葉の里への移転について
 国の経済対策補正予算について

   ※上記項目の動画は上の動画リンクの「2/3」をご覧ください。

 瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会プレ大会(仮称)について
 瀬戸内 海の道構想について
 広島市東部地区連続立体交差事業について

   ※上記項目の動画は上の動画リンクの「3/3」をご覧ください。

【会見録】

 (幹事社:山陰中央新報)
 幹事社の山陰中央新報です。これから知事定例会見を始めます。終了時刻11時と聞いておりますので,ご協力各社よろしくお願いいたします。
 まず,知事からの発表があると聞いておりますのでよろしくお願いします。

○ 特別保育情報提供サービスの強化について

(知事)
 まずは,皆さま明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今日は2点発表項目がございます。
 1点目は,特別保育情報提供サービスの強化についてであります。この度,休日保育あるいは病児,病後児保育など特別保育の情報提供をスマートフォン等を利用して強化するということをしたいと思っています。
 これは昨年度,子どもを持つ保護者を対象にアンケートを行ったところ,こういった情報の認知度が非常に低いということがありまして,情報収集に効果的であるという意見が多かったショッピングモールあるいはスマートフォンを活用した情報提供を開始するというものであります。
 具体的にはですね,〔職員がステッカー等のパネルを掲げる〕今,パネルがありますが,テーブルステッカーという,要するにテーブルにこれ〔ステッカー〕を貼って,5種類ありますけれども,約5千枚ほど包括連携企業であるイズミ,それからイオンそしてフジにご協力をいただいて,フードコートであるとかあるいは地域の子育て支援センター等に貼っていただくことということであります。
 その上で,このテーブルステッカー〔ステッカー右下のマスコットキャラクターイクちゃんのイラストの部分に〕のイクちゃんの部分にスマホ〔スマートフォン〕をかざしていただくと,画面上にイクちゃんが現れて,特別保育制度を紹介するということと,どういった場所でどういったサービス提供をしているかという情報も検索できるスマホのアプリを開発して,子ども達と一緒に見ていただくことができるということであります。
 こういうスマホ〔用の〕アプリを使った子育て情報の発信というのは,全国で初めてというふうに認識をしております。
 その他,行政と利用者双方が情報を発信したり交換できるようなFacebook〔フェイスブック〕のページも開設しております。
 こういった一連の取組により特別保育制度のですね,これは先ほど申し上げた,資料にもあると思いますけれども,色々ありますので周知を図って,働きやすい環境づくりを推進したいと考えておるところでございます。

○ セブンイレブンへのパンフレットラックの設置について

 2点目でございますが,セブンイレブンのパンフレットラックの設置についてであります。これまで,包括連携事業者さんの店舗等で県政情報発信のパンフレットを置かせていただく,ラックを置かせていただくということを進めておりますけれども,この度1月11日に県内のセブンイレブン437店舗でこのラックを設置することとなりました。
 これは,平成21年10月にセブン-イレブン〔・ジャパン〕と締結しました包括〔連携〕協定を活用しまして,〔県内〕各店舗に8段のスチール製ラックを置かせていただいて,パンフレットやチラシを配るというものであります。
 これまで,その他のコンビニ,スーパー等々県内の店舗393箇所にラックを設置していますけれども,これは都市部が中心だったんですが,今回の拡充によって県内のコンビニの約9割をカバーするということになって,非常に全国的に見ても高い水準になるかなと思っておりますし,セブンイレブンは,山間部や島嶼部に幅広く店舗展開されていますので,こういった地域を含めて県民の利便性の更なる向上に繋がるものというふうに期待をしております。
 具体的には,県の広報誌であるとか観光情報,健康増進や子育て支援等に関するパンフレットやチラシを配架していくということになります。
 今日の13時30分から〔セブンイレブン〕八丁堀店,八丁掘店ってどこだかわかりますかね。八丁堀にもいろいろあるじゃないかという気もするんですけど,八丁堀店におきましてパンフレットラックの搬入と設置作業を行うということでありますので,是非取材いただければというふうに思っております。
 私からは以上であります。

(幹事社:山陰中央新報)
 ありがとうございます。この点につきまして質問ある社は挙手をして社名を名乗った上で質問のほうよろしくお願いします。
 よろしいでしょうか。続きまして,幹事社質問に入らせていただきます。

○ 新年の抱負について

 新年最初の定例会見ということで,改めて新年の抱負をお尋ねしようと思います。仕事始めのご挨拶と若干重なる部分もあろうかと思いますが,知事にとりまして一期目最後の年でもありますので,できましたら具体的な県政課題でありますとか,あるいは具体な事業名を挙げた上で新年の目標であったり,取り組む方向性等お尋ねできればと思いますのでよろしくお願いします。

(答)
 新年の抱負と言いますか,来年度という動きも含めてだと思いますけれども,とにかく今年は最後の年でもありますので,これまで進めてきた未来チャレンジビジョン。チャレンジビジョン自体は10年のことですからまだ開始して3年目になるんですけども,できる限りのところまで進めていきたいというふうに思ってます。これは年末にも申し上げましたけども,その上で重要なのはやはりチャレンジビジョンという一つの方向性を定めてですね,そこに向けて動いて加速をしてきて,ある程度初速がついて少し転がり始めたかなというところなんですけれども,それで良かったねというふうに県民の皆さんに実感していただけるようなことが,その後も更に転がっていくということについて必要だと思ってますので,そういうふうにできるようにしたいというふうに思っております。
 具体的な事業ということでは,もちろん来年度の新しいことについては今検討中ですし,これから議会にかけていくことですけれども,いずれにしても,従来から進めております「新たな経済成長」,これはイノベーションをいかに生んでいくかという,これは非常に多岐に渡る環境づくりも含めた施策展開が必要ですけども,これをしっかりと社会システムとして捉えて進めていくということがありますし,また「人づくり」,これはもちろん,例えば小中高校生であれば基礎的な人間力を含めた力,知・徳・体とよく言いますけども,これにプラスしてグローバル化への準備あるいは対応であるとか,あるいは大学あるいは社会人の教育の強化といったこれまでやってきたことを進めていきたいというふうに思ってますし,「安心な暮らし〔づくり〕」そして「豊かな地域〔づくり〕」というのも引き続き,経済や人づくりを進めていく上で必要な環境整備という意味も含めて進めていきたいというふうに思っております。
 それを進めるにあたって,県庁内部の話としては年頭の挨拶で申し上げたように「卓越を目指す」ということを,これまでの基本原理に加えて,そういうのを併せて進化する年というところに実際に進んでいけるように頑張っていきたいというふうに思ってます。
 もう一点は,〔広島〕商工会議所の互礼会なんかでも申し上げましたけど,明るい年にしたいなと思っておりますんで。心持ちを明るくするということで,随分それだけで違うと思うんで,この辺は是非メディアの皆さんにご協力いただいて,別に広島県庁のことを明るく書いてくれということではなくて,明るい話題を取り上げて,物事のポジティブな側面を取り上げていただくと世の中が明るくなるんじゃないかなと思うので,よろしくお願いしたいと思います。

(山陰中央新報)
 ありがとうございます。この件につきまして質問のある社お願いいたします。よろしいでしょうか。それでは,その他質問がある社,よろしくお願いします。

○ 広島東署の二葉の里への移転について

(広島テレビ) 
 広島テレビです。今年もよろしくお願いします。
今朝の中国新聞さんが書いていたことなんですけど,広島東警察署の二葉の里への移転。こういったことに関して,現在のどういった状況になっているのか,併せて知事のお考えというのを教えてください。

(答)
 東警察署についてはですね,管轄の問題であるとか,あるいは場所自体が今中区にあるというような問題とかがありまして,一行政区一警察署という方向性もあることから,移転であるとか管轄の見直しということが課題になっております。地元の住民,市民の皆さま,また広島市も含めて今申し上げたような方向でのご要望もありますので,その実現に向けて進めていくということが望ましいのではないかなと考えております。
じゃあ,具体的な場所ということでありますけれども,当然東区内の主要な場所ということで検討が必要だと思っておりまして,二葉の里というのは大きな候補地のひとつではないかと認識をしておるところであります。

○ 国の経済対策補正予算について

(朝日新聞)
 朝日新聞の中野です。今年もよろしくお願いします。
 安倍政権が今年度の補正予算の概要を大枠で固めましたけれども,随分と公共事業が多くなっております。実際に国と地方の負担分という内訳がまだちょっとはっきりしないところがあるんですが,実際に地方への補助がどれくらいになるかわかりませんが,地方の持ち出し分が結構多くなってくる場合,県の財政健全化計画もちょっとはみだす可能性も出てくるとは思うんですが,そこのところについてどういうお考えでしょうか。

(答)
 そうですね。我々としては,いわゆる地方の負担分ですよね。これについても補助金というか,交付金を〔国が〕考えられていらっしゃるようなんで,そこに期待をしたいというふうに思っております。
 逆に,地方の負担分が過大になれば,当然我々の財政再建の計画にも影響を生じることなので,そこは慎重に扱っていかなければいけないというふうに考えています。

(朝日新聞)
 すみません,今「慎重に」ということですけれども,これはどういう意味でしょうか。

(答)
 それはだから,今,広島県で言えば「中期財政健全化計画」というのがあるわけで,その枠をまず考慮するということが必要であると。つまり,それを無視してどんどん拡大するということは,なかなか難しいであろうということであります。

(中国新聞)
 中国新聞の野崎です。今年もよろしくお願いします。
 今の質問に関連してなんですけれども,先ほど知事が仰いましたけれども,政府のほうは地方の負担を減らす方向で補正予算を検討中だというふうに報じられていますけれども,地方の負担分を減らす方向で予算編成を考えているということについてどうお考えか,それから,その地方の負担分が減るということで,広島県の対応が変わることがありうるのかということについて,2点お伺いしたいんですが。

(答)
 これは景気対策であって,マクロ経済政策なんですよね。地方とどう協力してやるかということはもちろんありますけれども,基本的にマクロ経済政策が国の政策として推進をしていかなければ,我々地方は基本的に自分たちで企画をしてできるものじゃありませんから,ある意味でいうと,国がそこの実効性も含めて考えていただく必要があるんだと思います。そうでなければ,それこそ地方それぞれのいろんな事情があって,推進できないということも生じると思うんですよね。だから,今般,地方の負担分も配慮してやっていただけるというのは,マクロ経済政策としては正しいことではないかなというふうに思います。
 当然,そういう中で,地方の負担分がなければ,これは,地方が実行するという部分も含めて国のマクロ経済政策に協力をするということでありますから,当然それは広島県としては協力をしていきたいと思いますし,そういった経済対策を通じて日本国全体の景気が浮揚していくということを期待したいというふうに思います。

(中国新聞)
 ありがとうございます。地方負担分が減ることで,公共事業をより組みやすくなるということがあるのかということと,実際に防災・減災対策事業を考えているようですけれども,広島県としては,こういう事業に力点を置きたいというものがあれば,それをお伺いします。

(答)
 当然,資金的な裏付けがあれば事業は進めやすいということでありまして,あとは,そうは言っても景気対策ですから,すぐに着手可能なものということが必要ですね。今から設計して用地買収してというと時間が足りないわけですから,そこに対応できる事業というのを我々としても考えていくということになろうかと思います。

(朝日新聞)
 今の質問の関連なんですけれども,補正予算ということで,実際に知事も仰ったとおり,ゼロからつくるのは難しいと思うんですけれども,実際にかき集めてくることの難しさというか,前倒し事業をどういったものを集めてくるのかということと,実際に今県内でも建設業者がかなり潰れて減っていると思うんですけれども,知事ご自身として,こういったマクロ経済政策,公共事業というのがどこまで経済効果があるというふうに思われているでしょうか。 

(答)
 当然,これは乗数効果がどういうふうになるかということは別として,一定の支出はするわけでありますから,即効性というか現時点の需要下支え効果というのは当然にあるというふうに考えます。
 広島県だけで見ると,これはもちろんいろんな資材が外から入ってくるとかということもあって,その投下したものがすべて県内を回るというわけはありませんけれども,だからこそ国全体で動かすということで,当面の下支え効果というのはあると思います。ただ,この公共事業が大きな効果を発揮していくためには,非常に投資効果の大きい事業である必要があるわけで,現時点,かなりインフラ整備も進んだところで,そういった非常に投資効果の高いものというのは,段々全国的にも減っているところだと思います。ですから,こういった公共投資を進めて下支えしている間に,やはり,成長産業というか新しい付加価値を生んでいく,より生産性の高いものということを生んでいく努力というのが必ず必要だというふうに思います。
 今般のご質問の趣旨は,財政への影響ということをお聞きになりたいんだというふうに思いますけれども,それについては,やはり私は慎重な,何と言うか取扱というのが当然必要だというふうに思います。

○ 瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会プレ大会(仮称)について

(中国新聞)
 中国新聞の村田です。今年もよろしくお願いします。
 ちょっと話が変わるんですが,来年,愛媛[県]と広島[県]で共催を考えてらっしゃる国際的なサイクリング大会のプレ大会を,この10月に愛媛の今治インターから大三島辺りを含めてやっていこう,という実行委員会があって,そういうスケジュール案が決まったっていうのが[報道で]あったようなんですけれども,愛媛の主体的な事業になるとは思うんですが,「協力は広島県」というふうになってまして,広島県として,この秋の今治でのサイクリングイベントにどういうふうに協力していかれる考えかというのと,併せて,しまなみ海道を使ったサイクリングの大会は初めてになると思いますけど,本線を使えばですね,それについての期待感と言いますか,その辺りはどうお考えでしょうか。

(答)
 すみません。それは,もう発表はあったんでしたっけ。

(中国新聞)
 昨日,実行委員会があったそうで。

(答)
 ああ,実行委員会がね。それで,〔プレ大会を〕やりますっていう発表ではないんですね,まだね。

(中国新聞)
 やりますっていうのが基本計画で出来上がったという。

(答)
 もちろん,今,それを検討してまして,詳細と言うか課題も色々あるんで,それをどうクリアするかということを検討している状況だというところまでしか私は今,聞いてないんですけども。
当然,いろんなそういう課題をクリアして最終的に実行決定をすれば,これは「〔瀬戸内〕しま博〔覧会〕」の前哨になるものですんで,広島県としてもできるだけのご協力はしたいというふうに思います。
 当然,交通への影響というのもありますし,また運用面でもノウハウを溜めていくという必要があるんで,それの役割分担というのはまたこれから最終的に決めていくということになりますけれども,できるだけ一緒に進めていきたいというふうに思っております。

○ 瀬戸内 海の道構想について

(中国新聞)
 ありがとうございます。それともう1点だけ。
愛媛だけではないですけど,昨年末〔12月〕28日に,伊原木岡山県知事も含めて「〔瀬戸内〕海の道構想」の関係で各県の沿岸の知事を,山口〔県知事〕以外回られたと思うんですけれども,そこでどんな話をされて,実際どんな感触と言いますか,成果が得られたのかについて教えていただいてもよろしいでしょうか。

(答)
 年末,各県を回らせていただいて,今,来年度の予算要求を各県内で進めておりますので,それへのご協力ということと,それから来年以降ですね,また7県で協力をして,さらにこの構想を進めていかなければなりませんので,それに対するご協力の依頼ということを行って参りました。
 各県知事とも非常に前向き,積極的で,何と言うか,非常に前向きな姿勢なりご意見をいただいてきたというところです。

(中国新聞)
 差し支えない範囲で,どういった前向きなお話というか,どんな感じのやり取りがあったかっていうのは。

(答)
 いや。なかなか難しいですけど,「どんどんやりましょう」とかね。あるいは,今,協議会という形でやってますけれども,そのさらにもうステップ〔アップ〕と言うか,新しい,何と言うか意思決定なり組織体ということもいるんじゃないか,とかですね,そんなお話もいただいています。

(中国新聞)
 そういう意味では非常に,回られて直接お話された成果は大きかったということでよろしいでしょうか。

(答)
 そうですね,やっぱり今ボトムアップで勿論やっているんですけれども,トップレベルでも認識を共有していただくというのは,こういった協力,各県の,いろんな,やはり議会も含めた対応がありますから,トップレベルでのこういうお話は非常に有効だったかなと思ってます。

(幹事社:山陰中央新報)
 残り時間が5分をきってまいりました。最後の質問と思いますが,いかがでしょうか。

○ 広島市東部地区連続立体交差事業について

(中国新聞)
 中国新聞の野崎です。
昨年もちょっと伺ったかもしれないんですけれども,「東部立体交差事業」についてお伺いしたいんですが。
今,新年度予算の編成を進めている段階だと思うんですけれども,高架の縮小を今考えてらっしゃると思うんですが,来年度はどういった段階までこの事業を進めたいと思われているのか,それから新年度予算にはどういった内容を盛り込むおつもりなのかというところを,それから高架を縮小した後,どのようなまちづくりを進めていくべきかというところをお聞かせください。

(答)
 いずれも検討中ということで,当然,これは広島県だけが進めることではなくて,広島市であるとか,あるいは府中町,海田町,こういったところが関係をしてくることですので,そういった関係者の皆さんとも話し合いをしながら,来年度どうしていくかということは決めていくということであります。
 そういう意味で,今,まだ検討中であるということですね。そういうことですから,予算についても,まだ今何か決まっているということではありません。

(中国新聞)
 今後のスケジュール感なんですけれども,今,広島市とか海田町,府中町と話を進めているという話がありましたけれども,今後のスケジュール感として,高架縮小に変わるまちづくり案なんかというのはいつ示せるのか,それは本年度中ということでよろしいのかどうかというのを教えてください。

(答)
 それも,ですからスケジュールありきということで進んでいるわけではなくて,そもそも,案そのものを今検討中なわけですし,それは当然に,また海田町とも共有をしながら考えていくということでありますんで,何て言いますか,それを踏まえてまたスケジュールを変えていくということになろうかと思います。

(中国新聞)
 最後に,この「東部立体交差事業」っていうのは交通網の整備というのが1番大きな目的だったと思うんです。知事個人の考え方として,交通網というのが高架を縮小した後でどういうふうに機能を維持していくべきなのかというのを,もし個人的なお考えがあればお聞かせください。

(答)
 「交通網の整備」ではないんですよね。「今の交通の円滑化」ということであって,新しいネットワークを作るということではありません。それは1つには渋滞の解消,またJRの踏切によって遮断されている,ここをどう繋げていくかということでありますから,そういった機能をどういうふうに実現できるのかということを考えていくということであります。

(幹事社:山陰中央新報)
 よろしいでしょうか。では,これで知事会見を終わらせていただきます。ありがとうございました。
次回,〔1月〕22日火曜日10時半から予定しておりますのでよろしくお願いいたします。

 

ダウンロード

 特別保育情報提供サービスの強化 (PDFファイル)(220KB)
 セブンイレブンへのパンフレットラックの設置 (PDFファイル)(192KB)

 

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。