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知事記者会見(平成23年10月11日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月1日更新

記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報課でとりまとめ,掲載しています。
 なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
 動画はYouTubeのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます)

 会見日:平成23年10月11日(火曜日)

 動画は次のリンクからご覧になれます。なお,動画の収録内容は下の発表項目及び質疑のとおりです。

【動画リンク】 1/3 2/3 3/3

(発表項目)

中国西部国際博覧会(四川省成都市)への出展について
「あいサポートプロジェクト」の実施について
国際平和シンポジウムの開催について
  
※上記項目の動画は上の動画リンクの「1/3」をご覧ください。

(質問項目)

「あいサポートプロジェクト」の実施について
国際平和シンポジウムの開催について
中国西部国際博覧会(四川省成都市)への出展について
国際平和シンポジウムの開催について
中国西部国際博覧会(四川省成都市)への出展について
  
※上記項目の動画は上の動画リンクの「2/3]をご覧ください。

正木県議の判決確定について
県議会特別委員会の海外視察について
知事の育休取得の成果について
  
※上記項目の動画は上の動画リンクの「3/3]をご覧ください。 

【会見録】

(知事)
 おはようございます。

(幹事社:RCC)
 おはようございます。
 では,幹事社RCCが進めさせていただきます。
 まずは,知事の方からの発表項目をお願いいたします。

○ 中国西部国際博覧会(四川省成都市)への出展について

(知事)
 はい,今日は3点ございます。
 1点目は,「『中国西部国際博覧会』への出展」であります。
 四川省人民政府からの出展の依頼を,以前から受けていたんですけれども,毎年10月に四川省成都市で開催をされます,中国西部地区最大規模の博覧会である「中国西部国際博覧会」に,県として初めて,ブースを出展をすることにしました。「環境と省エネ」をキーワードにして,広島県の魅力,これは観光面それから産業面両方含まれますけれども,これを紹介する展示を行って,8月に引き続いて,広島県そして県内企業の知名度の向上と,それから広島県が誇る環境技術のアピールをしたいと思っております。
 県内企業からは,8月の企業商談会の参加企業の他に,マツダやコベルコ建機など中国市場にすでに展開をしている企業,あるいはその意欲がある企業など9社が参加をするということになっています。
 この展覧会への出展を通じて広島の優れた技術をアピールをしてですね,今後のビジネス機会の創出につなげて参りたいと考えているところであります。

○ 「あいサポートプロジェクト」の実施について

(知事)
 それから2点目は,「あいサポートプロジェクト」の実施についてであります。
 本県では障害のある人,また,ない人もですね,誰もが暮らしやすい共生社会の実現ていうのを目指しているところでありますが,今年度からですね,新たに,地域社会全体の機運を醸成していくということを目的として,企業そして関係団体等との協働による「あいサポートプロジェクト」をスタートさせたいと考えています。
 このプロジェクトは,「障害者の地域生活の充実や就労の確保のために,福祉・企業・地域等の結び付きを強める」ということをコンセプトとした県民運動の総称として進めたいと考えてます。
 今年度は,「あいサポート運動」の実施,「ひろしま障害者アート公募展」の開催そして「あいサポートひろしまフォーラム」等の取組を進めていきたいと具体的には考えています。
 「あいサポート運動」というのは,県民の皆様に,障害の内容・特性や障害のある方が困っていること,それから配慮の仕方やちょっとした手助けの仕方,これもなかなか一般の人,どうしたら良いか分からないという事が逆にままあると思うんですが,だからちょっと手を差し伸べられないというような戸惑いっていうかですね,そういうことも実際にあるんじゃないかと思いますけれども,逆にそういうことを知っていただくことによって実践をしていただくと,そういう運動であります。これは今年の8月8日(月曜日)にですね,鳥取県知事とお会いをしたときに,そもそも県では別の名称で進めることを企画してたんですけれども,せっかくですから先行して進んでる「あいサポート」という名前に統一しあいましょうということで合意をしまして「あいサポート」というふうな名前になったという経緯があります。
 それから,本日から「あいサポート企業・団体」の募集を開始します。趣旨に御賛同いただいて,多くの応募をお願いしたいと思います。県としては,「あいサポートプロジェクト」として,お手元資料2(3)にあるとおりに,12月11日にフォーラムを行います。その他,また,様々な取組を通じて,障害者の地域生活の充実や就労の確保のために,福祉と企業そして地域,関係者の結び付きを強めていくということが重要である,それを進めたいと思っておりますので,この取組が浸透するようにですね,御協力をお願いしたいと思っております。

○ 国際平和シンポジウムの開催等について

(知事)
 それから3点目であります。
 3点目は国際平和シンポジウムの開催についてということで,ご承知の通り,現在「国際平和拠点ひろしま構想」の策定を進めているところでありますが,この構想の取りまとめを行うために,10月17日に,構想策定委員会の最終会合を開催します。
 構想そのものはですね,この17日の議論を踏まえて,もう少し作業がかかるというふうに想定をしていますけれども,これに合わせてですね,翌日の18日に,国際平和シンポジウムを開催をして,この構想の意義あるいは構想の実現に向けた取組について,出席者が意見交換を行うという会を行いたいと思っております。
 シンポジウムでは,明石さんですね,構想策定委員会の座長をしていただいておりますけれども,明石康さんが,基調講演を行っていただきます。また,出席者と参加者の皆さんの意見交換の時間も設けています。是非,多くの皆様に御参加をいただきまして,実りの多いシンポジウムにしたいと考えておりますので,是非,これもメディアの皆様,PRにご協力をいただければと思っております。
 私からは以上でございます。


(幹事社:RCC)
 はい。では,この発表項目に対しましての質問をお願いします。

○ 「あいサポートプロジェクト」の実施について

(中国新聞)
 中国新聞の村田です。おはようございます。あいサポートの中でありましたが,鳥取がもう既に同じ名前で類似の事業をしてるという・・・。

(答)
 そうですね。障害の中身とかあるいは手助けの方法というのを知ってもらって,それを研修してもらって,あいサポーターというふうになっていただいて,実際に街角などで手を差し伸べていただくと,手を貸して差し上げるというような運動を鳥取県がやってまして,それを「あいサポート運動」と,そういった研修をした人を「あいサポーター」というふうに言ってるんですね。
 それは鳥取が最初だと思いますけど,スタートしてます。ちなみに今日,〔知事自身の胸のバッジを指して〕このバッジですね,これはあいサポーターのバッジで,これも鳥取県デザインをいただきました。


(中国新聞)
 鳥取と広島以外でこの名称を使っているところは既にあるんでしょうか。またもう1つ,〔中国〕5県を含めて他地域への広がりというのは・・・。

(答)
 連携しているのは島根が連携してますよね。名前も同じ名前を使ってますね。

(中国新聞)
 残りの岡山,山口にも広げたいと。

(答)
 そうですね。協力をして統一的なコンセプトになるといいなと思います。それぞれ各県の思いとか考えもあるので,無理強いするものではありませんが,広がるとわかりやすいかなと思います。

(中国新聞)
 ちなみに,活動の内容は各県毎に若干異なるものなんでしょうか。それとも,全く同じことをやってるんでしょうか。

(答)
 微妙に違うところがあると思います。広島の場合には「あいサポートプロジェクト」という形で,いろんな今ご説明申し上げたようなイベントをやりますので,S-1フェスティバルとかですね,そういうのを含めて,少し内容の幅はありますけれども。基本は,地域の中で共生をしていくと。日常生活の中で,少しサポートしていくということをコンセプトの中心にしてあって,そこは変わらないと思います。

(中国新聞)
 ありがとうございました。

○ 国際平和シンポジウムの開催等について

(毎日新聞)
 毎日新聞の矢追です。おはようございます。国際平和シンポジウムについてですけれども,確認なんですけれども,この国際平和拠点ひろしま構想の案は予定通り発表されるのは何日になるんでしょうか。それと,この後,知事の方が国連に行って発表というような話もあったと思うんですけれども,その辺の予定をお願いします。

(答)
 17日に構想策定委員会で集まりますので,その時点で概ねのところをまとめていただいて,月末までに最終的に取りまとめるというような段取りをしたいと思っています。
 で,11月の訪米という形になります。

(毎日新聞)
 具体的な日時等はまだ決まっていませんか。国連の方は。

(答)
 それはまだ調整中です。

(幹事社:RCC)
 そのほかいかがでしょうか。

○ 中国西部国際博覧会(四川省成都市)への出展について

(広島テレビ)
 広島テレビの川上です。博覧会に初めての出展ということで,西部地区では最大級ということではありますけれども,ここに出展してPRすることで,どのような効果,現実性みたいなものを知事としては,今時点でお考えですか。

(答)
 まず露出を高めるということが大事だと思うんですね。この博覧会は,去年だと70万人くらい来場者があるということで,そういう意味で目に触れる機会というのが非常に高くなると思ってます。そういう中で広島県の企業だとかブランドの認知が高くなるということは,最初のステップですね,重要なことかなと思ってますので,まずそういったことを狙っていきたい。
 もちろん,その中で具体的な商談っていうものも生まれてくる可能性がありますから,それが最終的にビジネスにつながるように県としても応援をしていきたいと思っています。

○ 国際平和シンポジウムの開催等について

(NHK)
 NHKの加藤です。国際平和シンポジウムの開催について伺いたいんですけれども,その前日に構想策定委員会,最終のものが行われると思うんですが,構想の発表からだいぶ経って最終という中で,タスクフォースでの議論も進んできたと思うんですが,最終段階になるまでに具体化してきていることでありますとか,知事として思い入れの強いアイデアがあるとか,そういうものがもしお有りになれば。

(答)
 微妙な質問というか,微妙というのはタイミングとして微妙な質問だなと思いまして。
 大きなコアとしては,新しい広島県の役割なり,これから持続的にというか,永続的に広島県ないしは広島という地域が世界の平和に対してどう貢献できるかということだと思ってますので,新しい平和への係わり方が必要だと思うんですね。それについて言えば,単純に行政の予算に頼ったものというものだけでも,なかなか広がりとか継続性というものが確保できないというようなご意見もあって,そういったことが1つ議論になってるということですね。それ以上はまた改めて。

(NHK)
 続いて18日のシンポジウムなんですけれども,どういった人たちに来てほしいというか,呼びかけみたいなものがもしあれば。

(答)
 まずはやはりこういった平和構築,あるいは核兵器廃絶を含めた広く平和に関心のある人には来ていただきたいと思いますし,そうでない方でも,逆にこれまで正直あまり係わりがあまりなかった人も,次の時代に向けた新たな取組としてどういったことが考えられるのかということについては知っていただきたいなと思う部分もあるので,そういった方にも来ていただければなというふうに思います。

(NHK)
 そういう人たちに対して,かなり県として自信のあるものが示せるというふうにお思いですか。

(答)
 これは自信があるとかないとかという話じゃなくて,やるべきことをやるということだと思いますから,ぜひそういう意味でいろんな方に知っていただきたいなと。今みたいな言い方をすると,ほとんど全員じゃないですかみたいなことに聞こえちゃうかもしれないんですけど,そういう意味ではあまねく広く皆さん広く来ていただきたいということかもしれません。

(幹事社:RCC)
 その他いかがでしょうか。

○ 中国西部国際博覧会(四川省成都市)への出展について

(広島テレビ)
 すみません。中国西部国際博覧会の話にもどるんですが,広島テレビの長島です。先日知事も四川省に行かれて,今回ブースを出すにあたってですね,前回行かれた時に,広島の環境などの企業に対する期待度とか可能性というのをどのように感じられたかという部分と,また,先日〔四川省に〕行かれて発表があった時に重複する部分もあると思うんですけれども,県として西部という部分に出て行くことの意義や知事の期待というのを教えていただけますか。

(答)
 手ごたえというか期待値としては,これから大きく伸びるところなので,また,中国政府としても力を入れているところなので,われわれの,特に環境関係,あるいは消費財関係の需要というのは非常に大きなものが期待できるんじゃないかなというふうに思っています。
 なぜ,四川省かというと,中国はご存知のとおり沿岸部と内陸部での経済格差の問題というのが大きな国家的な課題になっていて,中国政府としては,この地域のバランスある発展を目指していると。同時に,特にその中でも四川省を中心とする地域での非常に活発な経済活動の拡大というのが見られると。これは両方あいまっていると思うんですね。ある程度一定の平均所得水準に達してきているので,クリティカル・マス〔ある商品やサービスの普及率が一気に跳ね上がるための分岐点となっている普及率〕に近いところまで来ている。そういう意味で,そこになるべく早い段階で市場参入をしていくことによって,市場獲得に大きな期待が持てるのではないかなと。つまり生産工場ないしは生産する場所として認識するというよりは,もちろん現地生産というものは含まれると思いますけれども,やはり消費市場として,単に最終消費者の消費財ということじゃなくて,産業における設備投資なんかも含めてこれから伸びることが期待されるわけですから,あらゆる面での消費,あるいは投資において早いタイミングで広島のブランドを知っていただいて,関係を作っていくということがビジネスチャンスにつながっていく可能性があるなというふうに捉えています。

(幹事社:RCC)
 すみません。私からも四川省のことについて質問させてください。
 8月に続いての露出を高める第2段という位置づけになりましょうと思いますけれども,特に特化している環境面ですね,先ほど県としても応援していきたいというようなことがありましたけれども,なかなか現実のことを聞くと,言葉の問題は当然ながら,環境意識の差が両国の事情の違いとかあって,少々の壁があるのかなと。そういった中で,どういう具体的な後押しをしたいかと,その辺のビジョンはございますか。

(答)
 これは,われわれも少し試行錯誤的なものがあるんですね。大きなコンセプトとしてはそれぞれの企業の状況に応じた,きめ細かいサポートができたらなと,大きくは思ってはいるわけですけれども,これから今引き続き商談中の企業のフォローはしていきたいと思ってますし,その中で,またどういった壁にぶつかっているのかというところも具体的に抽出しながら,そこに対して県としてできることをやっていきたいなと。
 当面は,ある意味でいうと非常に手作り感があると思うんですよね。こんな制度考えましたとかこんなことやりましたとかいうよりは,1件1件丹念にフォローしていって,その中で出てきたものを制度化するものがあれば制度化していくし,そうじゃないものについては,例えば今度考えているような現地のオフィスを経由して,ほんとにきめ細かくサポートしていくとかですね,そういう意味ではこれからまだまだ構築していく必要があるかなと。
 その他としては,今回の西部博覧会みたいな,ある意味でミッションを派遣したりとか,来てもらったりとか,そういうのはもちろん入り口のところではあると思います。それが最終的に商談になるというか,契約に至るところまで持っていかないといけないんで,それについてはまだまだいろいろ考えていかないといけないと思います。

(幹事社:RCC)
 ありがとうございます。発表項目,その他いかがですか。では今日は特に幹事社質問を用意していませんので,ここからはフリー質問でお願いします。

○ 正木県議の判決確定について

(中国新聞)
 すみません。中国新聞の村田です。
 正木県議の判決が,一応,確定してから初の会見になるということなんで,改めて,執行猶予付きの有罪判決が確定して,辞職勧告も2度受けましたが,今のところ,本人は進退に対して,公的な場所でのその後の発言はなく,周囲には「辞任しない」ということをおっしゃってらっしゃるようですが,今回の判決が確定したことについて,まず,どういうふうに受け止めていらっしゃいますか。

(答)
 本人も認めていらっしゃるわけですし,そういう意味では当然の結果かなということだと思ってます。

(中国新聞)
 以前もお尋ねしましたが,正木県議ご自身の進退について,知事としてご意見というのはいかがでしょうか。

(答)
 機関としての知事への質問を問われると,これは議会の議員の話ですから,私として,こうしてくださいとか,ああしてくださいという,そういう性質のものではないというふうに思ってますけれども。
 知事としての立場というのを離れてですね,一政治家として考えた場合に,今のような状況で,政治活動がとてもまともに行えるとは思えないので,そこは適切な判断をされるべきではないかなと。つまり逆にいうと,適切な議員の活動に大きな,やっぱり実態として支障があるわけですから,それは自ら招いた結果によってそういうことになっているわけですから,それはですね,きちんと判断されるべきではないかなと思います。

○ 県議会特別委員会の海外視察について

(中国新聞)
 それともう1点。県議会特別委員会,正木先生は参加はされてないんですけれども,11月の下旬に,今日話題になっていたような四川〔省〕であるとか,アメリカはさすがにないですけれども,韓国なんかでもいろいろ視察をしようという話がありまして,改めてそういう海外視察ということに対して,知事としてはどういうふうにお考えかということについて・・・

(答)
 それは,正木議員とは関係なく・・・要するに委員会としての海外出張をどう考えるかということですね。
 私はですね,今,まさに県でもグローバル化というのを推進してますけれども,推進をしている主体が,直近の,まさに我々が関係強化を図っていこうとしているような相手のことを理解してないというのは困ると思ってます。
 そういう意味では,是非,やはり仕事としてきちんと把握をしていただきたいというふうに思ってます。そういう意味では,行っていただくというのは,私としては喜ばしいというか,ありがたいというかそういうふうに考えています。

(中国新聞)
 なかなか,今までは1泊2日で県外視察というのがマックスで,国内が多くて,海外は4件しか例がなかったんですけれども,こういう財政状況がより厳しい中で,有権者の方の理解というか,その辺りについてはとういうふうにお考えですか。

(答)
 それは,有権者の方々に理解をしていただく努力というのをしていただくのは必要だと思います。ただ,現実として,例えば皆さん,今回の東日本大震災においても,被災地の状況を見てくるということは,非常に重要なことだというご認識はあると思うんですね。
 それが,別の課題で,場所が海外なので,それはいけないというのではなくて,逆に,今,進めようとしている国際的な経済関係の強化,特にアジアとの経済関係の強化というのを考えていくときに,その現場を把握するということは,私は議会としても重要だと思うので,重要なことであるということを,県民の皆様に積極的にご説明はいただければなというふうに思います。

 ○ 知事の育休取得の成果について

(テレビ新広島)
 すみません,テレビ新広島の新庄です。
 知事が去年,育休を取得されることを発表されてから1年になるんですが,この1年間で変化というか,成果というか,あったら教えていただけないでしょうか。

(答)
 それは子どもが大きくなったとか。

 (TSS)
 それは別として。

(答)
 それは別としてですか。

(TSS)
 県内の職場の環境とか。

(答)
 はい。ひとつはやはり皆さん,関心が高まったかなというふうには感じるところですね。それから例えば,まさに直接的なですね,「いきいきパパの育休奨励金」ですよね。中小企業に対しての。これも,去年の10月以降,申込が拡大をして,今年の前半もですね,比較的順調なペースでお申込いただいてますので,そういったことのご利用に対するですね,周知されたっていうことも実際あると思うんですけど,効果はあったかなと思います。
 また,そういうことになったからたまたまかもしれませんけど,やっぱりいろんな所でですね,来てくださいとか,話してくださいとかっていうこともお伺いしますし,そういう意味で関心が高まってきたかなという。
 ただ,じゃあ,それで物事が解決しているほど動いてるかというとそうではないと。引き続き重点的に取り組んでいく必要がある分野かなというふうには考えています。

 
(RCC)
 その他,いかがでしょうか。
 では,ちょうど11時になりましたので,ここで終わらせていただきます。ありがとうございました。

 

(答)
 はい。ありがとうございました。

 

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