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広島県営水道ビジョン・広島県営水道経営プラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月4日更新

広島県営水道事業の新たな経営計画として,「広島県営水道ビジョン」「広島県営水道経営プラン」を策定しました。 

計画等の詳細は,下部の【ダウンロード】から御覧いただくことができます。 

1 広島県営水道ビジョン 

(1) 位置づけ

 県営水道事業の長期的な事業運営の指針

(2) 計画期間

 10年間 平成23(2011)年度~32(2020)年度 

(3) 概要

ア 事業沿革・環境の変化

 県営水道事業は,昭和36年に事業開始して以来,高度経済成長に伴う水需要の増加に応じ広域的な水源開発と供給を行ってきました。今後,人口の減少,節水型機器の普及や産業構造の変化による水需要の減少,技術職の大量退職や施設の老朽化の進行など,経営環境は年々厳しくなると予想しています。 

イ  経営課題

  • 水需要の減少に伴う収益の減少
  • 技術力の継承と組織活力の維持
  • 老朽化施設の更新に莫大な費用が必要 

ウ 今後の経営方針と戦略目標

 経営課題に対処し,引き続き料金上昇を抑えつつ,独立採算で安心・良質な水を安定供給していくため,「持続可能な水道」を目指した経営を実施します。
 そのための道筋として,3つの柱」と「7つの戦略目標」を定め,今後,取組を進めます。 

県営水道ビジョンの概要

 

2 広島県営水道経営プラン

(1) 位置づけ

 「広島県営水道ビジョン」に沿った具体的な実行計画と収支計画 

(2) 計画期間

 3年間 平成26(2014)年度~28(2016)年度

(3) 実施状況

 プランでは,進捗状況を点検するため,実施項目ごとに指標を設定しています。

 《平成27年度 進捗状況》 

 12指標のうち,「プランどおり」が10項目,「プラン期間中に目標達成が困難」が2項目ありました。

実施項目

 

×

A 経営基盤の強化

B 人材育成と組織活力の向上

 

 

C 信頼性向上のための水道システムの充実

 

合計

12

10

 ※〇:プランどおり △:遅れはあるが,プラン期間中に目標達成見込み ×:プラン期間中に目標達成が困難

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