ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

水道の水ができるまで

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

水道の水ができるまでを見てみよう! 

水道の水ができるまでの図

1.取水設備

川の水は取水口に入って浄水場内に導かれます。 魚の入った水槽に川の水を入れ、水質の安全を確かめます。

2.沈砂池

水の中の砂や大きなごみを取り除きます。

3.着水井

かくはん池に入る水の量を調節します。

4.かくはん池

水の濁りやごみを取り除くために薬品(凝集剤)を入れてかき混ぜます。

5.フロック形成池

薬品の混ざった水の中では,ごみやドロがくっつきあって大きなフロック(固まり)を形成していきます。

6.沈でん池

ここで時間をかけてフロックを沈めます。

7.ろ過池

沈でん池で取り除けなかった小さなごみを砂の層に通すことによってさらに取り除きます。この水は,もう飲むことができるくらいにきれいです。

8.塩素混和池

安全な水にするために,塩素を入れて消毒します。

9.浄水池

こうしてきれいになった水をためておきます。

浄水場の施設見学について

広島県企業局では,浄水場の施設見学を随時受け付けています。

詳しくは,こちらのページをご覧ください。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。