ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

工業用水の給水条件

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

  広島県の工業用水道事業では,利用される水量に応じて選択して契約いただくため,3つの給水メニューをご用意しております。
  選択いただいた給水の種別は,契約後1年間は継続していただくことになります。

 一般給水・定量給水

 契約単位となる基本水量は,1日当たりの水量で,一般給水および定量給水の場合は, 1日当たり500立方メートル以上になります。

契約単位となる基本水量契約単位は1日当たりの水量ですが,均等受水が原則のため,「時間当たりの予定最大使用水量×24時間」を1日予定使用水量とし,これにより契約水量(基本水量)を定めることになります。
 「時間当たりの予定最大使用水量」が500立方メートル以下の場合は,契約水量は500立方メートルになります。

◆実際に使用が見込まれる水量が,基本水量の7割以下である場合は,一般給水が費用的にお得です。

◆基本水量の7割を超えて定量的に使用される場合は,定量給水をお勧めします。

≪使用量による各契約種別の料金の比較≫
 太田川東部工業用水道第2期水道事業において,基本水量500立方メートル/日で試算

料金比較のグラフ

注1)1日あたり,基本水量500立方メートルの7割の350立方メートルまでの使用の場合,一般給水が,定量給水に比べて,お得になっています。
注2)350立方メートルを超える場合は,定量給水がお得です。

 少量給水

◆1日の使用水量が240立方メートル以下の場合は,少量給水がお得です。

◆1時間当たりの給水量は10立方メートル以下になります。

◆少量給水は,一般給水や定量給水に比べて,契約単位を小さくし,少量の工業用水のご利用を希望されるユーザー様向けに導入した制度です。小口のため,現在,ほかの用水(上水道など)をご利用されている場合,少量給水と比較検討していただけます。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。