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広島県企業局ホームページ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

広島県企業局とは

広島県企業局は,広島県が経営する企業です。県民の福祉の増進を目的としているのは一般行政と同じですが,一方で企業の経済性が求められます。そのため,次の点において一般行政事務とは異なった特色を有しています。

  • その活動に要する経費は,税金ではなく独立採算制の原則のもと,利用者の負担する料金などによってまかなわれています。
  • また,経営課題への速やかな対応のため,公営企業管理者が置かれ,予算の調整などの権限を除き,業務執行に関する権限が与えれられており,組織や権限などで自主独立性を付与されています。
  • さらに,経営の実態を正確に把握して,県民サービスの向上を図るため企業会計方式で経理を行うこととされています。
  • そのほか,職員適用法規も,一般の県職員とは違い,民間企業の労働者と共通する点があります。

広島県企業局の事業

現在,広島県企業局では次の3事業を行っています。

工業用水道事業

産業活動に必要な工業用水を企業に供給しています。

土地造成事業

産業団地や住宅団地を造成し,企業などに分譲しています。

水道用水供給事業

広島県内10市5町及び愛媛県内1町に水道用水を供給しています。