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平成29年8月に寄せられたご意見

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月27日更新

 平成29年8月にお寄せいただいたご意見の概要は,次のとおりです。
 多くのご意見をいただき,誠にありがとうございました。

● 受付件数(平成29年8月)

 36件(広報課で受け付けたもの)

● 内訳

区分メール電 話郵 便来 庁その他合 計
4月

44件

7件

0件

0件

0件

51件

5月

35件

4件

2件

0件

1件

42件

6月

28件

10件

1件

1件

0件

40件

7月

35件

4件

1件

0件

0件

40件

8月

24件

6件

1件

0件

5件

36件

166件

31件

5件

1件

6件

209件

 ● ご意見のご紹介

皆様から寄せられたご意見の一部を紹介します。

分 野

項目

受付日

担当局課

健康・福祉

1 ヘルプマーク無償配布に関する要望

8月17日

健康福祉局障害者支援課

交通・地域2 厳島神社について

8月14日

土木建築局港湾振興課

3 交通系ICカード(パスピー)の件で

8月30日

地域政策局地域力創造課

行政等

4 公文書の管理について8月 3日

総務局総務課

1 ヘルプマーク無償配布に関する要望

 ヘルプマークの無償配布について,早急な対処をして頂きたく,お願い申し上げます。
 まずは,この度広島県としてヘルプマーク導入に対応して頂き有難うございます。
 現在,広島県は県からの無料配布ではなく,当初ヘルプマークの製造会社へ直接購入する
方法から変更があったにも関わらず,福祉団体にお願いし発行を利用者が負担する有料配布
の対応になっている状態と理解しております。
 しかしながら東京都が作成したJIS認定のヘルプマークにつきまして既に導入済みの
他自治体では福祉予算(補正予算)にて県民に無料配布しており,広島県でも県が主導し,
無料配布するよう県内外からも要望を出しはじめているようです。
 障がいや難病の方をはじめ, 難病指定されていない方は医療費や遠方への専門病院の
通院費の負担がかなり大きく,有料導入となると,まず利用者の負担となり周知・認知・普及
の上でも不利になり,日常生活や災害時の支援などが遅れてしまう懸念があると思います。
 全国どこででも困っている時に『支援をお願いしたい』事がわかるよう,小さな気づきが
大きな支えになるように,福祉団体に丸投げの有料導入ではなく,県主導で無料配布を
進めて頂く様,早急の対応をよろしくお願い致します。
 また,可能でしたら有料対応の福祉団体には,継続して無料配布になった場合の
受付配布場所として機能して頂けると有難いです。

 (回 答)
  県政への提言について,貴重な御意見をいただきまして,ありがとうございます。
 ヘルプマークについては,かねてからの障害者団体からの導入要望や,東京都が
7月20日にJIS規格の承認を受けたことを踏まえ,本県でも早期に導入する必要があると
考え,東京都及び製造元会社と調整し,県から障害者団体に見本を配布し,案内を
したところとなっております。
 今後,他都府県の導入状況等も踏まえて,ヘルプマークの無償配布の方向で調整を
進めていきたいと考えております。
 今後も広島県の障害者支援行政への御協力をお願いいたします。
 (補足)
 広島県では,平成29年9月8日から障害者支援課においてヘルプマークの無償配布を
開始しており,10月上旬からは各市町と県の関係地方機関においても無償配布を開始する
予定としております。
 ≪健康福祉局障害者支援課≫

2 厳島神社について

  厳島神社の鳥居にジェットスキーやカヤックで近づき騒いでいる者がいて,大変驚くと同時に
日本の文化が軽んじられていると感じました。案内している船の船頭さんによると海外からの
観光客も,驚き,日本の宗教観はそんなにも低いのかと呆れる者もいるとか。マナーというより
ジェットスキーやカヤックで近づくことそのものを禁止すべきと考えます。

 (回 答)
 この度は,貴重なご意見をいただき,ありがとうございました。
 海域の使用につきましては,本来自由に行えるものであるため,ジェットスキーや
カヤックの使用は,海域管理上,これ自体を禁止できるものではありません。
 しかしながら,海上交通の安全確保などの点から,いただいたご意見につきましては,
広島海上保安部にも情報提供させていただきたいと思います。
 今後とも,海域の適正な管理に努めてまいりますので,引き続きご理解,ご協力を
いただきますようお願い申し上げます。
 ≪土木建築局港湾振興課≫

3 交通系ICカード(パスピー)の件で

 この度ICカードパスピーは来年の4月1日(日)で10周年になりますので,全国共通化
にしたいです。パスピーが全国共通化に入ったら11種類になります。JRでも使用可能に
したいです。全国共通ICカード(ニモカ他9種類)は来年の3月頃,広島県内の各交通事業者
(広島電鉄他30社)でも使用可能になります。全国共通ICカードが使用可能になるのは
中四国地方初になります。

 (回 答)
 この度は,御意見をいただき,ありがとうございます。
 交通系ICカード「PASPY」(以下「パスピー」という。)については,交通事業者が主体
となって今年度システム改修により機能向上を図ることとしており,平成30年度からの
サービス提供を予定しております。
 その中で,全国相互利用交通系ICカード(以下「10カード」という。)と連携することとしており,
サービス開始後は,パスピー利用エリアにおいて10カードが利用可能となります。
 しかしながら,費用が過大となることを考慮し,パスピー導入当初から片方向での共通化
となっており,10カードエリアにおいてパスピーを使用することはできません。
 広島県といたしましても,交通事業者と連携しながら,交通系ICカードだけでなく,
広域的な公共交通の利便性向上の実現へ向けて取り組んでまいりたいと考えております。
 ≪地域政策局地域力創造課≫

4 公文書の管理について

 公文書管理法が制定された当時,いくつかの県では条例が制定されていますが,
この当時,広島県では条例制定の検討はなされたのでしょうか。
 お教えくださいますよう,お忙しいところ,よろしくお願いいたします。

 (回 答)
 先日,いただいた県政提言コーナーへのメールについて,回答させていただきます。 
「公文書等の管理に関する法律」は平成21年7月に公布され,平成23年4月に施行されており,
この当時,広島県においても,他の都道府県の動向を注視しながら,法の趣旨を踏まえた
文書管理制度のあり方について,検討を行いました。
 検討を進めていく中で,広島県が制定している管理規則や規程等により,おおむね法の趣旨に
沿った管理が行われていることや,「公文書等の管理に関する法律」は,地方公共団体に同法の
趣旨にのっとった対応を求めているものの,その方法は,必ずしも公文書管理条例の制定に
よらなくてもよいことなどが明らかになりました。
 このため,広島県では,平成24年度から,「広島県文書等管理規則」を改正し,歴史資料として
重要な行政文書について,県立文書館への移管を拡充するとともに,県民による利用を
促進するため,文書の保存年限区分の見直しを行うことによって,適正な公文書の管理に
努めているところです。
 ≪総務局総務課≫

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